2016年8月19日金曜日

医者の本音「風邪薬は風邪を治さないって知ってましたか?風邪には栄養と休養を」

風邪は薬じゃ治らない 医師の本音

2016年8月18日 7時30分配信



夏風邪が流行っているようですが、風邪薬は風邪を治さないって知ってましたか?



お盆を過ぎ、夏真っ盛りとなりました。ここのところ夏風邪が流行しているようで、筆者も風邪を引き数日寝込んでしまいました。風邪を引いたら医者はどう治すのか?そんな本音に加え、「風邪薬」の迷信についてお話ししましょう。

結論を先に書いておきます。

・風邪は風邪薬では治らない ・風邪には栄養と休養を

です。

ああ、夏風邪か・・・
まずは筆者のエピソードからお話ししましょう。異変に気付いたのはある日のこと。勤務中だった筆者は、同僚医師が設定した低すぎるエアコンの温度に震えながら仕事をしていました。その日の夜にはのどが痛くなり、だんだんと鼻水と咳、頭痛も出現。体じゅうが熱くなり、汗をだらだらかいていました。「ああ、夏風邪か・・・」暑い中で熱を出すというその辛さはよく知っていましたが、今年もかかってしまいました。

翌日は休日だったため筆者は近所のお医者さんにかかり、「風邪ですね、何を飲みますか?」「はい、あれとこれを」というやりとりをしました。家には以前風邪を引いた時のお薬がありましたが、原則としてそのつど処方してもらった方が良いのです。薬にだって賞味期限がありますからね。

そして医師が医師を診察する時は、このようなやりとりになることが多いと思います。自分の症状は自分で把握しているからです。ある2種類のお薬を処方してもらい、帰宅しました。熱を測ると38度を超えていました。

翌朝になると、のどの痛みがひどくなっていました。どうやら首のリンパ節も腫れてしまったよう。その日の予定を全てキャンセルした筆者は、仕方なくお薬を飲み、三食食べて一日中横になっていました。

その次の日。朝起きるとさらにのどの痛みが悪化し、ひどい頭痛にも見舞われました。全身のひどいだるさもあり、熱を測ると38.5度。ため息をつきつつ、その日の手術予定に人手が足りていることを確認して仕事を休みました。その日も同じようにお薬を飲んで、三食食べる以外はずっと寝ていました。翌日起きると体温は38度まで下がったものの、全身の激しいだるさが引きませんでした。結局筆者は2日も仕事を休み、その日も薬を飲み食事をとる以外はずっと寝ていました。その翌日からようやく仕事に復帰できました。 まあ、よくある風邪の経過だと思います。

筆者が飲んだ薬は?
筆者が飲んでいたお薬はロキソプロフェン(商品名;ロキソニンなど)とトラネキサム酸(商品名;トランサミンなど)というお薬。ロキソプロフェンはロキソニンという名前で有名な、消炎鎮痛剤です。そしてトラネキサム酸は止血剤として使われたり、のどの炎症を抑えるために使われたりするお薬です。

なぜ薬を飲んだのか?
記事の始めに「風邪は風邪薬では治らない」と書きましたが、なぜ飲んだのか、説明しましょう。それにはまず風邪という病気について理解する必要があります。風邪とは、そもそものどや鼻の粘膜にウイルスという微生物が感染し炎症が起きた状態です。別の病名として「急性上気道炎」とも言います。これは「上気道」=「のどやはなの粘膜」に炎症が起きた状態、という意味です。

この「炎症」を抑えるために、私は2種類の薬を飲みました。「炎症」を抑える事ではウイルスをやっつけることにはなりませんから、風邪の根本的な治療にはなりません。あくまで「のどの痛み」「鼻水」「くしゃみ」など炎症によって起きた症状をやわらげる治療になります。これを「対症療法(たいしょうりょうほう)」(症状に対する療法)と言います。

つまり筆者は、つらい症状を抑えるだけのために薬を飲んだのです。これは、ウイルス感染というこの病気の本質にはあまり関係がありません。風邪に対する対症療法には2つの意見があって、(1)炎症によるつらい症状を抑えることで免疫を上げ、免疫がウイルスをやっつけて治るという考え方があります。しかし、(2)炎症はウイルスを撃退するために体が起こしているものなので、これを抑えてしまうことは治癒を遅らせてしまっているという考え方も出来ます。どちらが真実なのか結論は出ていませんし、医師によっても意見が異なるだろうと思います。ちなみに筆者は、対症療法の薬を飲んでも構わないと考えています。筆者も風邪の時は飲んでいます。

医者に行くと風邪薬が出るが・・・
風邪で医者にかかると薬が出ますよね。実は、医師が処方する薬のパターンはこの2通りしかありません。

1、対症療法の薬のみ
2、対症療法の薬プラス抗生物質

「1、対症療法の薬のみ」は、私がまさに上のエピソードの時に自分で行った治療です。つらい症状を抑えるための治療ですね。しかし「2、対症療法の薬プラス抗生物質」は、「抗生物質(こうせいぶっしつ)」が加わっています。「抗生物質」は抗生剤(こうせいざい)、抗菌薬(こうきんやく)とも呼ばれる、「細菌という微生物に対抗する薬」のことです。先ほどご説明したように、風邪はウイルスという微生物による感染です。

ウイルスには抗生物質は効きませんから、これは全くの無意味ということになります。筆者は研修医のころ、開業医の医師から「風邪には抗生剤を処方しないといけない」と習いましたが、それはまるで「今から大雨が降るので、日焼けしないように日焼け止めを忘れないように」と言われているような風に感じました。

では、薬を飲まなくても良い?
つまり、風邪の時に飲む薬は、「つらい症状を抑えるために飲む」のであって、治りを早くするものではないということです。ですから、そのために薬を飲むことは構わないと筆者は考えています。大切なことは、それをわかっておく必要があるということです。

専門の学会は、このように提言しています。

ウイルス性のかぜ症候群であれば、安静、水分・栄養補給により、自然に治癒します。抗菌薬も一般的には不要なことが多く、解熱剤も適宜に使用する程度でよいと思われます。ただ、原因がウイルス以外の細菌もしくは非定型病原体によると思われる場合には、それぞれに適した抗菌薬を診断後からでもいいので投与します。

出典:一般社団法人 日本呼吸器学会ホームページ

つまり、対症療法の薬は飲んでも飲まなくてもよいが、きちんと休養をとり、水分や栄養を摂ることが大切です、ということです。

なぜ医者は風邪に抗生剤を出し続けるのか
考えられる理由はいくつかあります。まず第一には、「目の前の患者さんが細菌感染である可能性を否定できないから」というものがあります。風邪と似た症状のもので、溶連菌感染症という病気があります。これ等の細菌による感染の可能性がわずかながらある、という主張です。そういう医師はcentor criteriaとカナダルールを学ぶことで簡単に診断が出来ます。

第二に、「ウイルス感染の二次感染に対する、あるいは二次感染を予防するために処方する」というものがあります。二次感染とは、ウイルス感染で弱った体や粘膜に対して、今度は細菌が攻撃し感染を起こすというものです。これは高齢者や免疫が弱い患者さんなどではわからないでもないのですが、それでも意味はないでしょう。

そして次には、「患者さんの満足度」が挙げられます。開業医では、その医院の維持のために「よく治ること」と同じくらい「患者さんの満足度」が大切です。風邪で来院した患者に「薬は不要、良く食べて良く寝てください」と言うだけよりも、3,4種類の薬を処方してもらったほうがなんとなく満足するようには思いませんか。

また、風邪=抗生物質という図式が広まってしまっていることにも問題があるでしょう。筆者も患者さん側から「風邪を引いたので抗生物質をください」と言われたことは一度や二度ではありません。無論、そういう風潮を作ったのはこれまで風邪の患者さんにむやみに抗生物質を処方しつづけた医師なのですが。

風邪薬、将来は市販薬しかなくなる?
海外では風邪薬(対症療法のもの)を医師の処方なしで薬局で買えるようにしています。というよりは、保険医療(つまり7割引きでみなさんが受けている医療)では処方が出来なくなっています。近い将来、日本でも風邪で医師にかかっても薬が出せなくなるでしょう。医療費の肥大はますます深刻になっていきますから、この流れは間違いなくくると思います。その時、この記事をぜひ思い出してくださいね。

最後に繰り返しますが、風邪には栄養と休養が一番です。

※開業医の医師の中には筆者と同じ問題意識を持ち、日常診療の最前線で「風邪に抗生剤はいらない」と啓蒙されている医師もいることをここに記します。

※この記事は一般の方を対象としているため、用語の使い方についての医学的な厳密さは追求していません。例えば記事中では「風邪」=「急性上気道炎」=「ウイルス性の上気道炎」としていますが、急性上気道炎には鑑別を必要とする溶連菌感染症などの細菌性のもの、又は致死的になりうる急性喉頭蓋炎なども含まれます。

※本記事は西洋医学的なアプローチのみを議論しており、漢方を含む東洋医学については論じていません。

(参考)
日本呼吸器学会 かぜ症候群

・米国内科学会が2016年1月16日、このような勧告を出しています。一部抜粋します。

ACP and CDC issue advice for prescribing antibiotics for acute respiratory tract infections in adults

Physicians should not prescribe antibiotics for patients with the common cold. Physicians should advise patients that symptoms can last up to two weeks and to follow up if symptoms worsen or exceed the expected time of recovery. Physicians should also explain the risks and benefits of symptomatic therapy and that antibiotics are not needed and may have side effects. Symptomatic therapy is recommended for management of common cold symptoms.

出典:米国内科学会



参照元 : Yahooニュース


風邪をひいて熱が出るのは、自分の身体が体温を上げて病気(ウイルス)と闘っているからです。人間は本来、自然治癒力で病気を治す能力を持ってます。風邪をひいて熱を出すのは免疫力を上げて治療してるわけで、熱が出るのは当たり前なのです。

それをわざわざ薬を飲んで熱を下げたり、咳止めや鼻水を止める薬を飲む行為は、自分で治療を停止させてるだけなので、風邪の治りが遅くなります。

薬を飲む = 風邪が長引く

それどころか、薬の副作用により新たな病気を引き起こすのです。病院や医者は確信犯なので、この事を知ってます。効かない薬を何故出すのか?それは儲かるからです。病院や製薬会社はビジネス。患者=客(金ずる)としか見ていません。


2016年8月17日水曜日

ステロイドは危険!副作用のオンパレード

知っておきたい「万能薬ステロイド」の重大リスク 副作用のオンパレード

2016年8月16日(火)18時1分配信



安倍総理も使っている

内科医のジェフリー・トッド博士らが'02年、イギリスで行ったステロイドについての調査の結果をご存知だろうか。

ぜんそくが持病で、「吸入ステロイド」による治療を行っていた人々のうち33人もの患者が、低血糖や意識障害、けいれんといった症状を引き起こす「副腎不全」という重篤な症状を起こしていたのだ。そしてそのうちの1人は死亡していた。

この調査は、ステロイドという薬が、恐ろしい副作用をもたらすことを示している。

日本でも'05年に、ステロイドによる死亡事故が起きている。急性骨髄性白血病で入院した当時20歳の女性が臍帯血を移植する手術を受けたが、手術後、移植された細胞のリンパ球が体を攻撃する反応が現れた。

医師が症状を抑えるためにステロイドを投与したところ、女性は筋萎縮の症状を起こし、寝たきりの状態になった。女性は手術から1年半ほどして、死亡した。

こうした事例から分かるのは、ステロイドは「非常に効果が高いが、副作用もまた強く、恐ろしい」ということだろう。実際のところ、ステロイドにはどのようなリスクがあるのだろうか。

ステロイドは、副腎皮質ホルモンを含む薬で、人間の免疫を抑制する効果を持つ。主に腎臓病やネフローゼといった病気に使われるが、広い効能と強い効力のため、ほかにも潰瘍性大腸炎、肝炎、低血圧症など様々な目的で頻繁に利用されている。安倍晋三総理も、持病の潰瘍性大腸炎の薬としてステロイドを使い、症状を抑えていると言われている。

イシハラクリニック院長の石原結實氏が言う。

「ぜんそくの発作やリウマチといった病気は、アレルギー現象や、免疫が自分の体を攻撃する自己免疫疾患ですが、ステロイドはこうした病気には非常によく効くことで知られています。

たとえばステロイドの経口薬は1粒が5㎎のものが多いですが、リウマチの人に1~2粒使うと、ものすごくよくなります。その効き方は、まるで神様の薬のようです。

ほかにもメニエール病にも効きますし、出血を止める血小板の機能を亢進させるため、事故で大出血をしている患者にも使用されることが多い。

ですが、こうした短期間の服用での劇的な症状の改善効果がある薬は、その分、長く使い続けることには大きなリスクが伴います。ステロイドは、いわば副作用のオンパレードなのです」

実際、副作用を挙げていくと、代表的なものだけでも以下のようになる。

・糖を合成する働きを高めるため糖尿病になりやすくなる
・免疫力が低下し感染症にかかりやすくなる
・血小板の機能を亢進させるため血栓症になりやすくなる
・白内障が進行する

骨がスカスカになる

ほかにも、胃潰瘍、副腎不全、多毛症、湿疹、ムーンフェイス(顔の膨張)、骨粗鬆症、緑内障、動脈硬化、高脂血症——挙げれば切りがない。

ほかにも、おそろしい副作用として、「大腿骨頭壊死」という症状がある。'03年、香港や中国でSARS(重症急性呼吸器症候群)が大流行した際には、患者に対して抗ウイルス剤とステロイド剤が併用されたが、その副作用によって数十人という人々がこの症状に苦しむ事態となった。整形外科医が言う。

