🍞 小麦アレルギー??そんなの… ねぇよっ‼️
— ルパン小僧🍏💍kuu222 (@kuu331108) April 7, 2026
「小麦は"悪"でも"毒“でもありません」
💡動画4⃣選
小麦が悪とか毒とかまあかなりの洗脳操作してる詐○師が居られるようですが、
よ〜く考えようよ、日本人小麦昔から食べてきたんだよ… pic.twitter.com/0dQaroUM7j
2026年4月8日水曜日
小麦アレルギー??そんなものはない!
2026年3月13日金曜日
タバコを辞めると起こること5選
2026年3月11日水曜日
ゆで卵を食べる人は10年後の脳が違う!?40代からの物忘れと白髪を防ぐ最強習慣
2026年2月10日火曜日
2026年1月29日木曜日
納豆に身近な食材を混ぜるだけで、腸内にこびりついた「腐った便」を排出
👇【血管・老化・発毛】「健康効果10倍にする納豆の食べ方!!寿命を延ばす最強組み合わせ」
2025年12月30日火曜日
納豆を食べ過ぎると危険!
⚠️【スーパーの納豆は血液を固まりやすくする化学食品】
— ルパン小僧🍏💍kuu222 (@kuu331108) December 30, 2025
スーパーの納豆を食べさせると、お子さんは栄養失調になります
納豆真理教の方も要注意ですね… pic.twitter.com/raML6HmrFy
2025年12月27日土曜日
熱い飲み物で食道癌リスクが6倍アップ!
秋から冬へと移り変わろうとしているこの頃、いつものカフェラテをアイスからホットに切り替える人も少なくないはず。特に肌寒い朝には、温かい飲み物が大切な一杯になるだろう。
しかし、2025年2月にがん研究に関する専門誌『ブリティッシュ・ジャーナル・オブ・キャンサー』に掲載された研究が、熱すぎる飲み物を過剰に摂取することへの健康リスクを指摘。ここでは、その研究で明らかになったことや、ホットドリンクを飲む際の「適温」について詳しく解説する。
※この記事は、海外のサイトで掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。
研究で明らかになったこととは?
研究によると、一日に「非常に熱い」コーヒーやお茶などの飲み物を8杯以上飲む人は、熱い飲み物を飲まない人と比べて、食道扁平上皮がん(ESCC)を発症するリスクが約6倍だという。
また、このリスクには飲む量と温度の両方が関係しており、たとえば「熱い」温度を好む人は1.5〜3倍、「非常に熱い」温度を好む人は2.5〜5.6倍リスクが高まるとされている。
熱い飲み物はがんのリスクを高める?
ウエスタンシドニー大学臨床消化器内科准教授のヴィンセント・ホー氏は、非営利のニュースメディア『ザ・カンバセーション』で、「非常に熱い飲み物を飲むと、食道内壁の細胞が損傷し、時間の経過とともにがんを発症する可能性が高まります」と説明する。
また別の研究では、「熱によるダメージが食道内壁のバリア機能を弱め、胃酸逆流(胃酸が食道へ戻る現象)によるさらなるダメージを受けやすくする」ことも指摘されている。
さらに国際がん研究機関(IARC)は2016年、65度以上の「非常に熱い飲み物」を「人に対しておそらく発がん性がある」カテゴリーに分類。これは、屋内で木材を燃やした煙の吸入や赤身肉の過剰摂取と同じリスク区分にあたる。
ベストな温度は?
コーヒーなどの飲み物は抽出温度が高く、特にカフェで購入するものは持ち運びを想定して非常に高温(最大で約90度)で提供されることが多いため、少し冷ます時間を設けるのが賢明。
研究では、食道の熱損傷リスクと風味の保持の両方を考慮する場合、コーヒーを飲む最適な温度は57.8度だとしている。
熱いお茶好きなんだけど、60℃以上の飲み物を毎日飲むと食道癌のリスクが爆上がりと知って震えてる pic.twitter.com/XT8aQYJmNB
— Dr.stutter (@doctor_stutter) December 5, 2025
『🍵温度』
— 🌏東南アジア駐在員🇸🇬 (@YOLO_YNWA) March 6, 2023
おはようございます☀ホーチミン市は23℃の気持ちの良い朝を迎えています。温度と言えば。65℃以上の熱い飲み物は食道癌のリスクを高めてしまうそうです。癌家系なので気をつけたいと思います。65℃以下になってから会社用の象印マグへ🐘。今週も頑張りましょう。 pic.twitter.com/GkZKjyEd2e
2025年12月23日火曜日
脳梗塞になりやすい最悪の主食
【脳梗塞になりたくない人へ】
— たか🚑家庭と職場の救命・防災 (@taka_home119) May 31, 2025
ある日突然、話せない・動けない体になる。そんな現場を救命士として何度も見てきました。でも、毎日の小さな行動で防げます。「脳梗塞を防ぐ習慣40選」を今すぐ確認してください。半分以上当てはまらないと高リスクです!ブクマ推奨。大切な人にも見せてください。 pic.twitter.com/3ywHbe69MK
冬にヒートショックによる心筋梗塞や脳梗塞を防ぐためには家の温度を18度以下にしないことが大切。
— 杉山卓也 メンタル専門漢方・中医学薬剤師 (@takuyasensei) December 9, 2023
この「18度」が循環器に負荷をかけない「許容温度」とされるよ。これ以下の温度の脱衣所や浴室では血圧が上昇し、その後に熱い湯船に浸かることで血圧が低下!この乱高下で事故が起きやすいよ。 pic.twitter.com/nHTyqLMcr7
冬にヒートショックによる心筋梗塞や脳梗塞を防ぐため、家の温度は「18度以下にしないこと」が大切
— 杉山卓也 メンタル専門漢方・中医学薬剤師 (@takuyasensei) December 17, 2024
この18度が循環器に負荷をかけない「許容温度」とされるよ。これ以下の温度の脱衣所や浴室では血圧が上昇し、その後に熱い湯船に浸かることで血圧が低下😅この乱高下で事故が起きやすいので注意⚠️ pic.twitter.com/6RN5OZnfsn
【血のかたまりを作る不整脈を防ぐ習慣⑩】
— たか🚑家庭と職場の救命・防災 (@taka_home119) August 17, 2025
➊禁煙
➋節酒
➌血圧管理
➍体重管理
➎健康診断
➏運動習慣
➐睡眠の改善
➑定期的に脈を確認
➒ストレスを溜めすぎない
➓塩分・脂質を控える食事
特に効果が大きい"5本柱"をまとめました。血栓を予防し、突然死や脳梗塞を防ぐ習慣です。保存推奨。 pic.twitter.com/oaBAs4gfH8
“働き盛りの人”は知らないと損です。『ラクナ脳梗塞』を知らない人が多すぎる。動脈硬化が原因で、細かく枝分かれした脳血管が詰まってしまうから要注意。薬はあくまで高血圧、血糖値改善の薬であって、脳梗塞を防ぐ特効薬はない、と医師がいうからかなり驚き。生活習慣変えられないって苦労してる人ば… pic.twitter.com/9lWrpy2Vld
— ヒロミ!ずる賢いダイエット (@Rese_Natur) March 25, 2024
コーヒーに含まれるポリフェノール効果は血液をサラサラにし、脳梗塞・心筋梗塞を防ぐ。腸にもよく便秘解消に有効と考えられている。ポリフェノール含有量はインスタントとレギュラーを比べると、レギュラーの方が5倍多い…できればレギュラーをどうぞ♡ pic.twitter.com/zB3EMjxkHQ
— みえ🌿いのち輝く78歳✩.*˚体をいたわる暮らしの知恵 (@kisekinofruit) July 26, 2023
脳梗塞を防ぐ食品。この中で日常的に摂ってないのはコーヒーだけ。コーヒー以外は意識して食べている・飲んでいる。 pic.twitter.com/QyygM2VC0B
— 機嫌ヨシオ│投資家 💙 (@KigenYoshio) January 17, 2025
💡医者がひた隠しにする重要なスーパーフード😬💢
— 突撃チャンネル (@totsugekipower) November 28, 2025
🫘納豆
・血栓の融解👉脳梗塞・心筋梗塞を防ぐだけでなく「スパイクタンパク質とアミロイド微小血栓の両方を分解する」という研究結果が、公衆衛生学修士マカロー財団の疫学者ニコラス・フルシャー氏@NicHulscherにより発表された
2時間以内で、… https://t.co/OqDIAT1ybm pic.twitter.com/8SLBOHuuEM
2023年6月8日木曜日
感染対策のせいで子供の免疫が低下し、あらゆる感染症にかかり易くなった事が判明
感染対策のおかげで子供の免疫が低下し、子供があらゆる感染症にかかりやすくなったことが判明した。
— You (@You3_JP) June 7, 2023
医師の話
「コロナ禍の感染対策の徹底で、多くの感染症で流行が少なかったため、免疫が低下し感染が広がりやすくなっている」
これは人災だ。 https://t.co/5ZvkaDtLCN pic.twitter.com/qTmhosIzu7
2023年2月9日木曜日
マスクは効果ないどころか逆効果、マスクは万病のもと
他にも、野口英雄を筆頭に、全ての病気の原因は酸素欠乏であると言っています。
では、なぜ政府や厚労省、政府お抱えの専門家たちは、マスクを着けるように誘導してたのか? それは、マスクを長時間付けさせることによって、大衆を酸欠にさせ、免疫力を低下させ、病気を誘発させるためだと思います。
「遅すぎて話にならない、もはや5類ですら不要!」と竹田恒泰氏。
— eagle eye (@eagleey67113779) February 12, 2023
竹田先生の意見に100%同意です。
この3年にも及ぶ意味のない対策という名の狂気じみた制限で多くの人が犠牲になってきた。
ウイルスを利用し、一部の奴らが得をしただけ。#そこまで言って委員会NP pic.twitter.com/FHW1fFq1iO
国立感染症研究所 行政文書不開示決定通知書
— 上原敬 (@un4yRFGlfQRAIZD) February 8, 2023
要約すると、
1新型コロナウイルスは存在しない
2PCR検査で新型コロナ陽性判定(無症状者)になった人が、他の人に移す根拠なし
3マスクが新型コロナを防ぐ根拠なし
4新コロワクチンに予防効果なし
5ワクは今現在、人体実験中 pic.twitter.com/0f80Ja3CW7
医療用マスクつけようが関係なし。
— syunji (@pikasotyann) February 3, 2023
マスクに効果がないことは世界中の感染にて証明されている真実。むしろマスクは逆効果で感染抑えられていたはず。 pic.twitter.com/6TqlMRkUXq
コロナ前から人がいるところでは年中マスクしてたのだろうか?毎年3万人も肺炎球菌で亡くなり、推定2000万人も結核感染者がいるが、今みたいにマスク必須みたいな社会ではなかった。
— Dieuor (@ShambhalaJapan) February 7, 2023
✅コロナはインフル以下、陽性=感染ではない、マスクに予防効果なし&有害性があるhttps://t.co/eFEhSTXrbI https://t.co/AwhSQLutcI pic.twitter.com/h5W0O5cWwQ
2023年2月8日水曜日
ノーマスクで出かけるとマスク警察から盗撮されSNSに晒される世の中
通報しました。
— 希美 (@aFm1lgRgTmPaG5v) February 7, 2023
なお、スクショのモザイクは私が入れました。
元ツイはモザイクなしです。
私たちは、ノーマスクだという理由だけでいったいいつまでこんな嫌がらせを受けなければならないのでしょうね。 pic.twitter.com/1JbD2bVKwq
2019年9月7日土曜日
国内で販売される、原産地が「米国」「カナダ」と表示された商品からモンサントの除草剤「グリホサート」検出
2019/9/3(火) 8:32配信