「ステロイドは多用すると、骨に血液が循環しにくくなる症状を引き起こします。この影響を受けやすいのが股関節の大腿骨頭、つまり太ももの付け根にあるボール状の骨です。ここがスカスカになって潰れてしまい、激しい痛みを感じた患者が駆け込んでくることがあります」

あまり知られていないが、ステロイドは精神にもダメージを与える。前出の石原氏が言う。

「不眠症や多幸症、うつ症状を発症します。私の知人は、アトピーで長い間ステロイドを飲んでいましたが、精神的に不安定になり、うつ症状を発症することがありました。最終的に自殺してしまいましたが、私はステロイドがきっかけだったのではないかと疑っています」

ステロイドは外用薬としても使用され、経口薬ほどは副作用がないといわれることもあるが、そうとも限らない。

アトピーなどの治療に使われ、当初の効果は劇的だというが、これも使い続けると、「ステロイド性皮膚炎」になることがある。皮膚が黒く、薄く、ただれたようになるのだ。

本来なら、こうした副作用を避けるために、長期の使用は避けなければならない。しかしステロイドはその性質上、ほかの薬に比べて長く使用してしまう可能性が高い。前出の石原氏が指摘する。

「とにかくよく効くので、患者はステロイドをやめたときの体調の悪化を考えると、やめようという気にならない。医師も、患者に嫌がられてまでやめさせるのは難しい。

実際、生活も改善されていますから、副作用があると頭でわかっていても、『大丈夫だろう』という気持ちになってしまう。一度使い始めてしまうと、医師が『やめどき』を失いがちなのです。

しかし、そればかりに頼ってズルズルと使い続けると、副作用も現れますし、その副作用に対応するための薬がさらに処方されます。胃潰瘍になればその薬を処方され、骨粗鬆症になればビタミンDの薬を出され、と雪だるま式に薬が増えてしまう。症状を抑える対症療法だけでなく、『根治』をきちんと考えなければなりません」

そして、2~3年のスパンで目に見える重篤な副作用が出なかった場合でも、長く使い続けた場合、結局は命を縮めることになる。

「ステロイドは免疫を抑制することで様々な病気の症状を抑えています。都合よく、体の『一部の免疫』が弱められるわけではなく、全身の免疫が弱くなっていく。外敵に抵抗する力が小さくなるのですから、様々な病気にかかりやすくなる。

たとえばリウマチにステロイドを長期間使うと、肺炎やがんにかかりやすくなります。こうした病気は高齢者にとっては危険なものです。結果的には、ステロイドを使わなかった人に比べて、10年以上も寿命が短くなるということがあるのです」(前出の石原氏)

夢のような効果があるものには、必ず強い副作用がある。そのことを知った上で、薬は選ばなければならない。

「週刊現代」2016年8月13日号より

参照元 : 現代ビジネス


ステロイドの副作用はマジだった!乾癬やアトピーで脱ステを考えている方



このページでは乾癬に使うステロイドの副作用について解説します。

乾癬やアトピーを患っていて、今現在ステロイドを塗っている人は必ず読んで欲しいと思います。

まずステロイドについて詳しく見ています。

ステロイドとはホルモンのことで、様々な種類があり、ここでは、抗アレルゲンなどで使われる副腎皮質ホルモンについて解説します。

副腎皮質ホルモンは5種類ほどあって以下がそのリスト

・コルチゾール
・コルチゾン
・コルチコステロン
・アルドステロン
・11-デオキシコルチコステロン

そしてこの中のコルチゾール、コルチゾン、コルチコステロンは糖質コルチコイドと総称され 非常に強力な抗アレルギー作用があると言われてます。この糖質コルチコイドを科学的に合成したものをステロイド剤と呼びます。

また、抗生物質と呼ばれる塗り薬とステロイド剤は用途が全く異なり、抗生物質剤は細菌による感染を抑える薬で、化膿した傷口などに使われています。ステロイド剤は主にアレルギー反応や炎症を抑えるもので、アトピーや乾癬などの皮膚病、炎症、かぶれなどの皮膚炎を抑えるために使われています。

何故ステロイド剤で副作用が起るのか?

上記のことから、ステロイ剤ドは非常にアレルギーによる炎症などに効果をもたらし、すぐに治ったように綺麗に見えます。しかし、あくまで対処療法と呼ばれるものであり、根本原因が治ったわけではありません。

これは、実際に僕が医者で説明を受けた話。乾癬とストレスの項で少し説明しましたが、副腎から出るコルチゾールが放出されすぎると、逆に体内のホルモンバランスを崩し、免疫を低下させるなどの作用があります。

同様に、ステロイド剤も誤った使い方や、強すぎるステロイド剤を使いすぎると、副作用となって体に現れてしまう危険性があります。(※必ず副作用が現れるというものではありませんが・・)

以下にステロイド剤を誤って使った際の副作用をまとめてみました。

・ステロイド剤を塗った箇所に吹き出物ができたり紅斑(こうはん)が出る
・副腎の機能が低下し自然治癒力が低下する
・色素沈着 塗っていた箇所の炎症が茶色く皮膚に残ってしまう。
・使用を長期間続ける皮膚が薄くなってしまう
・多毛になる

以上のような症状が場合によっては見られ、もし家にある塗り薬効が効くからといってむやみに塗り続けてしまうと、結果的に体に害を及ぼす危険性あるので、塗り薬を塗る場合は市販の物でも注意してほしい。

ステロイド剤を使う際はかならず医師に相談し、決められた条件で使うようにすること。

また、ステロイド剤には飲み薬と塗り薬がありそれぞれ、効き目や強度も分類されています。もし強いステロイド剤を使う場合は、必ずルールを守って慎重に使うようにしましょう。因みに自然療法をすすめる僕は、最初こそ医者のススメでステロイドを塗っていたものの、副作用や治りづらさに耐え切れなくなり、脱ステしました。

そして、自分で自然治療を始めた。入り口はエドガー・ケイシーの書籍で、そこから自分なりに方法を改善したり、やりやすいように治療をしていきました。ステロイドの使用を中止したばかりの頃は一気に好転反応があらわれ、逆に乾癬が悪化したが、数週間から1ヶ月程度でそれは収まりました。

おそらくアトピー患者の方にも同様の反応は現れると思います。ステロイドは使用していた期間が長ければ長いほど、使用を中止した際の副作用や好転反応のギャップが酷くなるとも言われています。

そのため、長くステロイドを使用してきた方は、痒みに耐えられず、またステロイドを使用してしまう人も多いということです。このバランスは非常に難しく、一概に一気に脱ステを勧められるものでもありません。

ステロイドにも様々な種類と強弱の段階があり、脱ステしたい方は徐々に、弱い薬に変えていくことも必要になってきます。また、痒みに耐えられない場合はココナッツバージンオイルもオススメ

詳しくは、こちらの頁で説明した通りなので、一度見ておいてください。

最後にステロイド剤の種別をランキングで示しておいたので、確認して今後の治療の参考にしてください。

ステロイド剤ランキング



参照元 : 乾癬(かんせん)を薬に頼らず自力で治した男の記録

2016年8月15日月曜日

20年以上医者をやってきた崎谷医師が暴露「医者は病気を治す事が出来ません!西洋医学は病気を治す為に存在しない」

医者は病気を絶対に治せない



以下は崎谷医師の書かれた文章の一部ですが、「なるほど」と思わせる部分がたくさんあります。皆さんはいかがお感じでしょうか? 

(ここから)

な ぜ多くの人が病気に苦しんでいるのでしょうか?

世の中にたくさんの健康食品、テレビや本で紹介される健康法が出回っているにも関わらず、一体なぜ多くの人がガン、心筋梗塞、脳梗塞、痴呆症などにかかり、命を失う結果になっているのでしょうか?

理由は2つあります。

病気にかかるのは、実はあなたの責任では無かったのです。全て今の医療界、健康業界が抱える致命的問題の『せい』なのです。

詳しくお話します..

病気にかかる理由1:

医者は病気を絶対に治せない

多くの人が健康でありたい、病気を治したいと願っています。今の日本で病気にかかった場合、おそらく95% くらいの人は 病院に行くという選択肢をとると思います。

ですが、。

これはもう絶対的な事実であり、99 . 999 % の病気は 現代医療で治す事は出来ません。今年は2013年です、21世紀になってからもう10年以上が経過したのに、私たち医者はただの風邪ですら治すことはできません。

ビデオでもお話しましたが、腫瘍を切ったり、破れた血管を繋いだり、 物理的なこと以外医者には何もできないのです。私は医学の道に入って一番最初に実感したのがこの事実で、 正直な話かなりショックを受けました。

どうあがいても 私たち医者には病気を治す事は出来ない、 つまりスタート地点で既に袋小路でした。だからこそ少しでも意味のある事をと思い脳外科の道を選んだのです。ある意味、ここが医者としての大きな分かれ道になると私は考えています。

実は何もできないのに偉そうな医者

実のところ、お医者さんと呼ばれる人達は 自分の無力を理解 しています。薬は全て対症療法であり、誤魔化しでしかない事を 分かった上で処方を書いています。自分が実はあまり意味がないことをやっている自覚を持った上で 仕事をやっているのです。

なのに、 とても偉そうな医者が多いです。

多分、医者という職業が「難関」であり、無条件で 尊敬される可能性が高いからだと思います。医者か弁護士、という言葉があるように、 『お医者さま』は社会的地位がとても高いのが事実です。

決して全員がそうという訳ではないのですが、残念ながら 日本の医者は世界的にみてあまりレベルが高いとはいえません。医者という立場に慣れてしまう人がとても多いのです。

エリートと呼ばれる優秀な医者は自分の論文の事で頭が一杯で、患者さんのことが実験材料のように見え始めます。町のお医者さんは向上心を失い、流れ作業で薬を処方するだけに なっていくケースが殆どです。

今この手紙を読んでくださるあなたは既に知っていると思いますが、 私たちの身体は私たちの 『自然治癒力』でしか治らない のです。これは基本にして真実、大前提のはずなのに『医者』という立場になると こんな単純な事実が目に入らなくなってしまいます。

結果、『病気を治す』という本来の目的をみんな忘れています。医者の社会的地位にあぐらをかく駄目医者か、木を見て森を見ずの研究家になってしまうのです。

なぜこんな本末転倒が、命を預かるはずの医者という職業で 横行しているのでしょうか?

歴史上、そもそも治す気がない西洋医学

実は、西洋医学は病気を治す為に存在していません。

「え?突然何を言い出すんですか、崎谷さん。 病気を治すのがお医者さんでしょ?」と思われるでしょうが、今日本で信じられている西洋医学のスタートはかなり特殊な状況でした。

西洋医学のスタート、それは「資本主義」のスタートとほとんど同じなのです。西洋医学は「資本家がお金を儲ける為に作られた」というのが真相です。

これは殆ど知られていない、重要な事実ですので詳しく説明します。今世界で主流となっている西洋医学のスタート、これは20世紀初頭のアメリカです。あなたも映画等で見たことがありませんか?

田舎から出てきた人達が都会の工場で一日15時間の肉体労働、 車を作ったり鉱山で働いたり、ボロボロになるまで働き続ける、その犠牲の上に大金持ちが立派な服を着て、大きな家に住み、おいしい物を食べる、そういうことが露骨に行われた時代です。

この時代、お金持ちにとって労働者は「部品」でしかなかったのですが、 お金持ち達には困ったことがあったのです。それは 過酷な労働のせいで労働者が身体を壊してしまう事 です。

最初の頃は「代わりはいくらでもいるから壊れたら次連れてこい」くらいの気持ちだったお金持ちですが、新しい人を雇うとまた0から仕事を教えないといけない、儲からない仕事が増えているということに気が付きました。

これでは逆に儲けが減ってしまう、なんとか出来ないか、そう思った彼らが考えたのが、恐ろしい事なのですが

「完全に駄目になるまでは無理やり働かせろ!」
「痛くて働けないなら無理やり痛みをとってしまえ!」

この結論です。

割れたお皿を買い換えるとお金が掛かるから接着剤でくっつけよう、また壊れたらもう一回接着剤、完全に粉々になって使えなくなったらじゃあしょうがないから新しいのを買おう、これと全く同じ考え方で、労働者をできる限り安く、最大限に働かせたい!そういう欲求です。

ですから 治すなんてまどろっこしい事には興味がありません 。以下に素早く、壊れた労働者というパーツを素早く 労働力として復活させるのか、興味のポイントはそこだけです。

そして、そんなお金持ち達の希望を叶える為に発達した技術、それが日本中の医者が大学で学ぶ医学、つまり『現代西洋医学』なのです。

既に100年以上現代西洋医学の誕生から時間がたっていますが、状況は当時から全く変わっていません。私たちは身体に悪い物を『早くて楽だから』という理由で毎日のように食べています。

しかも大きなストレスを抱えながらやりたくない仕事をお金の為に続け、どんどん身体を悪くしています。そして病気になったら医者と薬です、それが『常識』だからです。

生きる為にお金持ちがもっとお金を稼ぐ為に働く、身体を悪くなったら 薬で症状を誤魔化してすぐに仕事に戻る、100年前と何も変わっていないどころか、悪くなっているかもしれません。100年です。

当時と比べれば技術も知識もありえないくらい 発達しているはずです。なぜこれだけの時間が経ったのに、西洋医学はスタートした時と同様に私たちの身体を 『治す』事ができない のでしょうか?