国内産の小麦からは検出されず、輸入小麦に原因
日本の小麦の自給率は約14%で、多くを米国、カナダ、オーストラリア、フランスなどからの輸入に頼っている。
昨年から今年にかけて、「農民連食品分析センター」が日本国内で販売されている小麦粉やパン、パスタなど小麦製品の農薬残留検査を行ったところ、そのほとんどから農薬の成分グリホサートが検出された。国内産の小麦からは検出されていないことから輸入小麦に原因があると思われる。
一方、米国では市民団体が外食店を調査したところ、全ての店の商品からグリホサートが検出された。日本でもおなじみのドミノピザやダンキンドーナツ、マクドナルドやサブウェイなどの商品からも検出されている。
グリホサートは2015年にWHOの専門機関(IARC=国際がん研究機関)によって発がん性物質に分類され,その後米国において3件の訴訟で非ホジキシリンパ腫の原因物質として認定されている。(※8月11日にはアメリカでモンサント側にラウンドアップ使用で末期がんになった男性に320億円の支払いを命じる評決が出た。*”除草剤で末期がんに、米裁判 モンサントに約320億円の支払い命じる陪審評決”|AFPBB)
原産地が「米国」「カナダ」と表示された商品からはすべて検出
農民連食品分析センターがグリホサート残留検査を行ったのは、市販の小麦粉やパスタなど24商品、パン15商品。
検査した商品のうち、小麦粉類17商品中13商品、パスタやマカロニ4商品中3商品、シリアルやパン粉3商品中2商品からグリホサートが検出された。
パンの場合、15商品中11商品から検出されており、全体の約7割、39商品中29商品からグリホサートが検出されている。
検査したパンやパスタには原産地が表示されていないものがほとんどだが、「有機」と明記されたマカロニ以外、米国やカナダと表示されたものからはすべて検出されている。小麦原産地が国内産であるものからは検出されていない。
この結果は、農水省が行った検査結果(2017年)とも一致している。同検査では、輸入された米国産小麦の97%、カナダ産小麦では100%からグリホサートが検出されている。
米国の外食店調査では、15社すべてから検出。飲料からも
日本だけではない。米国では市民団体「GMO FREE USA」がレストラン等の外食産業15社を調査、すべての店の商品からグリホサートが検出された。
「GMO FREE USA」は、ドミノピザ、マクドナルド、パネラブレッド、サブウェイ、タコベルなど、日本でも事業展開している企業も含めた15企業の商品を検査、全ての店の商品からグリホサートが検出された。グリホサートは食品のみでなく、コーヒーや紅茶などの飲料からも検出されている。
遺伝子組み換え作物の栽培増加で、グリホサートの散布が増える
グリホサートは除草剤耐性の遺伝子組み換え作物で知られる農薬ラウンドアップの成分。グリホサートに耐性を持つ遺伝子を導入された作物は、グリホサートを散布しても枯れず、雑草のみを枯らすため除草の手間がかからない。
1990年代中頃に開発された除草剤耐性大豆やナタネなどは、この20年の間に広がった。この除草剤耐性を持つ遺伝子組み換え作物の栽培拡大に伴って、グリホサートの散布量も格段に増えている。
特に、遺伝子組み換え作物の栽培国である北米や南米各国では、水や人体からもグリホサートが検出されている。そのほか、出性異常や健康被害についての影響も報告されている。グリホサートの環境や健康への影響に対する懸念が、世界中で高まっているのだ。
小麦の汚染の原因は、乾燥材としての収穫前散布!?
しかし、小麦は遺伝子組み換え作物ではない。遺伝子組み換えではない小麦から、なぜ「米国産97%、カナダ産100%」ものグリホサートが検出されるのだろうか。
小麦のグリホサート汚染の原因について、米国の外食店を調査した「GMO FREE USA」は以下のように説明している。
「グリホサートは、除草剤耐性の遺伝子組み換えである『ラウンドアップ レディ』作物に使用されている。遺伝子組み換え作物の栽培が増えるにつれて、食品中のグリホサートの残留が増加している」
「それだけでなくグリホサートは、小麦や大麦、オーツ麦などの穀物や豆、食用ヒマワリ、ジャガイモなどの乾燥剤として、収穫前に散布(プレハーベスト)されている」
「作物を枯らせて、収穫を容易にする」ための農薬使用
「プレハーベスト」とは聞きなれない言葉だが、それはどんな意味なのか。プレハーベストとは「小麦の収穫前に除草剤ラウンドアップを小麦畑に散布することで小麦を枯らし、収穫を容易にする」ことをいう。
また、ラウンドアップを散布することで、不揃いに熟することが多い小麦の成熟度が均一化されるので、農家にとってはメリットがあるのだという。
プレハーベストは1980年代から行われているそうで、米国のデュラーム小麦の99%、春小麦の97%、冬小麦の61%に実施されているといわれる。
米国では収穫前に除草剤を散布することは「収穫前の雑草防除」として認可されており、農家はそれを「乾燥」と呼んでいる。しかし消費者からみると、農家の作業をしやすくするためだけに除草剤を散布していることに驚かざるをえない。
小麦のグリホサート残留基準値は30ppm、それから見ると市販のパンの数値は0.05~0.23ppmと低く「問題はない」と思われるかもしれない。しかし、パンやパスタなどの小麦製品は毎日食べる主食である。そのことを考えると、量が少ないからと言って安全なのかには疑問が残る。
参照元 : ハーバービジネスオンライン
— 山本正樹 (@jackandtamiko) September 3, 2019
私はもう長生きしたいとも思わないのでいいが、これからの世代がこんな毒入り食品を食べさせられていると思うと暗澹たる思いに駆られる。厚労省は何の対策もしないのか。安全保障が聞いて呆れる。https://t.co/3lQ8pN0be9— Holmes#世論の理性 (@Holms6) September 3, 2019
— 国家非常事態宣言 (@adjajplpdxg) September 3, 2019
2019年8月11日日曜日
”舌””の状態から観測できる貴方の健康状態
2019.08.05

人の舌には、各自の健康状態を反映した独特の特徴がみられる。これまでに漢方医、もしくは鍼灸師のお世話になったことがある人はご存じだと思うが、漢方では「舌を診る」。これにはれっきとした理由があるのだ。
漢方医は、舌は全身の縮図であり、その人の身体の過剰と不足が反映されると考える。舌の形、色、舌苔(舌に付着した汚れの層)、および質感は、消化器系の問題や身体の不均衡を示すのだ。
健康的な舌の色はピンクで、舌苔は薄く、口の大きさに比例する。それでは、あなたの舌は健康について何を語っているだろうか?
●舌の色
赤い舌:ほてりや体温変化などを招く、発熱やホルモンの不均衡を示している可能性がある。
紫色の舌:おそらく大きなケガや痛みから、循環器系が疲弊しているサインである。患部の炎症や感染症の可能性もあり。
白っぽい舌:欠乏またはエネルギー不足の兆候。免疫システムが長期にわたって弱くなる病後、もしくは貧血の人によく見られる。

●舌苔
厚い舌苔:より深刻な健康状態、そして腸が悪いことを反映している。
薄い舌苔:正常ではあるが、舌苔が非常に薄い、あるいはまったくなければ、それは体内の水分不足を意味する。また身体に非常に負担がかかっているサインの可能性もある。
黄色い舌苔:発熱や感染を示す。
灰色または黒い舌苔:健康状態が非常に悪いことを示している。
白く厚い舌苔:体内に冷えがあり、四肢への血行が悪いことを示す。そしてカンジダ菌、イースト感染症を意味することもある。
●舌の形
舌に歯の跡が付いている、もしくは舌の縁が腫れている場合、栄養の吸収が良くないことを示す。また、体内に血のよどみや毒素の蓄積があるかもしれない。
舌自体が非常に薄い場合は、脱水、または慢性的な体調不良の状態によって、身体の栄養分がひどく枯渇している可能性もある。
●舌の質感
舌上に粒状のできものがあれば、細菌やウイルスの感染、あるいは食物や薬に対するアレルギー反応の可能性がある。
口内炎は舌の裏側に現れることが多く、丸い赤い縁、また中心部分が黄色または白色になっていることで識別できる。
表面が硬く、舌から盛り上がった白または灰色の病変は白板症と呼ばれ、義歯やクラウン、詰め物、または喫煙の刺激によって引き起こされる粘膜障害の可能性がある。
HIVやヒトヘルペスウイルス4型に罹り、免疫系が弱くなっている人に起こる口腔毛状白板症は、通常舌の側面に発生し、毛羽だって見える白い病変として現れる。
舌に、日によって位置が変わる地図のような斑点を発見した場合、それは地図状舌と呼ばれる。害はないが、しみる等の不快な症状を持つ場合もある。
目立つ溝、しわがある舌は、溝状舌と呼ばれる。害はなく、治療の必要性もないが、舌を清潔に保つことが難しく不潔になりやすい。
舌の片側に痛みやしこりがある場合は舌癌の徴候である可能性があり、医者の診察を受ける必要がある。
灼熱感、強い痛み、感覚の喪失、または舌をうまく動かせない場合は、早急に医師の診察を受ける必要がある。

上記の図のように、舌は漢方の領域では内臓(腎臓、膀胱、腸、脾臓、肝臓、胆のう、肺、心臓)に呼応する。足裏のリフレクソロジーと同じように、舌の各部分は、それぞれの内臓器官に対応しているのだ。また、消化器系を映す鏡として、舌は腸内の毒性レベルを反映し、潜在的な食物過敏症または消化力の弱さ、栄養の吸収不良、そして、それら以外の他の臓器の健康度を指し示す。
●消化力と舌の外観を改善するための役立つヒント
発酵食品、そして人体に良い影響を与える微生物(善玉菌)を含むプロバイオティクス飲料を摂り、体内バランスを取り戻す。
食事は腹八分目を心がけ、できるだけ自然の食品を丸ごと食べる。
暖かい物を食べて、消化器官を温める。
消化を良くするために、ハーブやスパイスを食事に加える。
食事の20分前に温かいショウガ茶を飲むと消化が促進される。
ミネラルの吸収を高めるために消化酵素を摂る。
忙しい日々を送っていると、たとえ歯は磨いても、舌をじっと見る余裕はなかなか無いかもしれない。この記事を機に、ぜひ舌の観察をしてみてはいかがだろうか。
参考:「Collective Evolution」、ほか
文=三橋ココ
参照元 : TOCANA
体調が丸わかり"危険な舌"の状態はこれだ 舌は「健康のバロメーター」
2017/05/20 13:00

「舌は、健康のバロメーターです。毎日、自分の舌を見てほしい」
そう話すのは、舌や口臭など口腔内の変化から不調を見抜き、“なぜか全身の病気まで治る”と評判の歯科医師・中城基雄先生。舌を見るだけで、脳卒中や心筋梗塞(こうそく)という大病の予兆までわかるという。
「実は、口腔内は体調の変化が現れやすい場所。なかでも、舌は身体の不調が真っ先に出るんです。大病だけでなく、乾燥・むくみなどの体質まで、舌にハッキリと現れますよ。ですから、セルフメディケーションのひとつとして、“舌チェック”を行うことは非常に有効。舌の変化に気をつけて、健康生活を送れば、大きな病気も自然と避けられるはずです!」
でも、どうして舌を見るだけで身体の変調がわかるの? その理由と舌チェックの方法、気をつけておきたい“不調舌”を解説します!
健康状態&体質が舌でまるわかり!
「舌は、毛細血管が多く集まる粘膜組織であるため、血流や体液の変化が真っ先に現れる場所。さらに、舌の筋肉運動は自律神経にも大きく影響を受けていますから、舌の状態を見るだけで、血流・体液・自律神経の働き具合が1度に把握できるのです」
また、舌を出して見るだけという手軽さも、体調管理法として優れているという。
「何も道具を必要としませんし、継続しやすい。毎朝、あっかんべーして、舌の状態をチェックしてほしいですね」