いくらスタートが悪かったとはいえ、一生懸命研究を続ける人達は大勢いますし、日々新しい発見がされています。善意で動く医者もたくさんいるはずなのに、どうして私たちは今でも薬を飲み、対症療法の治療を受け続けているのでしょうか?

それは、あなたの病気が治らない医療業界の致命的欠点2に繋がります。

病気にかかる理由2:

行き過ぎた金儲け主義

説明した通り、西洋医学は労働者を限界まで働かせる為にスタート したのですが、当時のお金持ちは物凄い事に気付いてしまいました。

それは、『病気を治す振りをすればずっとお金が入ってくる』という事です。

考えてみれば当たり前ですが、バシっと病気を治してしまえばそこで患者さんは満足してしまいます。

でも病気の原因は取り除かず痛みだけを取れば、その場では治ったように感じても、また痛くなり戻ってきます。麻薬と一緒です。使ったその瞬間は気持ちが良くても、長期的には どんどん身体が壊れていきます。

ですがお金儲けをする側からすれば壊れてくれるなら まさに『儲けモノ』なのです。だって問題が増えれば増えるほど出せる薬が増え、 もっともっとお金が入ってくるのですから。

労働者を働かせる為に利用した手法が『医療』の名の下に 合法的な麻薬として成立してしまったのです。

結果、大きな利益を生み出す『現代西洋医学』は 優先的に研究費が周り、国から優遇され、世界の医学の中心となりました。

日本はまだマシな方で、アメリカ人なんかは『薬を飲まないのは馬鹿』というレベルまで薬漬けにされています。そして世界一薬を飲むアメリカ人の健康状態は、恐らく あなたもご存知の通り、極めて酷い状況です。

平均寿命を見てみると先進国としては下から二番目に位置しています。アメリカの『現代医学』の水準は世界最高レベルのはずなのですが、 その医学が国民を健康にしていない事は明白です。

こうやって書くと、『崎谷さん、過去の権力者が世界の医療を 掌握してるだなんて非現実的です。
崎谷さんは陰謀論者なんですか?』

と言われてしまいそうなのですが、これは別に 陰謀でもなんでもありません。一部の人間がお金儲けで始めたことが、ある意味で私たちの 希望を叶えてしまったのです。

例え一時的だったとしても、痛みを取ってくれるのだから、 多くの人が現代西洋医学を求め、認めてしまったのです。マクドナルドなんかと一緒です。物凄く健康に悪い食事であり、99 % の人はそれを理解しています。

でも、早く、安く、それなりの食べ物が出てくるという便利さから マクドナルドは全世界に広がっています。

『今、この瞬間、すぐに痛みをとってほしい』

その欲求を満たして欲しい人達とそれを満たせばお金が物凄く儲かる人達、 それが組み合わさってしまった結果が金儲け主義医療です。

問題は、この事実を誰も語らないことです 。

『医者は病気を治せません』
『薬は痛みを一時的に取るだけです』
『痛みは取れても副作用でもっと悪くなる場合が殆どです』

この事実をそれこそ小学校で教えるべきなのです。病院に行く、薬を飲む、これらは最終手段であって『どーしても明日までに仕事を終わらせないといけない、治るのが遅くなってもいいから熱を下げてくれ!』こういうケース以外には必要ありません。

病気になった=病院で治す

この考え方が広まってしまっているのは極めて危険であり、私たちは洗脳されているのです。繰り返しになりますが、西洋医学は病気を治しません。

病院に行っても不必要な検査、不必要な薬、不必要な手術で お金儲けに利用されるか、実験対象にされるだけです。

私たちは、私たちの身体が本来持っている自然治癒力を高め、 自力で治す他には病気を治す方法は無いのです。特に今回の崎谷式ナチュラルパレオ食事法で改善されるガンや 痴呆症などの病気には、西洋医学は全くの無力です。

治らないのに放射線治療、抗がん剤投与、手術で無理やり 身体をいじくりまわすなどして患者は副作用で苦しむ羽目になります。そんな光景をもう何度見たか、思い出したくもないというのが本音です。

医療不信につけこんだ偽物の数々

最近は、かなり多くの人がこの事実に気付いてきています。事実、今回のプロジェクトでもたくさん意識の高いコメントをいただき、 私自身とても嬉しく思います。ですが同時に、医療不信につけこんだエセ健康法が 物凄い勢いで広がっているのも感じています 。

医者が信用ならないならば、自分で自分の身を守るしかありません。多くの人が健康でありたいと思っています。その為に巷に出回っている健康法の本を読んだり、健康食品を買ったりて色々な方法を試しています。

しかし、それらの商品や手法を売っている販売者は はっきりいって信頼できないといわれて久しい医者以上に、 お客様の健康には興味がない場合が殆どです。

『このサプリを取れば健康になります!』

そんな煽り文句が溢れていますが、 確固とした証拠はありません。

「私はこれで治った!」とお客さまの声を載せたり、 何処かの研究所の実験データを証拠みたいにみせてきますが、プロからみればデタラメにもほどがあります。

10万人に販売して1000人が思い込みで治ればお客様の声は ばっちりです。1 % しか効果がなくても堂々と販売できます。

ようは「効果があると騙せればいいや」「話題になればいいや」それくらいの気持ちで世の中に出回っている物が物凄く多いのです。

基本的に本屋さんで目立つ本、テレビで頻繁に紹介される手法は、 本当は役に立たない詐欺マガイ であるケースが非常に多いのです。

なので、彼らは真の健康法や本当に効果が実証されている栄養学、科学的に 「効果がある」と確認できる具体的なステップには興味がありません。

たくさんの方から『〇〇という手法を試していて、効果の実感は 無いけれど半信半疑で続けている』というコメントをいただきました。

とても残念な事ではありますが、 そもそもあなたを健康にする気がない方法 をいくら試したところで、結果が出ないのは悲しいかな当たり前なのです。

健康食品の嘘は医者の比ではありません

私は実際に健康食品の開発に携わったこともあるのですが、 基本的にサプリメントを作るのは大変なお金が掛かります。断言してしまうのですが、コンビニやドラッグストアで買える商品の 値段でまともな物を作るのは不可能です。

同じ理由でテレビ CM をやっている商品もクオリティを保つのはかなり 難しいと言わざるをえません。テレビで広告を出すのはウン億円というお金が必要です。

それで売っているのが数千円、高くて1万5千円の商品、 少なくとも6割は広告費、商品にかかっているお金は 数百円くらいだと思います。

これはつまり 原材料のクオリティには一切興味がない証明 です。残留農薬がべったりと残ったような 中国産の原料を使わなければ、こんなビジネスは成り立たないのです。

ズルはできません。結局のところ、私たちは自分の身体に嘘がつけないのです。人間というのは何百万年も前から存在していて、生き残る為に 進化を重ねてきました。

何百万年という時間をかけて、私たちの身体に最も適した食事と いうのが作り上げられていったのです。私たちの食生活というのは何万年、何十万年前の時点で既に 完成していたのです。

何度かブログでもお話しましたが、1万年より前の人間にはガンも脳梗塞も痴呆症もありません。慢性病といわれる病気の痕跡が少しもないのです。

1万年前の人類は今より栄養状態も悪く、洞窟に暮らして何時猛獣に襲われるかわからないストレスの多い生活を送っていたはずです。

それなのに怪我さえなければ70才くらいまでは病気もせずに 元気にピンピン生きていたのです。私たちはそんな彼らの子孫なのですから、本当ならガンや痴呆症に なるはずはありません。それが、私たちが本来持っている自然治癒力の凄さです。

私たちの身体が遺伝子的に求めている食事をすれば、 あらゆる慢性病から完全に解放されるのです。その食事というのがつまり、『崎谷式ナチュラルパレオ食事法』です。

現実的な手法

私は医者となってからの20年間、常に理想と現実のギャップを嫌というほど思い知らされながら生きてきました。一生懸命勉強して、寝る間も惜しんでバイトをしてやっと医者になれると思ったら、医者は結局患者を管理しているだけな事を痛感しました。

『西洋医学は病気を治せない』

その非情な事実を受け止め、なんとか意味がある事をと求めて 脳外科の世界に進みました。ですがそこは命を削り、家庭を諦め、ボロボロになりながら それでも一生懸命に働く世界でした。

必死になってついていきましたが、力及ばず身体と家族を 修復不可能寸前のところまでに追いやってしまいました。脳外科の世界は『食うな、寝るな、風呂に入るな』という世界です。

家に帰ることは殆どできず、家の事は妻に任せきりです。深夜になんとか家に戻り眠っていても、突然の呼び出しで病院に直行しなければなりません。子供は眠っているのに大きな音で電話がなり、起こしてしまいます。

貴重な休みのはずが、まったくリラックスできません。たまに休暇がとれて家族サービスをと思い、子供と遊園地に行こうとすれば入園直前でポケベルに呼び出しがかかるのです。

こういうことが一度や二度ではなく、何度も何度も起こりました。でもあまりの忙しさで、深く考える暇はなかったのです。執刀医である私がいなければ手術はスタートしませんし、患者さんはそれこそ次から次へとやってくるのです。

たくさんの人が病気を抱え、なんとか治したいと手術を受けにくるなかで 疲れたからといって休みをとる訳にはいきませんでした。特に脳梗塞なんかは一刻を争うケースが多いのです。自分の肩に患者さんの命の責任がのしかかっている状況で 泣き言をいうわけにはいきませんでした。

本当の事をいえば、泣き言をいいたかったです。苦しい、もう無理だ、助けてくれ、 そう叫んで逃げ出したかったです。でもそんな事はいえないのです。周りの医者もみんな同じ状況で命を削っていたのです。

誰も私の泣き言なんて聞いてくれないし、そんな事を考える事自体が 許される事ではありませんでした。だから、ガムシャラに仕事を続けることで不安や恐れを 忙しさで塗りつぶしました。働いて働いて、そして身体を壊しました。

仕事中にぶっ倒れ、生きるか死ぬかというレベルの高熱が出て 入院を余儀なくされました。幸い一命は取り留めたのですが、そこが私の脳外科医としての限界でた。家族に迷惑をかけ、身体を壊し、それでも自分自身の将来が まったく見えてこない。

ただただ働き続け、家庭を顧みることもできず、最後には私の教授のように息子が自殺するような未来が待っているんじゃないか、そんな風にしか考えられなくなりました。そんな状況で『患者さんの為に』といって激務を続けられるほど 私は強くありませんでした。

脳外科を諦めようと決めた瞬間、あの瞬間ほどに 『現実は決して甘くない』

そんな単純な事実をあれだけ、強く感じさせられたことはありません。

『治す事』を求めて入った脳外科では、医者本人、そして医者の家族が どんどん壊れていっていました。

例え患者の血管を塞げたとしても、周りはどんどん崩壊していました。『病気の根本的原因を突き止めてそこを解決しない限りは本質的な意味で“治す”のは不可能である』

これが、私が否応なく辿りついてしまった結論であり、 私の今の活動の原点となっています。現実は厳しかったです。。。脳外科医を辞め、根本治療の道を探し始めたのは良いものの、 やはり現実は非情でした。

薄々感ずいてはいましたが、 私の学んできた西洋医学には人間を 総合的にみたデータというのが 全くなかったのです。

肝臓はどうだ、心臓はどうだ、脳はどうだ、人間の身体の部分、部分だけを見ているデータばかりで、根本的な問題を探るアプローチというのがそもそも存在していませんでした。

それならじゃあ東洋医学だ、そう思って鍼だったりを調べてみたのですが、こちらは『自然治癒力を生かす』という考え方は素晴らしいのですが 肝心の効果がないのです。

正確な実験をしてみると、治療をやった場合と治療をやった振りだけした場合の効果がまるっきり一緒なのです。色々と調べてみたのですが、東洋医学にこれという物を 見つける事は出来ませんでした。

完全に八方塞がりとなってしまったのですが、私には何故か 絶対に道はあるという確信がありました。その確信を信じて、医療という範囲を超えて人類学、遺伝子学、生物学、 考古学などの広い範囲の勉強を続けたのです。

そして、ようやく辿り着いたヒントが『一万年以上前の人類には慢性病が存在していなかった』という事実です。

本物の手法との出会い

この事実に可能性を感じた私は、この分野の研究にのめりこみました。そして同様の着眼点から既に研究を始められていたコーダイン博士に行き着いたのです。

このコーダイン博士の研究に驚いたのは、とにかく圧倒的な量の証拠です。欧州、イギリス、アメリカ、世界的に権威のある医学、栄養学の雑誌に何十年にも渡って確固たる論文を掲載し続けているのです。

世の中には星の数ほどの健康法が存在していますが、ここまで明確なデータ、 証拠が揃っている物はこのパレオダイエット以外に存在していません。

私が長年捜し求めた『病気を ” 治す”方法』その道が明確に示されていたのです。お客様の声は役に立たないとお伝えしましたが。。。それでも言わせてください。

私は実際にこのパレオダイエットを学び、自分自身で、そして 私の患者さんにも実行していただきました。結果はまさに驚くべき物でした。いえ、厳正な実験でデータが出ている手法です。

だから効果があるのは当たり前ともいえるのですが、それでも あまりの圧倒的な効果に私は信じられない思いでした。まずは私自身の話なのですが、実は私は元々菜食主義を行っていました。
激務の末に一度身体を壊し、健康の大事さを痛感しましたのでマクロビオティックを実行していました。

実際玄米菜食に切り替えてから、体調自体はかなり改善されました。食欲が増して元気が出てきましたし、感情的にも落ち着きが出てきました。やはり菜食主義は身体にいいとこの時確信し、肉を完全になくし、 玄米をたくさん食べる生活に切り替えていきました。