■血流の状態がわかる
舌上には多くの毛細血管が集まっているため、全身の血流の変化が真っ先に現れる。また、身体の血管で直視できるのは舌下静脈のみ。
■体液(水分量)の状態がわかる
口腔内は、唾液の分泌によって常に湿潤した粘膜組織。なかでも、舌上の組織は、体液の損耗でいち早く潤いや乾きの変化を受ける。
■自律神経の状態がわかる
過緊張やストレスで、舌の筋肉運動がうまく働かなくなり言葉がつまるなど、舌は自律神経の影響も大きく受けている。
舌の5大チェックポイント
舌に力を入れずに“あっかんべー”。鏡で自己確認するだけでなく、家族に見てもらっても◎。チェックする前は、コーヒーやカレーなど、舌に色がつきやすい食事の後は避けること。また、蛍光灯などは色の影響を受けてしまうため、自然光の下で見るのが望ましい。
(1)色
血流の動態や身体の温度がわかる。色の基準がわかりづらい場合は、家族などほかの人と比べてみるとよい。
(2)大きさ、形
体液(水分量)の状態、つまり乾燥ぎみかむくみぎみかがわかる。シワが濃くなっていないか、いつもより大きくなっていないかなどを確認。
(3)舌苔(ぜったい)の状態
体液の粘張度がわかる。舌苔の量や色、まだらになっていないかを見ること。
(4)舌の裏の血管
身体のなかで唯一、直視できる静脈(舌下静脈)を見て血流の疎通状態を確認。形や色、左右差の有無をチェック。
(5)舌の動き
自律神経の働きを確認。リラックスした状態であっかんべーをし、まっすぐ出せるか、余計な力が入らないかがポイント。
自分の舌をチェックして、これらの状態に当てはまっているようなら、要注意!

■表面が白い→身体の冷え、胃弱
表面が白いのは、舌苔が増えすぎている状態で血流不足のサイン。黄色がかった場合は、胃や肝臓のトラブルを抱えていることも。
■舌苔がまだら→免疫力低下
過度のストレスなどで身体のバリア機能のバランスが悪くなっている証拠。昼夜逆転など生活リズムが整っていないときや不安障害の兆候にも。
■表面が割れている→水分不足
地割れのような亀裂がある場合、身体は乾燥傾向。不眠や便秘、さらに体内の塩分濃度も高まるため、高血圧や脳卒中の危険も。
■赤い→高血圧
血流が悪く、血管に炎症を抱えている可能性も。特に、舌先の先端が赤いときは、要注意。常に身体が熱くなりがちという特徴も。
■ふちがギザギザ→慢性疲労、むくみ
水分代謝が悪く余剰水分がたまって舌がむくんで肥大化→歯形に沿ってギザギザに。下痢やめまい、慢性疲労に陥りやすい。
当てはまったら病院へ“危険舌”

■舌苔が黒い(こげ茶)→胃潰瘍・胃がんのキケン
消化管、特に胃・十二指腸に何らかの潰瘍(かいよう)、炎症性病変が隠れている兆候。1度、病院を受診したほうがいいでしょう。
■まっすぐ出せない→心筋梗塞のキケン
筋肉を正常に動かす神経が侵されたり、血管が詰まりかけている可能性あり。舌の表面が細かく波打つのも危険シグナル。
■舌の裏の血管がボコボコ→脳卒中のキケン
血液が悪く、血管が詰まりやすい状態。紫や青黒く見える場合も要注意。左右差が顕著なときは、すぐに病院に行ったほうがよいレベル。
歯科医師 中城基雄先生
中城歯科医院院長。鍼灸(しんきゅう)師でもある。体質由来の口臭治療の専門医として、3500人以上の口臭を治療。口臭を含む口腔内の変調を病気のサインとしてみる姿勢から、なぜか、全身の状態がよくなると噂される歯科医師に。『病気の9割を寄せつけない たった1つの習慣』(1300円税別、サンマーク出版)は、口の中だけでなく、顔や声、姿勢を見るだけで、身体の調子を見抜く方法を中城先生が解説した1冊。自分の体質を知れば、不調の原因もわかるかも!
参照元 : 東洋経済
2019年7月23日火曜日
英研究チームが、癌の発生リスクとX線撮影の関連性を発見
2019年07月21日 01:35

英研究チームは、がんの発生リスクとX線撮影の関連性を発見した。MedicalXpressが報じた。
研究チームによると、コンピューター断層撮影(CT)3回分に相当する低線量被ばくでも、p53遺伝子の変異が認められる細胞の数が増加する。
研究チームが説明するところ、これらの細胞はがんの発生と進行を促進している。
研究者らはまた、がんに変わる可能性のある細胞はすべての人の体内にあると続けた。
研究チームによると、そうした細胞の数は年齢とともに増加する。
しかし、悪性細胞に変わるのはそのうちのほんの一部だ。
参照元 : sputniknews
がんとX線撮影の関連が見つかる: https://t.co/ez756pj7eG @sputnik_jpより— Viva La Vida!+GPSM (@LaGpsm) 2019年7月22日
この国のがん患者の人たちは医療被曝による割合が世界で最も多いと考えられています。
B.J.PalmerもX-RayをChiropracticに取り入れてがんになったことでChiropractor の私はX-Rayの危険性を学んでいます。
2019年7月12日金曜日
砂糖入り飲料を1日当たり100ミリリットル多く摂取するだけで、がん発症リスク18%上昇
2019年7月12日 3:31

【7月12日 AFP】炭酸飲料やフルーツジュースなど砂糖入り飲料の摂取と一部のがんの発症リスクの上昇には関連があるとの研究結果が11日、英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)に発表された。
高カロリー飲料の摂取と、がんの主なリスク要因である肥満リスクの上昇はすでに関連があるとされているが、今回の研究で、フランスの研究チームは砂糖入り飲料の摂取量の増加と、がん全般および乳がん、前立腺がん、大腸がんなど一部のがんの発症リスクの関連を調査した。
調査は成人10万人余りを対象に行われた。平均年齢は42歳、女性の割合は79%。
被験者らはオンライン上で食事に関する質問票に回答し、砂糖や人工甘味料入り飲料、果汁100%ジュースの1日の摂取量を計算した。被験者は最長9年間、追跡調査を受けた。研究チームはダイエット清涼飲料に対する砂糖入り飲料の1日の消費量を測定し、これらを追跡調査期間中に被験者の医療記録にあるがん発症件数と比較した。
調査によると、砂糖入り飲料を1日当たりわずか100ミリリットル多く摂取するだけでがん発症リスクは18%上昇、乳がんに関してはリスクが22%上昇した。砂糖入り飲料とフルーツジュースの摂取でも同様に、がん発症リスクの増加との関連がみられた。追跡調査期間中にがんの発症が診断された件数は2193件に上り、診断時の平均年齢は59歳だった。
研究論文の執筆者らは調査の結果に基づき、砂糖入り飲料への課税はがんの発症率に大きな影響をもたらす可能性があると示唆している。(c)AFP
参照元 : AFP BBnews
— みぃねこ (@2VqpAnuy6tsU0wr) 2019年7月12日
これとエナジードリンクの類は、人類を緩やかに殺戮する兵器にしか思えないんだけど。— 寒川ペイン (@beberiberibari) 2019年7月12日
砂糖入り飲料の摂取、がん発症リスクと関連 仏研究 https://t.co/R1itauyICf @afpbbcomさんから
糖質(ブドウ糖)は癌細胞の餌であり、砂糖は劣化を早める。砂糖は脳障害をもたらす。
癌の人は糖質(炭水化物)をカットすれば、癌細胞は増えないどころか、餌がないので消滅する。
2019年5月31日金曜日
タバコを吸うと「回復力の低下・有酸素系運動能力の低下・ビタミンCの損失」健康被害と強い依存性
2019年5月30日