ですが、厳密なマクロビオティック生活を続けていると、 自分の体力が落ちてくるのを感じ始めました。午前中は良いのですが、昼寝をしないと集中力が続かないのです。夜になると完全に散漫になってしまい、うまく頭が働きません。

一時は収まっていた口内炎や、持病の迷走神経反射も 段々と酷くなってきました。これをパレオダイエットに切り替えたのですが、 ほんの数週間で 目に見える効果が現れ始めました。

一番最初に実感したのは倦怠感が綺麗さっぱり消えてしまった事です。食べる量としては減ったはずなのに、身体の調子がとにかくよく、 一日中疲れずに仕事ができるのです。

更に常に2箇所はあった口内炎、これもすぐになくなってしまいました。口内炎というのは慢性炎症の証拠であり、これが消えるというのは地味ですが凄いことなのです。加えて、治療法らしい治療法のない迷走神経反射までが 一切発生しなくなりました。

正直、本当にびっくりしました。長年の激務でボロボロになっていた身体が、数ヶ月と経たない内に すっかりよくなってしまったのです。自分自身で試して驚くべき効果が出たので、実際に 私の患者さんにも試して頂きました。

本当にたくさんの方がよくなったのですが、長くなってしまうので ほんの一部だけを紹介させていただきます。

(以下省略)

参照元 : なかじま きよはるの部屋


崎谷博征さんはパレオ協会の代表理事、医学博士です。2012年3月に同名の本が発売されましたが、あまりに刺激的な内容だったため発売禁止になり、TPP問題が世間でクローズアップされてきたタイミングで、2013年6月に再発発売された幻の話題作のDVD化です。

「農業と食品が病気をつくり、製薬業界が儲けるマッチポンプ・ビジネス」

「遺伝子組み換えも、医療・製薬業界もロックフェラーが作った業界」
「ワクチンのパンデミック宣言は、ロックフエラーが作ったWHOのやらせ」
「モンサントが世界の種子を支配、まもなく食糧危機を演出」

など刺激的な事実がデータとともに暴かれています!

異説真説

(医療)
1. 病気ビジネスは食と医療のマッチポンプである
2. 近代医療はロックフェラーが作った
3. 医療は史上最強のビジネスである
4. ワクチンはドル箱である
5. 製薬会社は医療の黒幕である
6. 医学論文の90%は全くの間違いである
7. 産業がガンを産み、ガンが産業を産む
8. 遺伝子研究は優生思想から生まれた洗脳の道具である
9. 人体という複雑系は近代医学では治せない

(食)
10. 石油を制すれば国を支配できる、食糧を制すれば人民を支配できる
11. 「緑の革命」はロックフェラーによる種子の支配を目的とした農業革命である
12. 食糧危機は演出されていた
13. 遺伝子汚染&フードファシズムが地球規模で進んでいる
14. 化学合成食品、石油化学製品は、病気づくりに貢献している

(食&医療) 15. TPPは日本の医療と食品の安全を破壊する 16. 利益追求型の経済が人類に大災厄をもたらす 17. 病気ビジネスから逃れるためには、自分の健康管理は自分でする









2016年8月13日土曜日

【衝撃】近藤 誠医師「健康診断やがん検診は受けてもムダ!マンモグラフィで見つかる乳がんは、実は進行も転移もしない癌モドキ」

健康診断やがん検診は受けてもムダ! あの近藤誠医師が“女性の医学”で男性にも警鐘

2015年2月20日 6時0分

もし、愛する奥さんや彼女が病気になってしまったら――? そんなとき、慌てずしっかりとパートナーをフォローするために知っておきたいことがある。それは、実は現代の日本において「女性は医療の犠牲になりやすい」という現実だ。

『患者よ、がんと闘うな』などで医療の真実に鋭くメスを入れ、医学界の常識とも闘い続ける医師の近藤誠が新著『もう、だまされない! 近藤誠の「女性の医学」』を刊行。今また、この国の医療のあり方に警鐘を鳴らす、近藤氏に聞いた。

―健康のためによかれと受けている健康診断やがん検診が、無意味どころか、むしろ有害という主張に驚かされました。

近藤 今の日本の医療は万事、お金が中心になっていて、健康人は常に病人にさせられようとしています。健康診断、人間ドック、がん検診などは病気というレッテルを貼り、健康人を病人に転落させるための検査。本当に痛い・苦しいという人が病院に行くだけでは、医療産業は潰(つぶ)れてしまうからです。

実際は様々な比較試験のデータが、健康な人に見つかる病気は治療しないほうが長生きできると示しています。

―そんな中でも、特に女性は医療の被害者になりやすいと指摘されています。

近藤 女性は子供を産むという役割を担っている関係で、生理的な変化・変動が激しく、体の不調を感じて病院に行く機会が多い。それらは本来、生理的な変化でしかないのですが、そこで何かが見つかって病名をつけられ病人にされてしまい、結果として医療被害者になりやすい。

しかも、本当はやらなくてもいい手術によって、生殖臓器である子宮や卵巣、あるいは乳房を失いやすいんです。

―特に乳がん検診で受けるマンモグラフィは有害だと?

近藤 まったく無意味かつ有害です。ここ十数年、マンモグラフィが盛んに行なわれるようになったため、乳がんの発見数は80年代のそれの3倍以上と、大幅に増加しました。しかし、乳がんの死亡者数はまったく減っていないんです。信頼できる海外の比較試験でも、約9万人の被験者をマンモグラフィありとなしのグループに分けて追跡したところ、定期的に実施してもがん死亡者数が減らないことがわかりました。

―それでも、少しでも本当のがん患者が見つかるなら意味あるかと……。

近藤 マンモグラフィで見つかる乳がんは、実は進行も転移もしない「がんもどき」なんです。それなのに「がんの疑いあり」と判定されれば、不要な精密検査を受けさせられ、無駄な精神的苦痛を被ることになります。さらに、一度の検査で乳がん発症の原因になりうるほどの放射線量を浴びることに。

そして一番の問題は、「必要のない手術でおっぱいをなくす危険性が高い」こと。世界的な乳房温存療法の流れに逆行して、日本では乳房を丸ごと切除する“乳房全摘出手術”が増えている。でも、実際には僕のところにセカンドオピニオンで来る患者さんで、本当に全摘出が必要だった人はほとんどいません。

―そういった理由から、スイスではついにマンモグラフィの廃止が勧告されたそうですね。

近藤 つまり、これまでマンモグラフィを受けて治療した人は丸損だったってこと。でも、日本では決してやめようとしません。やめたら自分たちの仕事がなくなっちゃうからね。

もうひとつ、日本がひどいのは、海外でもこれまで乳がん死亡をマンモグラフィで減らせると言っていたのは50歳以上の話だった。それなのに日本では、20代にもどんどん検診を受けさせて、失わなくてもいい乳房を全摘出されている人もいる。

―本当は乳房をとる必要がなかったと知ったら…辛いですね。隔年で受診が推奨されている、子宮頸がん検診にも同じことがいえる?

近藤 実は、子宮頸がんによる死亡数は、日本も含めて先進国では自然に減ってきています。それは決して検診のおかげではなく、栄養状態がよくなり内風呂が発達するなど清潔になったから。一方で、検診の広がりのせいでここ数年、子宮頸がんの発見率はうなぎのぼり。検診で無害なものがいくらでも見つかるからです。

でも、海外においても子宮頸がん検診で寿命が延びたという比較試験はなく、受けるメリットはありません。それどころか、早期発見・早期治療で不要な手術をさせられ、子供を産めなくなってしまう可能性もあります。

―仮に検診で異常が見つかったとしても、医者に言われるがまま切る必要はないと。男としてパートナーにそういうことを教えてあげる知識も持つべきですね。

近藤 女性になり代わることはできないけれど、女性特有の辛さが起きる時、それを支えてあげることは大切ですね。ことに、がんなんて言われた時には、本人はパニックになっていることも多いから、本当に治療が必要なのか一緒になって調べる。僕のセカンドオピニオン外来に来る患者さんでも、パートナーが調べてくる人も多い。深い愛情を感じますね。

―確かに、パートナーに真剣に自分の体を心配してもらえたら女性としても心強いでしょう。

近藤 それと、病院や検査に近づかないほうがいいのは男性も同じ。健診で見つかる異常なんて、ある種の老化現象や個性といってもいい。それなのに、一定の値を超えるとすぐに病名をつけて薬を出される。フィンランドの中年管理職を対象とした試験で、健康診断で値が異常だった人に高血圧や高血糖の薬を出したグループは、何もしなかったグループより15年後の死亡率が46%も高くなったというデータがあります。

―高血圧などのいわゆる“基準値”も曖昧(あいまい)だということですね。男性は特にメタボなんかも気にしがちですが。

近藤 メタボは厚労省を巻き込んだ陰謀の一端。日本ではBMIは22が標準とされていますが、実は実測データでは、男性は25-27が最も死亡率が低いんです。やせてる人より太めの人のほうが長生き。また、コレステロールもイメージが悪いですが、日本人男性ではコレステロールが高いほうが長生き。

一方、女性も高コレステロール血症とされた人の寿命は平均値の人と変わらないのに、更年期を迎えて値が260を超えるとすぐに薬を出されてしまう。基準値を下げれば、その分、薬が売れるからですね。こういう国は他にありません。

―胃がん検診をやめた、信州・長野の泰阜(やすおか)村の話も象徴的でした。検診をやめたら胃がんで死ぬ人が半分以下になったという。

近藤 治療しなければ長生きできた人が、手術を受けたために早く死んだ。“治療死”という診療項目がないから胃がんで死んだことにされてきたんです。今の日本で、胃がんや肺がんなど内臓のがんで死ぬ人の多くは治療が原因です。

あなた方は言ってみれば「釣堀の魚」。釣り糸をたれるのは医療産業で、釣り針の先には早期発見・早期治療というエサがぶらさがってる。健康な魚がパクッと食うと、吊り上げられて後は適当に料理されちゃう。

―まさに、切られたり、料理されちゃうと(苦笑)。お話を伺っていると、だんだん病院も医者も信じられなくなってきますが…。なるべく健康で長生きするためには?

近藤 “君子危うきに近寄らず”で、健診や検査に近寄らないこと。そのためには、知性と理性が必要です。みんなと同じとか基準値とかを気にするのは間違い。

人間の体は、その人が快適で健康に長生きできるようにと、自然に自分で調節している。血糖値もコレステロールも体が必要と判断してその値になっている。それをわざわざ下げようとせずに、もっと自分の体を信じろと言いたいですね。

―知性と理性を持ち、女性に頼られるために男性にもこれはオススメしないとです!

(取材・文・撮影/週プレNEWS編集部)

この国の医療のあり方に警鐘を鳴らす近藤誠医師



●近藤誠(こんどう・まこと)

1948年生まれ。73年、慶應義塾大学医学部卒業。同年同医学部放射線科入局。83年より同医学部放射線科講師をつとめ、当時、日本では行われていなかった乳がんの「乳房温存療法」を提唱し、医療界から猛反発を受ける中、普及させる。2012年、「乳房温存療法のパイオニアとして、抗がん剤の毒性、拡大手術の危険性など、がん治療における先駆的な意見を、一般人にもわかりやすく発表し、啓蒙を続けてきた功績」により「第60回菊池寛賞」を受賞。現在、「近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来」を主宰

参照元 : 週プレNEWS



近藤誠 筑紫哲也 1996年08月05日









健康診断、検診は百害あって一利無し。受ければ受けるほど寿命が縮まる。


アメリカ政府は、癌の三大療法(抗がん剤・放射線・手術)が本物の癌を発症させることを認める 【米国政府も認めた癌のヒミツ:ガンの三大療法を否定し始めたアメリカ:他】

2014年01月07日

アメリカの「癌に対する考え方」が分かる記事を3つご紹介します。

米国政府も認めた癌のヒミツ♪

【「千葉市で矯正と予防歯科を中心に診療しているフレンズ歯科クリニックのブログです」より 】

こんばんは♪

今までの記事で、「予防接種は、アメリカ政府が作った国家安全保障覚書200という公文書の中に人口削減政策の一環として使うことが明記されている。また、その原材料には中絶胎児の細胞が使われているという事を FDA が認めている」等と言う事をお伝えしてきました。

そして、癌の流行に関しても、政府側の機関である米国癌協会が何百万人という人々は、本当は癌じゃないのに、癌という診断を受けて、本当の癌を発症してしまう危険性のある手術、抗がん剤、放射線療法の三大療法を受け、命を落としているということを認めていました。

公的な機関が認めています!ワクチンが人口削減に結びついていたり、癌産業が合法的な殺人であることは、陰謀論でもなんでもなく、単なる事実なんです。

だから私はがん検診は受けませんし、がん保険にも入っていません。だって、よく考えれば、検診で癌もどきを癌と診断されて、免疫力を弱らせて良性腫瘍が本物の癌になっちゃうような治療を受けるための準備なんて必要ないと思いませんか?でもその代わりになるべく食べるものに気をつけたり、ちょっとお高いのですが抗酸化力が半端じゃないと分かったのでノ二ジュースを飲んだりしています。そして体調を崩した時の私のかかりつけ医は太陽です!