喫煙がスポーツ能力に悪影響であることは、もはや誰もが知るところです。しかし、煙草を吸うことで具体的にどのような影響があるかまでは、知らない人も多いのではないでしょうか。今回はその部分を解説するとともに、アスリートの喫煙者事情をご紹介します。
喫煙がカラダに与える影響
喫煙がスポーツ能力にどのような影響を与えるのか、3つのデメリットをご紹介していきます。
・有酸素系運動能力の低下
喫煙の最大のデメリットは、有酸素系の運動能力が低下してしまうこと。簡単に言えば、スタミナが低下してしまのです。喫煙とスポーツを調べた研究は数多くありますが、どれも有酸素系の運動能力の低下を報告しています。
その要因は、たばこの煙に含まれる有害物質“一酸化炭素”です。一酸化炭素は、酸素を運ぶヘモグロビンや酸素を受け取るミオグロビンとの親和性が、酸素よりもはるかに高くなっています。これが喫煙により体内に入ることで、ヘモグロビンやミオグロビンは酸素より一酸化炭素と結びついてしまうのです。
これによって低下するのが、「最大酸素摂取量(VO2max)」と呼ばれる能力です。最大酸素摂取量とは、1分間に体重1kgあたり取り込むことができる酸素の量を示す数値であり、心肺持久力の指標として使われています。
呼吸によって体内に取り入れた酸素は、糖や脂質からエネルギーを生み出します。酸素を取り込める量によってエネルギーを生み出せる能力は左右されます。喫煙によって血中の一酸化炭素が多くなることで、酸素を細胞へ運搬する能力が低下し、最大酸素摂取量が低下してしまうのです。
・回復力の低下
喫煙が与える悪影響は、パフォーマンスを左右する能力だけではありません。カラダを回復させる能力も低下させてしまうのです。
先ほどご紹介したように、喫煙によって酸素の運搬量が少なくなってしまうことで、組織の新陳代謝に時間がかかり回復が遅くなります。骨折などのケガが治るまでの時間も、喫煙をしている人としていない人では差が出るとされているのです。また、喫煙によって靭帯や腱、軟骨などを構成するコラーゲンの生成を促すビタミンCの損失が大きくなることも、回復力を落とす要因につながります。

・健康被害と強い依存性
皆さんもご存知の通り、喫煙によりさまざまな健康疾患が引き起こされます。肺がんをはじめ、虚血性心疾患、脳血管疾患などのリスクが高まることは知られているでしょう。特に心疾患や脳血管疾患などは、スポーツ中での発症リスクはさらに高まり、生命の危険を及ぼす場合もあります。それらの疾患は、喫煙したことによって急に引き起こされるわけではありません。しかし、喫煙には身体的・心理的に強い依存性があるため習慣になってしまい、これが大きな問題になるのです。
強い依存性によりスポーツ能力が低下してしまうことを理解していても、喫煙をやめられないという方がいるのも確かです。また、依存性によってタバコを吸わないとイライラしやすく、集中できないという症状が起こる場合もあります。
プロアスリートでも喫煙するの?
ここで疑問です。スポーツ能力の高さを仕事としているプロのアスリートたちは、喫煙しないのでしょうか。「プロなんだから当たり前だろう!」と思う人もいるかもしれませんが、実際はそうではありません。喫煙しているプロのアスリートも大勢いるのです。パフォーマンスが低下してしまう可能性があるのを理解していても、タバコの依存性によって吸わないと集中できない。そんなアスリートも少なくないでしょう。
プロチームでは、監督の意向により喫煙の禁止を義務づけるというチームもあるでしょう。しかし実際のところ、残念ながらまだまだ少数派のようです。
周囲の保護者・指導者も気をつけるべき
プロのアスリートが禁煙できない理由のひとつに、監督やコーチも喫煙しているからということが挙げられます。プロアスリートであっても、人間付き合いは大切です。特にチームスポーツともなれば、さまざまなチームメイトや指導陣とのコミュニケーションができないと、チームとしての団結力が高まりません。また、喫煙者同士、リラックスしたタイミングでの指導やアドバイスなどは、選手にとっても貴重な機会なのかもしれません。
そのため、選手に禁煙させたいのであれば、選手の周囲にいる指導者自身も喫煙することを控える必要があります。また、大人相手ではなく中学・高校などの部活動を指導している先生や監督・コーチは、特に喫煙に対して敏感になる必要があるでしょう。なお、それは保護者も同じです。自宅であっても選手の前で喫煙することがないように気をつけることは、当然のことといえるでしょう。
選手生命を伸ばしたいなら喫煙は控えた方がいい
喫煙したからといって、すぐにカラダに影響を与える訳ではありません。そのため、特に若い選手にとっては「喫煙したって何も影響はない」と考えがちです。しかし、選手生命を長く過ごしたいのであれば喫煙は禁物。選手自身に対し、周囲の指導者が喫煙の影響を徹底して指導していく必要があるでしょう。
参照元 : スポーツナビ
2019年1月28日月曜日
【悲報】揚げた鶏肉や魚を定期的に食べる人は、がんを除いた死亡リスクが高まるとの調査結果
2019/1/27(日) 17:45配信
(CNN) 揚げた鶏肉や魚を定期的に食べる人は、がんを除いた死亡リスクが高まるとの調査結果が明らかになった。閉経後の女性を対象とした調査が米国で行われた。
医学誌BMJで発表された調査結果によれば、1日あたり1個以上のフライドチキンを食べる女性は全く揚げ物を食べない女性と比較すると死亡リスクが13%高かったという。
揚げた魚や貝を毎日食べる女性の場合、死亡リスクが7%高まるという。
報告書の執筆者によれば、揚げ物は世界で広く食べられているものの、長期的な健康に対する影響はほとんどわかっていないという。同執筆者によれば、こうした揚げ物と死亡率との関係に注目した調査は米国では初めてだという。
2017年の研究では、フライドポテトを毎週2回以上食べる人は食べない人よりも早期に死亡するリスクが2倍になるとの可能性が示唆されていた。
今回の研究は、全米40カ所の病院で、1993年から98年にかけて、50歳から79歳の女性約10万7000人を対象に食生活を調べた。その後、平均18年にわたって追跡調査を行った。研究に参加した女性は122種類の食料品の摂取量などについて質問に答えた。教育水準や収入、エネルギー消費、食事の質など死亡率に関係する要素も考慮した。
ただし、執筆者によれば、世界各地で揚げ方が違ったり使う油が異なったりするため、今回の研究結果が世界的に適応されるわけではないという。
参照元 : CNN.co.jp
揚げ物を食べると死亡リスクが高まるそうだ。私は昼食によく唐揚げを食べるのだが...切実に健康的な揚げ物の開発を望む。https://t.co/4hjzL3GoQP— 健康食品で得する人 (@healthfoodsnut) 2019年1月27日
「フライドチキンを1日1個、— 孫悟健@超サイヤ健康人 (@HMBetaTOR) 2019年1月27日
死亡リスク13%増加 米研究」
コロッケ、豚カツ、天ぷら、鶏のから揚げ、、、
揚げ物なんてもう4年以上一口も食ってないわ。
「老ける食べ物」としか思ってない。
正直1番避けたい食べ物かも。
フライドポテトや餃子なんかも絶対食べない。https://t.co/vB23izbZvu
巷間でいろいろ言われてる死亡リスクを合計したら、自分はもうすでに死んでるんじゃないかと思うことがある。— 中島晶也 (@AkiyaNakajima) 2019年1月27日
フライドチキンを1日1個、死亡リスク13%増加 米研究(https://t.co/1xPVOEJA5S) - Yahoo!ニュース https://t.co/ncb9WXiIAF @YahooNewsTopics
フライドチキンを1日1個、死亡リスク13%増加 米研究— YUKI/3色 レンタルMOBおじさん(公式健全アカウント) (@yuki3colorEX) 2019年1月27日
他にも色んな要因が複合的にあるんだろうが、そもそも毎日揚げ物食ってりゃ体に悪そうってことくらい分かりそうなもんだが
まぁそれでも毎日でも食べたそうにしてる奴がここにいるらしいですよhttps://t.co/rjTrpgx8qC
2018年11月17日土曜日
安全な飲酒量などない!アルコールがDNAを損傷
2018年1月9日(火)18時10分

<英ケンブリッジ大学の研究チームが、アルコールの摂取がDNAを損傷して、がんのリスクを高めると発表した>
アルコールがDNAを損傷
1年で最もお酒を飲む機会が多くなると思われる年末年始のこの時期、お酒を愛する人たちにとって気になるニュースが報じられた。アルコールが、DNAを損傷してがんのリスクを高めるというのだ。英ケンブリッジ大学のケタン・パテル教授率いるチームが、英MRC分子生物学研究所で行なった研究について、科学誌「ネイチャー」に発表した。
これまでも、アルコールの摂取ががんのリスクを高めることは指摘されてきた。アルコールを摂取すると、分解する過程でアセトアルデヒドが生成される。このアセトアルデヒドがDNAを損傷することは、培養細胞を使った研究で確認されていたのだ。しかしそのメカニズムははっきり分かっていなかった。今回初めて、パテル教授のチームがマウスを使い、生きている臓器の反応を確認。納得いく説明ができるようになったという。
パテル教授は、「がんの中には、幹細胞のDNAの損傷が原因でできるものもある。DNAの損傷はたまたま起こる場合もあるが、今回の研究は、アルコールが損傷リスクを高める可能性があると示唆している」と、MRC分子生物学研究所に話している。研究チームがマウスにエタノールを投与したところ、エタノールが造血幹細胞のDNA二重鎖を切断。細胞内のDNA配列は、元に戻らない状態に壊されてしまったという。
アジア人はアルコール分解がうまく機能せず
MRC分子生物学研究所の発表文によると、人間は通常、アルコールからのダメージに対して2つの自己防衛機能を備えている。1つは、アルコールを分解する過程で生成されるアセトアルデヒドに対するもの。アセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)が、有害なアセトアルデヒドを酢酸に分解し、細胞のエネルギー源に変える。今回の研究では、ALDHの一種、ALDH2が欠如したマウスにアルコール(エタノール)を投与したところ、ALDH2が機能しているマウスと比べ、DNAの損傷は4倍に達した。
研究チームは、この酵素が十分でなかったり欠陥があったりする人は、東南アジア人に特に多いと指摘。科学系ニュースサイトのサイエンス・アラートはこれを受けて、ALDH2が変異している人(つまりうまく機能しない人)の数は、アジアに5億4000万人いると具体的な数字を挙げている。
2つめの防衛機能は、DNAの修復だ。しかしこれが常に機能するわけでもなく、中にはうまく機能しない人もいると研究チームは説明している。
「安全な飲酒量などない」
パテル教授は、アルコールを効果的に処理できないことが、DNA損傷のリスクを高め、特定のがんにつながる可能性があるということが今回の研究で強調された、と発表文の中で述べている。ただし、「アルコール処理やDNA修復のシステムは完璧ではなく、こうした自己防衛機能がきちんと作用している人であっても、アルコールが原因でがんができる可能性はあることを忘れてはならない」と注意を促している。
英国のがん研究所は、アルコールとの関係が特に指摘されているがんの種類として、口腔がん、咽頭がん、食道がん、乳がん、肝臓がん、大腸がんを挙げている。そのリスクは、ワインやビール、蒸留酒などアルコールの種類とは無関係で、飲む量についても「がんに関しては安全な飲酒量などない」と断言している。ただし、英国には政府が定めた飲酒のガイドラインがあり、ここで規定している量以下であればリスクは低くなる、とがん研究所は述べている。
英国政府のガイドラインが推奨する飲酒量は、1週間で14ユニット以内(1ユニットは純アルコール8グラムなので14ユニットで112グラム)。英紙インディペンデントによるとこれは、4%程度のビールなら7パイント(約3.3リットル)、12%程度のワインなら通常のワイングラス(125ml)で9杯と1/3杯に相当する。
なお、厚生労働省は「節度ある適度な飲酒」を「1日平均純アルコールで20グラム程度」としており、1週間分(7日)に換算すると英国ガイドラインより多くなっている。がんのリスクを考えて飲酒するなら、少なめに設定している英国のガイドラインも考慮に入れた方が良さそうだ。
参照元 : newsweekjapan
毎日酔うと5年早く死ぬ…?大型研究が暴いた「酒に適量なし」の現実
2018/10/26(金) 14:00配信

こんなにおいしくて楽しい酒が、体に悪いはずはない。だって少量なら大丈夫というデータを厚労省が出してるじゃないか──。
残念ながらそうしたデータは1990年代までのもの。最新研究は60万人もの超大型調査から、「毎日酔っ払っていると4~5年早く死ぬ」という結論を出してしまった! (※この記事は「Lab-on」からの転載です。オリジナルサイトはこちら)
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左党がっかりの60万人調査結果
「酒は百薬の長」や “Good wine engenders good blood(良いワインは良い血を作る)” など、お酒に関係したことわざ・格言は世界中で伝えられており、その多くは「適量の飲酒が健康をもたらす」ということを示唆しています。
しかしこのたび、控えめ(moderate)とされている量の飲酒であっても、実は健康に悪影響を与えているとした大規模研究の結果が発表されました。この論文は、世界で最も権威のある医学誌のひとつであるLancet誌に発表されています。
この論文では、19の高所得国(high-income countries)でのべ60万人を対象に、アルコール摂取量と健康への影響を調べた結果を掲載。
少量の飲酒は心筋梗塞のリスクを下げることが確認された一方で、脳卒中や大動脈瘤、致死性の高血圧性疾患のリスクを有意に上昇させ、総合的には寿命を縮めていると報告しています。
具体的には、1週間の飲酒量が純アルコール換算で0~100グラムのグループを基準に、平均余命への影響を以下のようにまとめています。
【40歳時点での平均余命】
・純アルコール量が週に100~200グラム → 6ヵ月の余命短縮
・純アルコール量が週に200~350グラム → 1~2年の余命短縮
・純アルコール量が週に350グラム以上 → 4~5年の余命短縮
つまり何を何杯飲むと危険なのか
アルコール含有量の計算は『お酒の量 (ml) ×(度数(%) /100)× 0.8』で定義されます。
アルコール度数5%のお酒350ml缶に含まれる純アルコール量は14グラムで、1週間毎日1缶を飲むと、摂取するアルコールの量は98グラム。
つまり、毎日ビールの350ml缶1本程度の飲酒量であればそれほど問題ないものの、それ以上の飲酒量ではアルコール量に応じて健康リスクも増大していきます。
さらに、多くの国では適度な飲酒量基準を男女によって分けていますが、今回の研究では健康リスクを増大させる飲酒量に性別の差はなかったとのこと。
これらの結果から、研究グループは現在の飲酒基準値を早急に見直すべきだと主張します。
アメリカ国立衛生研究所のAaron White氏は、この論文で提示されているいる「週に100グラム以下」という量はあくまで目安であるとし、「アルコールが健康に及ぼす影響は、体重や性別、投薬状況など幅広い要因に左右される。安全とされる飲酒量に関して、この数字以下であれば必ず安全というマジックナンバーは存在しない」と語っています。