それでも将来の癌に備えておきたい場合は、こちらのサイトでは、貴方の年齢におけるがん保険の見積もりをしてくれます。高額な治療費はゼロ円になるそうですよ。頼もしいですね♪ 癌の治療費の目安が参考になりますよ。⇒ 自由診療保険・メディコム

翻訳開始;

米国癌協会が何百万人もの人が癌と誤って治療を受けていることを認めた(2013/11/05)



ここ何十年の間に非常に多くの人々が実際には病気に罹っていなかったのに、癌の治療を受けていたことを米国ガン協会に委託を受けた新しい報告書で認めました。米国医学協会ジャーナルのオンライン版に、癌の過剰診断と誤診が癌の流行を作った主要な2大原因で、そうでなければ健康だった人も、不必要な化学療法や放射線療法を受けていたという政府の研究が発表されました。

この報告は多くの癌の診断のあり方に大きな一石を投じました。例えば乳がんですが、時々それは良性腫瘍で全く乳がんではないのに、非浸潤性乳管ガンと診断されることが有ります。しかしながら、何百万という非浸潤性乳菅ガンと誤診された女性は何も告げられることなく、本来なら健康上の問題を引き起こすことのない状態なのに、続いて癌の治療を受けます。それは男性でも同じで、前立腺上皮内高度腫瘍形成(HGPIN)は前癌病変の一種ですが、通常はこの状態でも癌と診断され、誤って治療されます。

従来のがん治療が癌に導いている事を再確認しよう

米国がん協会が政府出資の機関であり、従来の癌の診断や治療のやり方を好むという事を考えても、これらの研究が誤りであったとしても、この報告はとてもショッキングなものです。そしてもっと悪いのは、誤診されたことを告げられずに、毒物や放射線で治療を受けた、健康な人々で、彼らは治療が原因で本物のガンを発症し、その結果死亡した場合も有るでしょう。

つまり、多くの診断方法では良性と悪性の腫瘍の細胞の違いを診断できないので、「早期診断」自体が根本的に間違っていると言えるでしょう。これは、ありもしないガンと誤診を受け、癌の治療で本物のガンを発症した多くの人々の治療のモデルが、全く不条理だったことを証明しています。

「早期がんが発見され、手術、化学療法、或いは放射線療法等を受けた患者の中には、それらの腫瘍の中には幹細胞が豊富であることから、それらの従来の治療が原因で悪性化した場合も有るでしょう。」と、グリーンメドインフォ.com のセイヤー・ジーは説明しています。

「例えば、ほんの少し前に UCLA のジョンソン・コンプリヘンシブ・ガン・センターの研究者により発見された放射線療法で使われる放射線の波長は、乳がんの細胞を高度に悪性化したがん細胞様の幹細胞に変化させます。その波長は後続の治療方法より30倍発がん性が高い事が分かっています。」

癌は身体が生き延びるための手段で、外敵では有りません

ジー博士の見解によれば、体内の癌は厳しい治療で積極的に戦うべき外敵ではなく、むしろ生存の為のメカニズムが働いているということです。身体は絶えず、栄養不足の状態にあったり、例えば負担の大きい放射線、発ガン物質、その他の環境や食物からの毒にさらされると、それらの攻撃に反応してガンが育っていきます。

「全世界的な癌は外敵で戦うべき相手だという見方から、栄養不足、発ガン物質や放射線に溢れる荒れ果てた環境から恐らく生き延びるためのものだという見方にシフトする必要がある。」と、ジー博士は付け加えました。

【参考文献】
こちらがアメリカ医学協会誌に掲載された「過剰診断と過剰治療がガンの発育の機会」という論文が載っているサイトです。
過剰診断と過剰治療がガンの発育の機会

;翻訳文終了

それでは、素敵な夜をお過ごし下さいませ♪

ガンの三大療法を否定し始めたアメリカ
【「遠隔気功研究所」より 】

「米国政府機関 OTA レポート」をご存知ですか?

OTA というのは、米議会の調査専門部門のアメリカ議会技術評価局です。

その機関が1990年にリポートを発表し、それを受けてアメリカ政府は。

「抗がん剤は“無効”どころか、打てば打つほど患者を死亡させる」
「代替医療に比べて、抗がん剤、放射線、手術のガン“三大療法”は無効かつ危険」

との裁定を下しました。

そして、ガン治療には代替療法を選択する道を推奨しました。

アメリカ政府が、現代医学のガン治療の無効性・危険性を公式に認めました。

これは、ビック・ニュースです。

これは、新聞の一面のトップで報道するに相応しい内容です。

ところが、世界のメディアはこのニュースを黙殺しました。

日本のマスコミも、一字すら伝えることはありませんでした。

ガンの治療には莫大なお金が動きます。

だから、巨大利権にかかわる情報はこのように完全に封殺されて、市民に届くことはありません。

しかし、OTA レポートの登場以来、欧米のガン治療分野では流れが変わってきました。

治療のトレンドが自然療法、代替療法に向いてきました。

アメリカでもインテリ層を中心に、ガン患者が代替医療を選択し始めたそうです。

それは、

食事療法、心理療法、ヨーガ、瞑想、ヒーリング、手当てなどなど、古来からの伝統療法です。

アメリカでは OTA レポート以来、大きな奇跡が起こっています。

毎年、ガン死者が数千人単位で減り続けているそうです。

猛毒の抗ガン剤や有害な放射線治療を拒否する患者が増えた結果です。

このように1990年代より、海外ではガンの代替療法が主流になってきていますが、日本では今もメインは三大療法(外科療法・化学療法・放射線療法)です。

そのために、日本のガン治療は欧米と比べて20年遅れているそうです。

そろそろ、日本のガンの治療法も考えないといけない気がします。

自分のお手伝いしている遠隔気功ヒーリングも、代替医療の代表的なものです。

これからは、もっと遠隔気功ヒーリングを受けられる人が増えてくる予感がしています。

(※ 私は「遠隔気功ヒーリング」がどういうものかはよく知りませんが、私は「遠隔気功ヒーリング」を推奨するために本記事をご紹介したのではありません。OTA レポート登場以降のアメリカの流れが実に分かりやすく簡潔に記されていましたので、本記事をご紹介させて頂きました。私は個人的に「ヒーリング」には反対です。霊的に汚れることになるからです。そんな余計なことなど一切せずに、自然療法をコツコツと積み重ねて、心身の浄化に努めたほうが無難です。記事をご紹介させて頂きながら、失礼をごめんなさい・・・:ブログ管理人)

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癌の三大治療で助かる人2割、亡くなる人8割、命を丸投げしないで

【「びわの種で父の肝臓がんが消えました。肝硬変も良くなりました。」より 】

がんは自宅で治すもの。

びわの種 里芋パスタ 痛みや出血も大丈夫。

蓮根生汁 泥付の蓮根を洗って皮ごとすりおろして、ガーゼでしぼり汁を飲む。

下血の止血
風邪
肺炎
百日咳

抗がん剤 手術 放射線治療で、がん患者の8割が亡くなっています。芸能人のがん死を見てもわかる。

米国政府は、OTA レポートで「三大治療はがんを治せない。治せるのは民間療法である」と発表しています。

「これからは三大療法を止めて、民間療法を研究しなさい」と発表しています。

日本の医師たちは OTA レポートの存在も知らされていません。

日本でも、民間療法でがんが治っている人が増えています。

がん以外の病気で医者にかかり治ったものだから、がんもそれでいいと思っているのでしょうが、がんはそうはいかない。

医者に命を丸投げすると治らない。

逆に命を売り渡してしまったようだ。

高い金を払って命を買ったはずが。。。命を粗末にしてしまった。これが、がんです。

がんで出血して緊急入院して放射線治療を始めた人に本を貸してしまったら、本がないと困る。

また、新しく買った。治る力。

川竹文夫、市川加代子、これで3冊目になる。

放射線治療をすると、また、がんが治らなくなる。

せっかく、手術 抗がん剤を止めたのに。

確かに高いのですが、寄付金をみんな断っていて、ボランティアで活動資金がないそうです。

寄付を受けてしまうと、本当のことが言えなくなってしまう。健康食品の宣伝になってしまう。

講演会会場も、いいところは取れないそうです。

病院や医師の学会が製薬会社の寄付で成り立っています。

嘘を言わないといけない。

参照元 : 癌と食養 ☆★☆ 自然療法による癌治療 ~ Cancer Therapies by Naturopathy





2016年8月8日月曜日

癌が多発生している国は「化学物質」を使用している先進国だけ!化学物質を使用していない発展途上国には殆ど発生していない

癌があるのは化学物質を使用している国だけ

16/08/01 PM07

◆ 癌は「化学物質を使用している国」だけに発生している

そもそも、世界の実地を見れば分かりますが、癌が発生しているのは「化学物質」を使用している国だけです。先進国では「化学物質」が様々な分野で使用されており、発展途上国では「化学物質」が使用されておりません。

癌が多発生している国というのは「化学物質」を使用している先進国だけであり、「化学物質」を使用していない発展途上国には今も癌はほとんど発生していない‥、これが世界に現われている実地的事実なのです。

この「化学物質を使用している国でなければ、癌は発生していない」という世界の実地が示しているのは、やはり『化学物質が癌を生み出す「最大の根本原因」である』という「答え」なのではないでしょうか‥。

現代の日本人が暮らす日本社会をよくご覧ください。もはや、取り返しがつかないくらいに、この「化学物質」によって生活環境が汚染されまくっています。

食品への「化学物質」の汚染は、農薬・化学肥料・化学飼料・食品化学添加物・加工食品・人口食品・人工甘味料など、あまりにも酷い有り様です。これらの「化学物質」は確実に「癌の原因」となります。

・現代医療で乱用され続けている 化学医薬・抗生物質・点滴などもそうです。これも「癌の原因」となります。

・プラスチックの容器から溶け出している 環境化学物質、これも「癌の原因」となるようです。

・ダイオキシンなどの「化学物質」や、鉛や水銀などの「重金属」も「癌の原因」となります。

・今の海は「重金属」の汚染が激しく、魚介食を通して「重金属」が人体に蓄積して「癌の原因」となります。

・建築関連の「化学物質」も数多くあり、当然、これも「癌の原因」となります。

その他、日本社会を汚染している「化学物質」を挙げればキリがないのは、みなさんも周知の通りです。

日本では、戦後、「化学物質」の社会汚染が、全国津々浦々、日本社会の隅々まで拡大・浸透し、「化学物質」の汚染が日本社会にどんどん増えていきました。日本で「化学物質」の汚染が増えれば増えるほど、それに比例して、癌患者も増加の一途をたどっていったはずです。

戦後に起こった「化学物質の社会汚染の増加の割合」と、戦後以降の「癌患者の増加の割合」は、ピッタリと一致していることでしょう。「化学物質」による社会汚染が激しく

なればなるほど、癌患者も激増しているはずです。

この「化学物質」の社会汚染に加え、電化製品・パソコン・タブレット・Wi-Fi・携帯電話・送電線などから発生している「人工電磁波」による人体の「酸化」も、癌の大量発生に加担しているはずです。

また『癌細胞の発生・増殖を促進する作用』のある肉製品・乳製品の大量消費も、癌の大量発生に加担しており、そして『癌細胞の唯一にして最大のエサ』である「ブドウ糖」の過剰摂取‥、特に 精白穀物(白米・白パン・麺類・パスタなど)や 精白糖(白砂糖など)も、当然ながら、癌の大量発生に加担しているはずです。

◆ アメリカが「癌患者を激減させる」ために遂行した政策

かつて、アメリカは「癌大国」でした。しかし、今では「癌患者を激減させる」ことに成功し、「癌大国」を返上しています。アメリカは、なぜ「癌患者を激減させる」ことに成功したのか‥。それは、アメリカがある政策を徹底して遂行したからです。

そのアメリカが取った政策とは、簡潔には次の通りです。

● 法による「化学物質」の規制を強化
〔「癌の根本原因」を排除する政策 〕

● 肉製品などの動物性食品の過剰摂取を諫める
〔「癌を生み出さない食生活」を取り入れる政策:肉製品・乳製品は「発癌」に関与しています 〕
〔「癌の発生・増大・悪性化・転移を促進する原因」を排除する政策 〕

● 全粒穀物・豆類・野菜・果物などの植物性食品をたくさん摂取する
〔「癌を生み出さない食生活」を取り入れる政策:上記の植物性食品には「抗がん作用」があります 〕
〔「癌を改善する要素(栄養改善・代謝改善・免疫改善・抗酸化など)」を取り入れる政策 〕

アメリカの癌学界の最高権威である「アメリカ・大統領がん諮問委員会」は「化学物質の脅威」を強調した200ページの報告書を提出し、「現状を直視し、化学物質にもっと厳しい規制をかけるべきである」と求めました。

特に、妊娠中に「化学物質」に暴露しないことを強調しています。アメリカは「化学物質」に対する見方を変えて、「化学物質」への法の規制を強めて厳しくしましたが、これが、アメリカが「癌患者を激減させる」ための決定的な土台となったのです。

参照元 : るいネット


日本のコカコーラに含まれる発ガン性物質はカリフォルニア州の18倍!