日本人の場合は?
厚生労働省の「健康日本21」のウェブページでは「節度ある適度な飲酒」の量を、純アルコール換算で1日20グラムと定義。
しかし、ページ下部の参考文献に記載されている報告書や論文はすべて1999年以前のものとなっており、20年間にわたって情報が更新されていません。
もともとアジア人は欧米人に比べてアルコール耐性が低く、特に日本人は世界中で最もお酒に弱い民族の一つとされています。今年4月には、日本人が数千年をかけてアルコールに弱い人が増えるように進化してきたという研究結果も発表されました。
これらの事から、平均的な日本人にとっては、1日に350ml缶1本という飲酒量も「控えめ」であるとは言えないのかもしれません。
相次ぐリスク報告
昨年末から今年にかけて、アルコールの健康への影響を調べた論文が相次いでトップジャーナルに掲載されています。
昨年6月には適量とされる飲酒でも脳の萎縮を加速させうることを30年間の追跡研究で示した論文がBMJ誌に、今年1月にはアルコールの分解によってできるアセトアルデヒドがDNAに不可逆的なダメージを残し、発がんリスクを上昇させることをマウスで初めて実証した論文がnature誌に掲載されています。
お酒の楽しみは、健康リスクがあるからと割り切って諦められるものではありません。
しかし、これまでの「少量なら健康に良い」という認識が必ずしも正しくないということは、頭の片隅に置いておいても良いかもしれません。
【参照元】
‘Moderate’ drinking guidelines are too loose, study says Moderate alcohol consumption as risk factor for adverse brain outcomes and cognitive decline: longitudinal cohort study Largest study of its kind finds alcohol use biggest risk factor for dementia How alcohol damages DNA and increases cancer risk 全ゲノムシークエンス解析で日本人の適応進化を解明-アルコール・栄養代謝に関わる遺伝的変異が適応進化の対象-
参照元 : 現代ビジネス
酒自体のリスクなのか、酒を飲むついでに食べてしまうおつまみによるリスクなのかは、これでは分かんないよね。/毎日酔うと5年早く死ぬ…?大型研究が暴いた「酒に適量なし」の現実(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース https://t.co/4IVOR5Q5P0 @YahooNewsTopics— tourwatch (@tourai10) 2018年10月26日
毎日酔うと5年早く死ぬ…?大型研究が暴いた「酒に適量なし」の現実(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース https://t.co/bPMs6tD5q4 @YahooNewsTopics— 首にロープ (@kubiniro_pu) 2018年10月26日
そういえばタバコ税の値上げの理由の一つに健康被害がなくなり保険料の減少うんぬんとかあったが。
これは酒税も大幅増税か?
残念ですが「酒は百薬の長」というのは呑兵衛の言い訳で、「酒は万病の素」が実体。本当は飲まない方がいいのは事実なんでしょう→毎日酔うと5年早く死ぬ…?大型研究が暴いた「酒に適量なし」の現実 https://t.co/K27rh5TDDq #ブルーバックス— 大佛太郎(OSARAGI,Tarau) (@tarauosaragi) 2018年10月28日
ビール1缶くらいまでなら“影響”は少ないけど…— Aotián 「緊急事態条項は超危険!」 (@okuokuokuma) 2018年10月26日
それでもリスクがないとは言えない
飲めない人は無理に飲まないでおこうね
毎日酔うと5年早く死ぬ…?大型研究が暴いた「酒に適量なし」の現実 https://t.co/mmre4Atsu9 #ブルーバックス
毎日酔うと5年早く死ぬ…?大型研究が暴いた「酒に適量なし」の現実(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース https://t.co/xRS5m9k11w @YahooNewsTopics 寿命なんか気にして生きてられん。— な。な。な。 (@nnnnn77777) 2018年10月26日
そもそも、長生きしてどうする?
これからの世の中、長生きもしんどい時代だしな。
2018年8月25日土曜日
睡眠不足は精神を崩壊させあなたを孤独にし、魅力を奪い、人に孤独を伝染する
2018年08月21日(火)16時00分

熟睡しないと人間関係も悪化する?
<人に囲まれ愛されていた人も睡眠不足のせいで自ら孤独に飛び込んでしまう危険性がある......ちょっと怖い研究結果が発表された>
社会的動物である人間にとって、孤独は何よりも恐ろしく危険なものだ。孤独や社会的孤立のもたらす健康リスクへの認識も少しずつ広まっている。
そして先日、睡眠不足が人を孤独にさせるという興味深い研究結果が発表された。もともと人に囲まれていて愛されていた人でも、睡眠不足のせいで自ら孤独に飛び込んでしまう危険性がある......というちょっと怖い内容だ。
自ら孤独に突き進み、人が近寄ってくるのが怖くなる 学術ジャーナル「ネイチャー・コミュニケーションズ」が発表した研究結果によると、睡眠不足の人は孤独を感じやすく、他者との交流に消極的になるそうだ。この注目すべき結果は、英ガーディアン紙やインデペンデント紙、CBSニュースなどが報じた。
同研究の上席著者で、心理学・神経科学が専門のカリフォルニア大学バークレー校教授マシュー・ウォーカーは「我々人間は、社会的動物です。しかしながら、睡眠不足のせいで社会から孤立してしまうリスクがあるのです」と述べている。
実験は、健康な若者18名を集めて、熟睡した後と睡眠不足の状態の2回に分けて実施された。複数の人間が画面に向かって歩いてくるビデオを被験者に見せ、「近すぎる」と感じたところでビデオを停止するよう命じた。睡眠不足の場合、熟睡できている時に比べて、画面の中の人たちがより遠い位置に人間が映っている時点でビデオを止めていたことがわかった。「近すぎる」と感じる位置は被験者によりばらつきがあるが、最も差の大きい被験者だと、熟睡時に比べ睡眠不足時は距離が60%も遠い位置だった。つまり、睡眠不足の時の方が他人と物理的距離を取りたくなるということだ。
さらに、睡眠不足の被験者の脳を実験中にスキャンしたところ、恐怖を感じる脳の部分が活発に動いていたこともわかった。人が近寄ってくるのが怖い、と感じてしまうようだ。
このように睡眠不足の状態では人と関わることに恐怖を感じるようになり、自ら孤独に突き進んでしまう。
よそよそしい態度は他人から見て魅力減
さらに、そのようなよそよそしい態度は、その人が本来持っていた人間的な魅力を伝わりにくくしてしまう。たとえ一瞬だけの交流でも、良質な睡眠をとれている人からは「あの人、なんだか感じ悪い!」と思われてしまう可能性があるという。
同研究結果では「睡眠不足の人間と交流した人々は、それがたとえ1分ほどの短い交流であっても、自分が孤独だと感じやすい。つまり、睡眠不足によって引き起こされた当人の社会的孤立の感覚が他の人にも感染するということだ」と述べている。
充分な睡眠をとれている人が友好的な態度で接しようとして、前述のようなよそよそしい態度を取られたら「自分は嫌われているのだろうか?」「何か悪いことをしたかな?」と寂しい気持ちになるのは自然なことだ。睡眠不足による孤独感は、本人のみならず、関わる人に大なり小なり孤独の影響を及ぼすということだ。
睡眠不足時のこのような変化について、米ヴァージニア州シャーロッツビルの神経学者で『ザ・スリープ・ソリューション』の著者W・クリストファー・ウィンターは、睡眠不足時の脳はサバイバル・モードに突入し、生命維持にとって優先順位の低い行動をカットしようとするのだと米タイム誌の取材に対して説明している。その結果、多くの場合社交的でなくなるのだそうだ。
さらに、サバイバル・モードであるため、些細なことにもオーバーリアクションで反応しがちになる。カリフォルニア大学ロサンゼルス校の臨床心理学者で睡眠療法の専門家であるジェニファー・L・マーティンは、「(いつもより過敏に反応する結果)周囲と衝突しやすくなり、人間関係の満足度が低くなる」と解説している。
では、何時間くらい眠るのが健康にベストなのだろう。英ガーディアン紙などが報じた最新の研究結果によると、あまり長すぎると今度は早死のリスクが高まるそうだ。同研究では、10時間以上眠っている人は脳卒中による死亡リスクが56%、心血管疾患による死亡リスクが49%高くなることが明らかになった。ちなみに、成人のベストな睡眠時間は7~8時間だという。個人差はあるはずで難しいところだが、短すぎても長すぎても健康に良くないということだ。
いずれにせよ、身体的な辛さとともに、寂しい気持ちになり、喧嘩も多くなって人間関係が悪化するとなると、睡眠不足がいかに有害かおわかりいただけるだろう。
参照元 : newsweekjapan
睡眠不足になると脳は自らを食い始め、ダメージを負う(イタリア研究)
2017年06月05日

睡眠はエネルギーを回復するためだけのものではない。起きている間に溜まった神経活動の毒素をきれいにするという作用もあるのである。
ところが睡眠不足が常態化すると神経細胞やシナプスの接続が消えてしまうのだそうだ。そのダメージは睡眠では回復しないかもしれない。
睡眠不足が脳にダメージ 人体の中の細胞と同じく、脳内の神経細胞は2種のグリア細胞(神経系の接着剤と呼ばれる)によって常に刷新されている。
ミクログリアは古く、ぼろぼろになった細胞を食作用というプロセスを通じて一掃する。アストロサイトは不要なシナプスを取り除き、接続を再形成する。
こうしたプロセスが起きるのは睡眠中であり、これによって起きている間にぼろぼろになった神経を処理することが知られている。
ところが、それと同じことが睡眠不足によっても発生するらしいことが分かった。そして、これは歓迎すべきものではなく、むしろ脳にダメージを負わせるものらしい。
睡眠中のそれがゴミ掃除のようなものだとすれば、睡眠不足によるそれは、徹夜明けに誰かがやってきてテレビや冷蔵庫など家の中を手当たり次第に散らかしていったようなものだ。