山澤貴志 13/01/09 PM09

印鑰 智哉(いんやく ともや)さんという方のツイ-トから。「インドの基準より24倍(最大200倍!)の農薬成分が含まれているというNGOの告発があり、インドの最高裁はコカコーラとペプシに対して成分と使われている化学物質を公開することを命じた。」そうだ。リンク

しかも「コカコーラはカリフォルニア州など環境規制の厳しいところではより安全に作り、インドや日本など規制の弱いところで危険なコーラを作っているようだ」

なんと日本のコカコーラはカリフォリニアの18倍の発ガン性物質を含んでいるらしい!インド政府は動くのに、日本政府は動かないのか?どこまで我が国はアメリカの属国なのだろう。

リンク

コカコーラから発ガン性物質検出

2012年7月3日



「NPO法人 食品と暮らしの安全」の協力団体であるアメリカの公益科学センター(CSPI Center for Science in the Public Interest)は、6月26日、日本を含む世界各国で含まれているコカコーラには発ガン性物4-メチルイミダゾール(4-MI)が含まれていると発表した。

この発ガン性物質は、カラメル色素を製造する過程で、砂糖やアンモニア、亜硫酸塩が高圧・高温下で化学反応を起こして生成される化学物質である。

CSPIの調査は、「NPO法人食品と暮らしの安全」を含む、世界各国の消費者団体の協力で行われた。発ガン性物質4-MIのレベルは、各国で異なり、ブラジルで販売されているコカコーラが最も汚染されていた。日本のコカコーラは、355ml換算で72マイクログラムで、カリフォルニア州で販売されているコカコーラが4マイクログラムだったのに対し約18倍も多い。

カリフォルニア州では4-MIを含む食品の規制があり、この規制に対応するために、カリフォルニア州で販売されるコカコーラのみ4M-1が少ないものとみられる。

CSPIは、カリフォルニア州でできるのなら、世界各国でも発ガン性物質の少ないコーラにすべきであると述べている。また、コカコーラの問題点は、この発ガン性物質よりも、大きな健康リスクをもたらす、大量の糖にあり、コカコーラをはじめとする糖分を多く含む清涼飲料水の飲みすぎを警告した。

また、日本ではコーラが500ml入りのペットボトルで販売されているのに対し、アメリカでは355ml、ヨーロッパ・アフリカ・中国では330mlが標準である。CSPI代表のマイク・ジェイコブソン氏は、コカコーラのように糖分の多い清涼飲料水を500mlで販売すると飲みすぎてしまうため、 500mlのコカコーラは日本でも販売すべきでないと言っている。

「NPO法人食品と暮らしの安全」も、過去に糖分の多い清涼飲料水が血糖値の上昇や肥満を引き起こす「ペットボトル症候群」について警告を行っており、 CSPIと同様に、糖分の多い清涼飲料水は飲みすぎないことが重要であると考えている。コカコーラの発ガン性物質の問題、および、大容量のコカコーラ販売の禁止に関して、日本コカコーラに対し近日中に申し入れを行う予定である。

⇒日本コカコーラに申し入れしました(2012年7月5日)

●CSPIプレスリリース翻訳

CSPIのプレスリリース原文はこちら

コカコーラの発ガン性物質レベル各国で相違 ブラジルで販売されているコカコーラが最も汚染されている

2012年6月26日

カリフォルニアで販売されているコカコーラは最も発ガン性物質4-メチルイミダゾールが少なかった。 しかし、今回の調査結果で世界各国では警告すべきレベルの発ガン性物質が含まれていることが分かった。

この発ガン性物質は、カラメル色素を製造する過程で、砂糖やアンモニア、亜硫酸塩が高圧・高温下で化学反応を起こして生成される化学物質である。カリフォルニア州では昨年、清涼飲料水の4-MIのレベルが特定のレベルを超過している場合、ガン警告表示を行わなければならないという規制を始めたため、 コカコーラはカリフォルニア州においては、発ガン性物質レベルの低いカラメル色素を使い始めた。CSPIは3月に4M-1のテストを行い発表した。

ブラジルのコカコーラ(355ml)からは267マイクログラム、ケニアのコカコーラからは177マイクログラム、カナダ、アラブ首長国連邦、メキシコ、イギリスのコカコーラからは、 144から160マイクログラム、中国のコカコーラからは56マイクログラム、日本のコカコーラからは72マイクログラム検出された。

アメリカのワシントンDCのコカコーラからは144マイクログラムだったのに対し、カリフォルニアのコカコーラからは4マイクログラムしか検出されなかった。

カリフォルニア州では、その食品を食べることにより1日の4-MI摂取量が30マイクログラムを超える場合は、ガン警告表示をすることになっている。 355mlのコカコーラを飲めば30マイクログラム以上の4-MIを取りこんでしまうことになる。

カリフォルニア州は、4-MIを30マイクログラム以上取り込むと、10万人に1人の可能性で生涯のうちにガンにかかると見積もっている。

米食品医薬品庁(FDA)は、これよりもっと低いレベルである、100万人に1人ガンを引き起こす可能性のある量の発ガン性物質を規制している。 FDAは同じ基準を適用するのならば、コカコーラの4-MIのレベルは3マイクログラム以下であるべきだ。 カリフォルニアで販売されているコカコーラはこのレベルに近いと言えるが、多くの国で販売されているコーラはこのレベルをはるかに超えている。

CSPIのテスト結果はインターナショナルジャーナル・オブ・オキュペーション アンド エンバイロメンタル ヘルス (Vol.18,No.3)に間もなく発表される。

CSPI代表のマイケル・F・ジェイコブソン氏は以下のように述べている。

「幸いにも、中国、日本、ケニアその他の国ではアメリカ人と比べて炭酸飲料水の消費量は少ない。 そのため、この危険な化学物質への暴露は比較的少なく済んでいるだろう。」

「しかし、コーラの発ガン性物質の量を減らすことができることは明らかになったのだから、コカコーラはカリフォルニアだけでなく、世界各国で同じようにしない言い訳は出来ない。」

CSPIはこの調査をするために世界各国の消費者団体からコカコーラを送ってもらった。 この世界各国の消費者団体は、各国でこのテスト結果を発表しており、各国の健康担当省などにこの発ガン性物質についての注意を促している。

CSPIは2011年2月にFDAにアンモニアを使ったカラメル色素の使用を禁じ、この色素に関するより正確な定義付けをするよう申し入れを行った。一般家庭で作るカラメルとは異なり、工業的に製造されるカラメル色素は砂糖やアンモニア、亜硫酸塩が高圧・高温下で化学反応を起こして生成される。 砂糖とアンモニアの化学反応により、4-MIが生成される。この物質はアメリカの政府の研究所の動物実験では、肺がん、肝臓がん、甲状腺がん、白血病を引き起こしている。

カラメル色素製造会社の大手「DDウィリアムソン」(D.D.Williamson)によると、4-MIの含まれないカラメル色素もあるが、清涼飲料会社が購入していないと言う。

著名な動物の発ガン性研究者5人(うち数人はナショナル毒性プログラムで勤務)は、 FDAにアンモニア化の過程を経て作られたカラメル色素の使用を禁止するというCSPIの申し入れに賛同した。

「アメリカ人はこのような化学物質を消費することでガンのリスクにさらされるべきではない。特に、重要でない嗜好品の場合は」とその研究者の一人は書いている。

CSPIは、コカコーラのように広く消費されている製品に発ガン性があるとわかっている物質が含まれていることは問題だが、 消費者はコカコーラやその他の甘い清涼飲料水に含まれている砂糖やブトウ糖果糖液糖のリスクにより注意を払うべきだと述べている。 糖分の多い清涼飲料水の摂りすぎは、体重増加、肥満、糖尿病、虫歯、その他の健康問題を引き起こすためである。

(訳:熊澤夏子)

表:世界9カ国のコカコーラにおける4M-1含有量 (ug/12 fl oz: 355ml)



※表内の中国とカナダの位置に間違いがあり、訂正いたしました。(2012/7/6)

ソース:食品と暮らしの安全

参照元 : るいネット





ゴーヤが癌細胞の98%を強制終了させ、糖尿病をストップさせる

ゴーヤが癌細胞の98%を強制終了させる!

中田燿平 14/10/12 AM01



リンクより転載します。

シンプルな植物が癌細胞の98%を強制終了させ、糖尿病をストップさせる。

私はいつも、癌細胞の特異な代謝を妨害する天然物質を探しています。それは、これらの物質が癌細胞を死滅させ、そのまま正常細胞を残すことが非常に重要です。私は過去の私の発見のいくつかについて、あなたに話してきました。

それらは、レスベラトロール(ポリフェノールの一種)、緑茶、セナノール(カジメ・昆布の一種)などが含まれます。

しかし、今日、私は安全に効率的に強力な化学療法薬として、がん細胞を飢え死にさせる別の植物をご紹介しましょう。

実際には、殺すことが特に困難である膵臓癌細胞にとりわけ有効に作用します。

この植物は「苦瓜」(ゴーヤ)と呼ばれる、アジアの共通の植物で、それは日本の沖縄のご長寿の間で人気があります。

水にわずか5%に希釈した苦瓜ジュースはすべての4つの膵臓癌細胞株の研究者が厳しく試験した結果、癌細胞の損傷に著しい効力を示しました。

苦瓜は2つの癌細胞の生存能力を90%削ぎ落し、別の二つの癌細胞を驚異的にも98%まで叩きました。そして、それは、治療のわずか72時間後のことでした!

過去に私は、アポトーシスについて話してきました。それは強情な細胞を扱う自然の方法です。

それらは簡単に自分自身を殺します。苦瓜ジュースは、いくつかの異なる経路に沿ってプログラムされた細胞の死を引き起こしました。

それどころか、グルコースは癌細胞 の代謝をノックアウトする経路を活性化させたのです。言い換えれば、それは文字通り、癌細胞が生き残るために必要な糖分を奪い、細胞を飢え死にさせたのです。

これらの実験室でのシャーレー研究だけでなく、生きている動物実験はしたかとお尋ねですか?大きな声でイエスです。コロラド大学の研究者は、ヒトの細胞で容易に達成した用量のゴーヤをマウスに与えたところ、マウスは副作用なしに膵臓腫瘍のサイズが64%減少しました。ゴーヤの有効性レベルは、致命的な癌の最も一般的に使用される化学療法薬を破ったのです。

マウスに使用される投与量は、平均的なサイズの大人用粉末の6グラム(75キロ)に換算されます。

大手製薬会社は神の苦瓜ジュースにとって代わる石油化学製品の特許薬開発を急いでいます。大手製薬会社は単純な植物が癌細胞を飢えさすことができることに困惑しています。あなたはどんなことがあっても、法外な化学薬品を必要としません。

しかも、苦瓜の働きは、同様に糖尿病患者も救うかもしれません。研究者たちは最近、苦瓜はグルコース代謝に及ぼす有益な効果によってメタボリックシンドロームを改善することを見出しました。

これは素晴らしいニュースです。私たちは、何か一つのアプローチによって、癌を打ち負かすことを望んではいません。私はそれは多焦点でなければならないと考えています。

言いかえれば、免疫系を強化し、解毒し、歯の伝染病および有毒歯科材料を除去し、あなたの体をアルカリ化し、酸化治療を備えた体を酸化させて、癌特有の代謝経路を妨害するために特定の栄養を与えるのです。

全ての癌細胞は、役に立たないグルコースの発酵を利用して乱れエネルギーを作り出しています。苦瓜は、癌のわがままなエネルギー生産を切り離すための巨大な妨害剤かもしれません。あなたも大抵の健康食品店やオンラインで苦瓜を見つけることができます。

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転載終わり

参照元 : るいネット

ファブリーズは危険!除菌成分に生殖異常・精子減少リスク!第四級アンモニウム塩という化学物質が”アレルギー性ぜんそく”を引き起こす

身近に忍び寄る化学物質に警鐘を鳴らす『ファブリーズはいらない』

2010年3月3日 12時0分



商品の安全性を検証した『買ってはいけない』がベストセラーになり、消費者の意識に一石を投じてから早十年。その後も「週刊金曜日」誌上をはじめ、危険な商品を告発し続けている科学ジャーナリストの渡辺雄二さんの最新刊が発売された。不必要な化学物質に囲まれている現代人に、警告しつづける渡辺氏に話を伺った。

――最新刊のタイトルは、ずばり『ファブリーズはいらない』。衝撃的なタイトルです。

渡辺雄二氏(以下渡辺) これは私の著書『ヤマザキパンはなぜカビないか』『花王「アタック」はシャツを白く染める』(緑風出版)に続く、企業批判シリーズ第三弾です。今回はファブリーズだけでなく、殺虫剤やくん煙剤、入浴剤などを取り上げています。どれも、TVで大量にCMを流していますが、これらは本当に必要なものなのだろうかという疑問がありました。必要ないどころか、むしろ害のあるものなんじゃないかと。だって化学物質を大量に含んでいるわけですから。表題にもなっているファブリーズは、その象徴たる存在です。

――確かに、今まではファブリーズの安全性を考えずに、購入していたように思います。

渡辺 ファブリーズが対象としている「におい」は、汚れがついたり菌が発生したりすることによって発生するもの。だから、衣類や布製品なら洗えば落ちるし、布団類は干せばいいんです。ですが、ファブリーズでは汚れは落ちないので、根本的な解決にはなっていないのです。除菌効果を謳っていますが、そもそも自然界にはあらゆる菌が存在し、人間の体内だって菌だらけなわけですから、菌を完全に排除するのは不可能。また除菌作用があるのに、人体に害がないなんてことはあり得ないでしょう。

――具体的にファブリーズはどんな危険性があるのでしょうか。

渡辺 ファブリーズを使っていると、目が痛くなることがあるという声を耳にしました。除菌成分として入っている第四級アンモニウム塩という化学物質が目に入ってしみているのです。第四級アンモニウム塩を含む床用洗浄液を使った後で、アレルギー性ぜんそくが発症するに至った例も。

――宣伝ではいいところしかアピールされず、消費者は害の部分をなかなか知ることができません。

渡辺 もちろんそれもありますが、さらに危惧すべきは、成分表示がちゃんとされていないことです。ファブリーズはCMで『トウモロコシ由来消臭成分』配合と謳っていますが、実際に除菌作用をしているのは、天然成分ではなく、化学物質です。また除菌・消臭スプレーは、家庭用品品質表示法の対象外なので、洗濯用洗剤や台所洗剤のように詳細に成分を表示する必要はありません。だから「除菌成分(有機系)」などという曖昧な表示で、第四級アンモニウム塩などの危険な成分が入っていることが多いのです。

でも、それを国の機関も把握していないのが問題でしょう。成分に関してはメーカーの報告を鵜呑みにしているのが現状です。これまでは業者を統括する立場にある厚生労働省が管轄省庁だったのでさもありなんでしたが、昨年、消費者を守る消費者庁に管轄が移行したので、基準などの改正で消費者のための、正確な表示がされることが期待されます。

――成分表示がされていないということと同様に、自分を含めた消費者がそれを無意識に購入していることにも怖さを感じます。

渡辺 現在の消費者は、あまりにも多くの化学物質に囲まれて生活しているので、感覚が麻痺しているのでしょう。お風呂用、台所用、床用と成分はほどんど変わらないのに、次から次へと商品が発売され、CMにより無意識のうちに手にしている人が多いのではないでしょうか。しかし、化学物質は確実に現代人を蝕んでいるのです。

例えば、現代病の一つである花粉症は、花粉と化学物質が相乗的に作用して、アレルギーを引き起こしていると言われています。なので、アレルギーを防ごうとして除菌剤で消毒しているつもりでも、その化学物質でアレルギーを悪化させている、というケースも起こりうるんです。

――消費者意識が高まっていくのはもちろんですが、作っているメーカーは今後どうなっていくべきなんでしょう?