慢性的睡眠不足はシナプスを破壊
伊マルチェ工科大学のミケーレ・ベレッシ(Michele Bellesi)氏の研究チームは、これを調査するために、次の4グループのマウスの脳をスキャンした。
・6~8時間眠ったままにされたグループ(休息グループ)
・睡眠中、定期的に起きていたグループ(自発覚醒グループ)
・通常より8時間長く起きていたグループ(睡眠不足グループ)
・5日間眠っていないグループ(慢性的睡眠不足グループ)
グループ間のアストロサイトの活動を比較したところ、休息グループではシナプスの5.7パーセントでこれが特定されたが、自発覚醒グループでは7.3パーセントのシナプスであった。
睡眠不足/慢性睡眠不足グループの場合少々異なり、アストロサイトの活動が上昇していた。ミクログリアが廃棄物を食べるのと同じように、シナプスを食べていたのである。
睡眠不足グループの脳では、シナプスの8.4パーセントでアストロサイトが活性化しており、慢性睡眠不足グループでは、13.5パーセントで活性化していた。
睡眠不足/慢性睡眠不足グループで食われていたシナプスの大半は最も大きなものであった。これは言わば”おんぼろの家具”のように古く、酷使されたシナプスであり、もしかしたらいいことなのかもしれない。
しかし4グループのミクログリアの活動を調査すると、慢性的睡眠不足グループでのみ蓄積していることが判明した。
懸念されるのは、野放図なミクログリアの活動とアルツハイマー病をはじめとする神経変性疾患との関連が指摘されていることだ。

アルツハイマーとの関連性
急性の睡眠不足と慢性的な睡眠不足の後にアストロサイトの食作用が起きていることは、おそらくは酷使され疲れ切ったシナプスを再生させるためだと考えられる。
対照的に、慢性的睡眠不足でのみ増加するミクログリアの場合、長期的な睡眠不足によって脳が損傷する可能性が推測される。
こうした現象がそもそも人間の脳でも起きるのか、また睡眠によってダメージが回復するのかどうかなど、不明な点はまだまだ多い。
しかしアルツハイマー病による死は、1999年以来50パーセントも増加しており、この間同時に健全な睡眠時間も損なわれている。両者の間に関係があるのかどうか早急に確かめなければならない。
via:jneurosci・sciencealertなど/ translated hiroching / edited by parumo
参照元 : カラパイア 不思議と謎の大冒険
iQOS(アイコス)から有害物質「青酸に変化する恐れのあるフォルムアルデヒドシアンヒドリンを発生することが確認」
2018.08.17

これは「灯台もと暗し」ならぬ、「アイコス(iQOS)もと臭し」とでも言うべき話題だろうか。
昔から「火のない所に煙は立たぬ」とはいうものの、火を使わない加熱式たばこの代名詞的製品であるアイコスに、先日「煙(噂)」の域どころか深刻で具体的な「緊急警告」が突き付けられた。
しかも、日本禁煙学会の松崎道幸・理事と作田学・理事長の連名で発せられた件の「緊急警告」。警告先を、愛煙家でも知られる財務大臣・麻生太郎様、厚生労働大臣・加藤勝信様と、両名を名指ししている点でも各方面への飛び火は必至だろう。
注目の警告文の1行目にはこう書かれている。
《アイコスは、青酸に変化する恐れのあるフォルムアルデヒドシアンヒドリンを発生することが確認されました。》
「青酸」とは「シアン化水素の水溶液(シアン化水素酸)」のことだが、その二文字から「青酸カリ」や「青酸中毒」、あるいは1995年にオウム真理教が駅構内の地下トイレに仕掛けた「新宿駅青酸ガス事件」を思い出された方もいるだろう。
問題は細部に宿っていた。
閑話休題。問題は、先行者利益をほしいままに得て、今や国内加熱式市場の約7割までを占めているといわれるアイコスの細部(フィルター部分)に宿っていた。警告が問題点を指摘する。
《アイコスのフィルターには、350度近くに加熱されたエアロゾルを冷やすために、ポリマーフィルターが使われています。このポリマーフィルターが90℃に加熱されると、青酸に変化する恐れのあるフォルムアルデヒドシアンヒドリンを発生することが確認されました。》
その根拠は、米カリフォルニア大学リバーサイド校の研究班が今春、英国医学誌『Tabacco Control』(3月13日号)に寄せた論文「アイコス:プラスチックからの熱分解および有害物質放出の証拠/iQOS: evidence of pyrolysis and release of a toxicant from plastic.」に基づいているもの。
端的に約せば、アイコスの仕様に基づいた定期的な掃除を怠って使用し続けていると、汚れが原因でプラスチック部分が焦げ出し、やがて異臭を発生する可能性が高い。なのでアイコスの嗜好者諸君、日々の手入れは面倒だろうが、どうかマメに掃除をしてね――。
でないと嗜好者本人の自業自得的な健康被害はおろか、たばこ類はいっさい嗜まない周りの人々にも異臭被害が生じる。日本禁煙学会の警告もこう、両大臣宛に訴えている。
《この異臭が周囲の人々に、不快な影響を与えるだけでなく、通常の社会生活環境下で存在してはいけない有毒化学物質が発散される可能性があることが示されたと考えます。》
2箱ごとに1回の清掃が推奨だが……
では、仕様書が推奨する器具の清掃周期とはいったいどれくらいなのか。嗜まない方々は知る由も興味もないだろうが、アイコス購入者が最初に買い求めるスターターキットにはクリーナーブラシが備えられている。
これを使い、目安としてはヒートスティック2箱ごとに1回の清掃が奨められているから、聞くだに厄介そうだ。つまり1日1箱ペースで消費する喫煙者であれば、2日に1回のお掃除習慣を身につけないと「健康人の敵」という不名誉な烙印を捺されかねない次第だ。
しかも(これも非喫煙者には馴染みの薄い心理かと思われるが)加熱式たばこの利用者は常時「バッテリー切れ(吸えない)」という問題の不安に苛まれている。加えてスマホ使いでワイヤレスイヤホン利用者であれば、その不安はまさに三重苦となろう。
前出のカリフォルニア大研究班の原文に目を通すと、こんな記述があったので引いておこう。
《バッテリー切れを懸念して、利用者が頻繁にパフ(吸う)をくり返すと、ニコチンおよび様々な有害化学物質の吸引量が増す恐れが高い。》
ある種の貧乏人根性、あるいは懐かしいシケモク吸いみたいなものだろうか(?)、バッテリーの寿命を気にしつつ限界まで満喫しようとついスパスパと吸い切ろうと抗う心理は非喫煙者の身でも理解はできる。
が、そこで精一杯、いや肺いっぱい吸って摂取している正体こそが、ニコチンや多種の有害物質そのものであると知れば……バッテリー切れこそ「小休止」の警告カードと考えるほうが賢明ではなかろうか。
(文=編集部)
参照元 : healthpress
iQOS(アイコス)から有害物質? 日本禁煙学会が緊急警告! マメな掃除が唯一の対策|ニフティニュース https://t.co/DXCz7RyoGg— 葵東(☂被災地復興支援) (@aoi_azuma) 2018年8月24日
なぜ安全性を確認せず販売するのでしょう?
安全な商品を開発したら罰則があるわけでもあるまい。
やはり手を出さないで良かった。煙草、酒辞めて良かった🎵— SOHSAMA (@SOH_SAMA) 2018年8月24日
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掃除しないとまずくなる理由がわかった— ちゃんぽん@⊂(。☌◡☌。)⊃ (@mmrnmf2) 2018年8月18日
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>iQOS(アイコス)から有害物質? 日本禁煙学会が緊急警告! マメな掃除が唯一の対策https://t.co/cpf4z7wdfi— hogepy ★★★☆☆ (@hogepy) 2018年8月17日
ニコチン依存症でないならリスクは低くできる。依存症の場合は、リスク回避は事実上不可能ではないか。他の依存症と違い、周りに直接に害が及ぶ。