渡辺 企業は物を売って利益を上げることを目的とするのは当然でしょうが、だからといって、不必要なものを買わせたり、害になるものを平気で売ったりするのはどうでしょうか? お金をとって売るからには最低限、顧客に利益をもたらすものを売るべきだと思うんです。生活用品メーカーの中には『あったらいいな』という発想から、隙間的なニーズの商品を開発するのを得意なところもあります。でも、よく考えてみたら、『あったらいいもの=なくてもかまわないもの』なわけです。不必要な物を買わせるために、大量のCMを流して、これは必要だ、便利だと消費者を洗脳しているのだから恐ろしいことです。

もちろん、今回『ファブリーズはいらない』の中で取り上げたメーカーの中にも、最近、表向きには環境に配慮を始めている企業もあります。車だってハイブリッド仕様や電気自動車が注目をされてきているように、生活用品も環境に配慮したものが選ばれるようになる時代は遠くないかもしれません。誰も買わないものは淘汰されます。だからこそ、安全性を確認した上で、それが本当に必要なものかを見極め、不要なものは買わないことで、これらの有害な商品たちに対抗していくしかないでしょう。

渡辺雄二(わたなべ・ゆうじ)
科学ジャーナリスト。1954年生まれ、栃木県出身。千葉大学工学部合成化学科卒。消費生活問題専門紙の記者を経て、82年よりフリーの科学ジャーナリストに。以後、食品、環境、医療、バイオテクノロジーなどの問題を「朝日ジャーナル」「週刊金曜日」「中央公論」「世界」などに寄稿。特に、合成洗剤、食品添加物、ダイオキシンなどの化学物質の毒性の問題に詳しく、講演なども多数。著書に『買ってはいけない』(共著、金曜日)、『食卓の化学毒物事典』(三一書房)、『食品添加物の毒性判定事典』(メタモル出版)、『あぶない抗菌・防虫グッズ』(青木書店)、『ヤマザキパンはなぜカビないか』『花王「アタック」はシャツを白く染める』(緑風書房)などがある。

参照元 : サイゾーウーマン




やっぱり危険だった!P&G『ファブリーズ』の除菌成分に生殖異常・精子減少リスク――汗や臭い対策の薬用化粧品でも使用

05:02 12/18 2015



P&G『ファブリーズ』等に使用される除菌成分「Quat」(第四級アンモニウム塩)によって、メスのマウスで妊娠率や生まれる胎仔数の減少、オスで精子濃度や運動性が減少したという研究が米国で発表され、先月(11月18日)、環境団体が警告を発表した。毒性が発見されたきっかけは、大学の実験室の洗浄剤をQuatに変えて以降、実験動物の流産が増えたことだという。

カーペットや布団に噴霧したものを吸い込んだり、子供がなめたり、また車用の場合は直接吸入されるため、妊娠中の母親、赤ちゃん、若い男性は、使用を控えたほうがよい。布団へのスプレーで噴霧される量の0.8%以上を飲み込むだけで安全とは言えない量となる計算だ。

ファブリーズ以外にも、第四級アンモニウム塩は、汗やにおい対策の薬用化粧品などに、殺菌成分として使用されている。要注意の化粧品を一覧表(5つめの画像参照)にしてつけたので、購入時にチェックしてもらいたい。

【Digest】
◇消臭・除菌スプレーの安易な使用で危険性はないか?
◇実験室の洗浄剤が原因で妊娠率減少
◇オスのマウスでも精子減少
◇東京都の試験でも赤ちゃんマウスに健康被害
◇除菌成分の含有量は非公開とP&G
◇布団へのスプレー量の0.8%以上吸い込むと危険
◇汗・ニオイ防止の薬用化粧品にも使用
◇消臭・除菌スプレーの安易な使用で危険性はないか?

ファブリーズのコマーシャルでは、布団や洋服、カーペットにこたつなど、あらゆるもの消臭・除菌に使用することを勧めている。



スプレーする時のミストや、布団にしみ込んだ成分を吸い込んでしまうこともあるだろう。家庭用消臭・除菌製品の増加で、健康被害のリスクは増えていないのだろうか?

実は、すでにファブリーズをはじめとする消臭・除菌剤の安全性については、インターネット上には、数多くの情報が流れている。しかし残念ながら、NAVERまとめなどを読んでも、主張を裏付ける具体的な根拠情報が紹介されてはいない。

他方、メーカーのP&Gは、製品ホームページで、「一部のソーシャルメディア上において、ファブリーズのペットへの安全性に関する不安の声が見受けられますが、これは事実ではありません。製品を正しくお使いいただいた場合、人と同様に、犬や猫に対する安全性上の問題は考えられません」と主張するものの、自社で検討したというだけで、具体的な研究データは示していない。

そこで本当に安全なのか、危険なのかを検証した。

まずはファブリーズに使われている消臭・除菌成分の特定が必要だ。消臭成分について、表示では「トウモロコシ由来消臭成分」としか書いていないが、化学物質としては「β-シクロデキストリン」というものだ。

環状のオリゴ糖で、輪の中に嫌な臭いなどを包み込んでしまうことで臭いを感じなくさせる作用がある。安全性については、.....この続きの文章、および全ての拡大画像は、会員のみに提供されております。

参照元 : my news japan




2016年8月6日土曜日

【悪魔の粉】砂糖は鬱病、ADHD、統合失調症、糖尿病を引き起こす!制限すれば殆どの病気が無くなる

砂糖は人を殺せるのか!? “悪魔の粉”の危険性に警鐘を鳴らす映画が話題に!



砂糖の過剰摂取による心理的・身体的な依存症を指す、「シュガー・ブルース」という言葉を聞いたことがあるだろうか。もともとは1919年に作られた曲のタイトルだったが、1970年代に出版されたウィリアム・ダフティによる同名書籍(邦題「砂糖病 甘い麻薬の正体」)がこの言葉に新たな意味を与えた。これは、砂糖(精製糖)の危険性を初めて警告した本だといわれている。

砂糖税導入は肥満リスクの抑制の救世主になるか

2015年、WHO(世界保健機関)は肥満や虫歯対策として、1日の摂取カロリーのうち砂糖を5パーセント未満に抑えるよう呼びかけるガイドラインを発表した。また、イギリス政府は砂糖の摂り過ぎによる子どもの肥満を減少させるために、2018年から100mLあたり5g以上の砂糖を含有するソフトドリンクに課税する方針を固めた。

すでにフィンランドやフランス、メキシコなどで同様の課税が行われており、メキシコではすでに過半数の消費者が砂糖入り飲料の摂取量を減らすようになったという結果が出ている。

このように、肥満や虫歯と砂糖の関係をWHOや各国政府は重視しているが、7月23日公開の映画『シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ』では、各専門家や活動家が「砂糖摂取は、2型糖尿病や時には死に至るさまざまな病気までも引き起こす」と主張している。

本作は、アンドレア・ツルコヴァー監督自身が妊娠型糖尿病と診断されたことをきっかけに、砂糖の秘密を探るため世界8カ国を巡り、医師、研究者、政治家、啓発活動家などに取材を敢行したものである。

ここで「砂糖」と呼ばれているのは、糖蜜を分離して甘さの源のショ糖のみを精製した分蜜糖(上白糖、グラニュー糖、三温糖などの精製糖)だ。精製時には甘さを追求するためにミネラルやビタミンが除去されているという。

監督は「専門医の多くが砂糖と2型糖尿病の関係を否定している」と前置きしながらも、砂糖原因説を前面に押し出す。ニューヨーク市立大学心理学教授のリチャード・ボドナーは、「精製糖は吸収が早く血糖値を急上昇させる。その結果、膵臓からインスリンが大量に放出され血糖値が急激に低下するため、すぐにまた甘いものが欲しくなり、それが続くと2型糖尿病を招く」と説明。

実際この因果関係に関しては、2015年に「砂糖入り飲料を習慣的に摂取すると、肥満の有無に関わらず2型糖尿病発症リスクが高くなる」という英国・ケンブリッジ大学の調査 結果がBMJオンライン上で発表されている。

うつ、ADHD、統合失調症を引き起こす可能性も?

映画に登場する研究者は、砂糖がADHD(注意欠陥・多動性障害)、アルツハイマー、統合失調症など、さまざまな脳疾患の原因にもなることも指摘する。こうした意見には相反する考え もあり、なかでもADHDに関しては、米国立衛生研究所(NIH)も砂糖との関連性に懐疑的な姿勢を示している。

さらに、「非感染性疾患による死亡者のうち喫煙が原因だったのは約14%で、残りのほとんどは砂糖が原因」、「砂糖は殺人の第一容疑者」というジャーナリストたちのコメントも紹介。徹底的に砂糖及び砂糖業界の罪を追及する。

世界中に多量の精製糖を含む食品が氾濫しているのは確かなことだ。だが、監督はそれらの「過剰摂取」に対する自己責任や食生活への管理能力に関しては、あまり言及しない。一方では、自分の子どもに「SUGAR CAN KILL」(砂糖はあなたを殺す)というシールを店の商品箱に貼らせるなど、行き過ぎた行動に出る。

ただ、この作品の矛盾性や過激性には、結果的に「砂糖の危険性」に目を向けさせる力がある。専門家の意見が分かれる中、「砂糖は本当に悪魔の粉なのか」「そんなに多くの病気をもたらすのか」を自分なりに調べ、判断するよいきっかけになるのではないだろうか。

(文=編集部)

参照元 : healthpress




白砂糖の害は嘘ではない。止めれば8割の病気が無くなる。

ども水丸です。家族の健康を考え日々勉強中です(^-^)/ 以前、子供の飲むジュースに大量の糖分が入っているという記事を書きましたが、今回のテーマは「白砂糖の害」について。白砂糖の害は恐ろしく、キレやすい子供、あらゆる婦人病、精神病、は白砂糖が原因です。

なぜ、白砂糖は危険なのか?



白砂糖の原料は、ご存知の通り「サトウキビ」。

元々サトウキビには、ミネラル、ビタミン、なども含まれていますが、白い砂糖にする為に、人工的に何度も何度もサトウキビを「精製」する為、これらの栄養素は、全て取り除かれてしまいます。

自然界で取れる作物は、そのまま調理して食べて問題無いのは、作物に含まれている様々な栄養素が結びついて、「安全な食べ物」になっているからです。なので、精製されて人口的に作られた物は、栄養素が分解されて単体で食べたり飲んだりすると、人体に有害なんですね。

ですので、白砂糖の危険性は様々な専門家から指摘されています。また、当然ですがサプリメントばかりに栄養補給を依存しているのも考えものですよね。

白砂糖が原因で奇形児が生まれる?

赤ちゃんの約100人に1人に奇形児が生まれる可能性があるそうですが、原因を調べると、そんな赤ちゃんを生んだお母さん達は、大量に甘い物を食べていたという共通点があったそうです。



それに気が付いた産婦人科医は、妊娠したお母さんに赤ちゃんが生まれるまで、白砂糖を一切禁止した所、1000人中1人も奇形児が生まれる事が無かったとの事です。(;゚Д゚)!

そればかりか、冷え性、しもやけ、生理痛、などの症状もウソのように収まってしまったというのです。この事からも、精製された白砂糖が人体に及ぼす危険性は計り知れない物があります。

白砂糖は、短気でキレやすい子供を作る。

イギリスのジョン・ワトキンス博士の有名な言葉があります。その言葉とは・・・この世から白砂糖をなくしたら精神病はすべてなくなるという事です。もちろん、その人の置かれた状況や環境も大きく関係するとは思いますが、元々は精製された白砂糖が原因だと指摘しています。もしかしたら、白砂糖が世の中に出てくる前は、精神病患者はとても少なかったのかもしれませんね。

そして、なぜ白砂糖が精神に異常をもたらすかと言うと・・・

白砂糖は、精製されている為に血中に取り込まれるのがとても速いんです。なので白砂糖を取ると血糖値が急激に上昇します。

すると・・・

血糖値の上昇 ⇒ インスリンの大量分泌 ⇒ 低血糖になる

そして低血糖になると、今度は体が、下がった血糖値を元に戻そうとする為、アドレナリンを大量分泌してしまうんです。

アドレナリンが出過ぎてしまうと、集中力が無くなってしまったり、短気になったり、キレやすくなったりします。私の娘の友達にもそんな子がいますが、もしかしたら、白砂糖が関係している可能性があるかもしれませんね。

家族を守る為に糖分を減らそう!

精製された白砂糖は使わずに、黒糖やてんさい糖などを使うといいですね。ちなみに、三温糖は白砂糖と成分は殆ど変わりませんので、避けてください。出来れば人間の手が加わっていない(精製されていない)、メイプルシロップや蜂蜜などの方が害が少ないです。

なるべく自然の物を体に入れるのが大切です。もちろん、精製されていない糖分を取るというよりも・・・ 糖分その物を控えると、より健康になるのは言うまでもありません。

私個人も長年、逆流性食道炎という持病を持ってかなり苦労してきましたが、甘い物を制限し、夕食の白いご飯を止めてからは、逆流性食道炎の症状である胸焼けや吐き気が、ウソのように無くなってしまいました。

ご飯も、実はフルーツパフェと同じくらいの糖分があって、消化が悪い物ですのでこれが1番の原因だったように思えます。



もちろん私のような持病が無ければ、ご飯まで止めなくていいのですけどね(笑) 塩分は様々な分野の人が摂り過ぎないようにと訴えていますが、危険な糖分を控えろとは言いません。実は塩分よりも、糖分を控えれば人間は健康になれるんですけどね。

子供の糖分大量摂取は、ジュースにあり

以前、ジュースを飲むのが習慣になっている子供達に小児糖尿病の可能性があるという記事を書きました。500mlのカルピスウォーターには、角砂糖28個分の糖分が入っている、などの内容です。さらに、大量の糖分が入ったジュースを何度か飲んでしまうと、繰り返し飲みたくなります。

白砂糖は、強い中毒性があるからです。マウスを使った実験でも白砂糖は中毒性があるという事が実証されています。カルピスウォーター以外にも、糖分が鬼のように入っているジュースは山ほどありますので、まだ読んでいない場合は、こちらの記事を読んでみてくださいね。

子供の糖尿病はジュースで急増

時代も変わって様々な食品添加物も大量に出回っていますので、親が無関心にならないようにしたいですね。

では、参考にしてみてください(o’∀’)ノ

参照元 : 間違えだらけのウォーターサーバー選び

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2016年8月1日月曜日

ラッパのマークの「正露丸」は百害あって一利無し!主成分は解毒剤すら存在しない劇薬だった!癌の発症リスクを高める薬剤

正露丸の主成分は解毒剤すら存在しない劇薬! 薬剤師いわく「百害あって一利なし」

2016.07.22



あなたの家にも救急箱があるはずだ。どんな常備薬が入っているだろう? 浅田飴、命の母、宇津救命丸、太田胃散、改源、キンカン、救心、アンメルツ、サロンパス、シッカロール、根治水、仁丹、たこの吸い出し、龍角散……。

そんな定番薬に混じって、必ず見つかる茶色の小瓶「ラッパのマークの正露丸」。子どもの頃、飲まされたほろ苦い記憶があるかもしれない。

良薬は口に苦し! 正露丸は110余年もの間、大衆に服用されてきた止瀉薬(下痢止め)。国内の認知度90%以上、市場シェア50%以上を誇る超ロングセラー大衆薬だ。

だが、正露丸は本当に良薬なのか? その有効性と安全性を検討した実証研究がある。

クレオソートは、がんの発症リスクを高める薬剤

時間はやや遡る。1999年9月12日、医薬品・治療研究会(代表・別府宏圀)と医薬ビジランスセンターJIP(代表・浜六郎)は、民間の医薬品監視機関である薬害オンブズパースン会議の委託による共同研究を行い、『正露丸の有効性及び安全性(危険性)の評価に関する研究』を発表した。この共同研究は、正露丸の安全性と有効性を以下のように結論づけている。

最大手メーカー大幸薬品の添付文書によれば、正露丸の主成分は木タールから製造されるクレオソート。クレオソートは、フェノール(14.5%)、クレゾール(16.8%)、グアヤコール(23.8%)、クレオソール(19.1%)、エチルグアヤコール(6.4%)が混合するフェノール系化合物だ。

クレオソートは、解毒剤がない劇薬のため、細胞や神経を傷害する高濃度の腐食性があり、血液障害、腎障害、がんの発症リスクを高める薬剤とされる。ただしは、腸液の分泌抑制・吸収促進、腸の蠕動抑制などによって下痢を止める作用はあるが、殺菌効果はない。

添付文書は、服用の注意を下記のように記載する。

①劇薬成分が含まれているので,用法用量を必ず守る。
②5才未満は禁忌。
③小児には喉につかえないように注意し、保護者の指導監督で服用する。
④効能以外の目的には絶対に使用しない。
⑤水または白湯で服用する。
⑥他の止瀉剤との併用は絶対しない。

ただ、「皮膚に付着したらせっけん及び湯を使ってよく洗ってください」とあるが、皮膚に付着してはいけない薬を内服するリスクの記載は一切ない。

効能は、下痢、食あたり、はき下し、水あたり、くだり腹、軟便、むし歯痛。アレルギー、肝疾患、腎疾患などの患者、高熱を伴う下痢、血便、粘液便の続く人、妊産婦、高齢者などは、医師や薬剤師に相談のうえ、服用するとしている。

自殺する目的で240粒を服用後、意識消失と溶血が

正露丸の1日の最大常用量(成人)は9粒。動物実験の結果によれば、成人の中毒量は1日の最大常用量の約2~4倍(18〜36粒)と推定される。

成人の1日の最大常用量の約4倍を服用したため、麻痺性イレウス(腸閉塞)、腸管壊死、貧血を発症したり、腎不全の手術・透析を行った臨床例がある。また、自殺する目的で240粒を服用後、意識消失と溶血が認められ、透析を受けた臨床例もある。

これらの症例を放置すれば、患者は死亡した可能性が極めて高い。

また、消費者は薬が効かないと感じれば、増量して服用したり、1日の最大常用量の約2~4倍を服用するリスクは避けられない。したがって、医師や薬剤師の処方箋を必要としない市販薬としての安全性は極めて疑わしい。

正露丸の臨床試験は、使った・治った・効いたという「三た論法」の論文だけを根拠にしている。つまり、正露丸を投与しない対照群との二重盲検試験をまったく実施していない。したがって、正露丸の有効性を実証する根拠となり得ない。

以上の論点から、正露丸の安全性と有効性の根拠はまったくない。長期的にも短期的にも服用のリスクが高いので、一般医薬品としての価値は認められない。つまり、その毒性は許容できず、臨床効果は適切な臨床試験で証明されていないことから、販売を中止すべきとの結論となっている。

なぜ薬剤師たちは、正露丸を飲まない、奨めないのか?

この共同研究の結果を受けて、薬害オンブズパースン会議は、さまざまなアクションを起こしている。

たとえば、2001年1月、養護教諭と学校薬剤師宛にアンケート調査を実施したところ、約25%の学校が常備していたことが分かった。日本学校薬剤師会に対しては、学校薬剤師の正露丸への関与についての要望書も提出。一方、学校薬剤師の78.0%は「特に指名・希望がない場合は正露丸を奨めていない」、52.2%は「指名・希望がある場合でも他の下痢止めを奨める場合がある」、87.1%は「自らも正露丸を服用していない」ことが分かった。

さらに、薬害オンブズパースン会議は、厚労省と大幸薬品に対して、正露丸の販売中止を求める要望書を提出。2001年3月、厚労省は、正露丸との因果関係が否定できない肝機能障害3症例の重篤な副作用を「医薬品・医療用具等安全性情報165号」に掲載し、2002年5月、具体的な症例を情報開示した。

しかし、大幸薬品は「薬害オンブズパースン会議の要望について」という文書を全国の薬局に送逹。正露丸は年間およそ3億回服用分が製造され、多くの消費者に支持されている薬であり、まれにアレルギー症状(軽度の湿疹)などの軽度な副作用が見られる以外はないと釈明し、「販売は中止しない」と公式に表明している。

都内総合病院に勤務する薬剤部部長のK氏は、次のように語る。

「正露丸は、古くから販売されている医薬品という点で、安全性が担保されているという考えもできなくはない。また、どんな医薬品でも量を誤れば、何らかの有害事象(副作用)が起こる」

しかし、そのような前提があっても、正露丸には「極めて危険だと感じる点」があるという。

「正露丸は、添付文書に定める用法・用量からわずか2倍量を超えただけで中毒量に当たる医薬品である点、簡単に入手し服用ができ点を考えると、極めて危険だと感じる。これまであまり大きな問題が起こっていないのは、あの独特の匂いや味覚が、服用量を増やしてしまう行為につながりにくいからだけではないか」

さらに、正露丸を患者にすすめない理由を、以下のように補足する。

「私自身は、あの独特な匂いはクレゾールから来るものでだと気がついたことや、平成8年に青森のある公園で起こった事件――ネコ除けのために撒かれたクレゾールのため、幼児たちが皮膚やけどや意識混濁を起こしたという事件の記憶が鮮明に焼き付いているので、正露丸の服用はすすめてはいない。現に、医療用医薬品にクレオソートを含有した医薬品はないし、クレゾールを使用するような場面もほとんどなくなっていることからも、百害あって一利なしではないのか」

いかがだろう? それでも下痢に苦しんだら、やっぱり正露丸?

(文=編集部)

参照元 : healthpress

ロキソニンで腸閉塞のリスク!あなどれない胃腸の副作用

“国民薬”ロキソニンに重大な副作用〜空腹で飲んではいけない理由はここに!

2016.03.24



ロキソニン(ロキソプロフェン)といえば、医師の間でも愛用している人が多い人気の鎮痛・解熱剤だ。病院で処方されるほか、2011年からは「ロキソニンS」として店頭でも販売されている。

頭痛や生理痛時にはお世話になるという人、旅行には必ず持参する人も多いのではないだろうか。

当サイトでもその愛用ぶりを紹介した。「医師が常用する薬で多いのは降圧薬と脂質異常症治療薬、ロキソニンも人気!」

ところが、この人気薬には腸閉塞などの重大な副作用のリスクがあるとして、厚生労働省が注意を呼び掛けている。

ロキソニンで腸閉塞のリスク!?

厚生労働省は3月22日、解熱鎮痛消炎剤の「ロキソプロフェンナトリウム水和物(経口剤)」(商品名・ロキソニン錠60mg、同細粒10%、ロキソプロフェンナトリウム内服液60mgなど)について、医薬品添付文書の「重大な副作用」の項目に「小腸・大腸の狭窄・閉塞」を追記するよう指示を出した。

医薬品医療機器総合機構(PMDA)の報告書によると、過去3年度における国内副作用症例のうち、小腸・大腸の狭窄・閉塞関連症例が6例報告されており、そのうち因果関係が否定できないものが5例であった(死亡例はなし)。今回の改訂は、この結果を受けたものである。

店頭販売薬(ロキソニンS[第一三共ヘルスケア]他)についての小腸・大腸の狭窄・閉塞関連症例は報告されていないが、医療用医薬品添付文書と合せて改訂される。

あなどれない胃腸の副作用

ただし、これは、ロキソニンに全く新しい副作用が見つかったということとは少々異なる。ロキソニンが消化器系の副作用を伴うことは、これまでにも知られてきた。

この副作用はロキソニンが効くメカニズムに関係する。ロキソニンに代表されるNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)は、炎症を引き起こす「プロスタグランジン」という物質の生合成を抑制することによって痛みや発熱を抑える。

その一方で、プロスタグランジンは、実は胃腸の粘膜を保護する働きもしている。つまり、プロスタグランジンの生成を抑えてしまうと胃腸のバリア機能も弱くなり、粘膜が荒れやすくなるのである。

病院でロキソニンを処方される際には、空腹で飲まないように指示され、「ムコスタ(一般名:レバミピド)」などの胃薬を一緒に処方されることが多いのはそのためだ。

今回新たに加わった「狭窄・閉塞」は、胃の粘膜が荒れ、潰瘍ができ、さらに進行した症状である。潰瘍が進行して腸管が狭くなった状態を狭窄、さらに進行して腸管が詰まった状態を閉塞という。閉塞すれば、大変な痛みを引き起こし、死亡に至るケースもある。

薬とどうつき合う? 作用と副作用は表裏一体

今回の発表は、薬の副作用について改めて考えさせられるものでもある。どのような薬も副作用が伴う。作用と副作用は裏表であるし、症状の現れ方は人それぞれであるから、必要以上に怯えることはない。うまく薬とつき合っていくことが大切だ。

まずは、副作用の可能性を頭に入れておくこと。処方薬にしても店頭販売薬にしても、添付文書をよく読めば、ロキソニンに限らず多くの薬が、かなり重篤な症状も想定されていることがわかる。こうした情報を頭に入れておき、服用後に少しでも「おかしいな」と感じることがあれば、すぐに医師や薬剤師に相談しよう。

そして当然ながら、服薬の指示は守ること。特に店頭販売薬の場合には、安易な使用を避け、必要最低限の服用に留めれば、それだけリスクを減らすことができる。当サイトでも呼びかけてきた。「過去5年間に副作用で24名が死亡! 安易に「市販薬」を服用してはいけない」
 
「薬が命取り」となることがないよう、消費者側の自衛も求められている。

(文=編集部)

参照元 : healthpress