2016年9月1日木曜日

タバコは百害あって一利無し!禁煙のメリット

百害あって一利なし!禁煙の嬉しい7つの効果

2016年08月27日



やめようやめようと思ってもついつい吸ってしまって失敗...「禁煙」でそのような経験はありませんか。喫煙は百害あって一利なし、禁煙をすることによってさまざまな嬉しい効果が望まれるのです。

そこで今回は「禁煙の嬉しい7つの効果」を、医師に解説していただきました。

禁煙はなぜ難しい?

禁煙をするのが難しい理由として、たばこに含まれる成分として知られるニコチンに対しての依存症が挙げられます。

また、「仕事の後の一服」「朝の一服」といったように、たばこを吸う行為そのものがルーティーン化し、なかなかやめられない、といったこともありますね。

禁煙効果1「脳血管疾患を防ぐ」

喫煙はニコチンや一酸化酸素の影響によって動脈硬化を招き、脳血管疾患をしやすくなります。

禁煙をすれば、脳血管疾患の危険性を減らすことができます。

禁煙効果2「お肌や毛髪が元気になる」


ニコチンは血管を収縮させるので、肌に養分がうまく届かず、しわやシミになりやすくなります。禁煙をすれば、養分が行き渡るようになってお肌も健康になります。

毛髪
喫煙は、ビタミンや亜鉛を多量に消費してしまうため、抜け毛や白髪の原因になります。禁煙は、髪を健康にする効果も期待できます。

禁煙効果3「五感が鋭くなる」

味覚
味覚を妨害するタールが禁煙によって体内に入らなくなるため、味覚が鋭敏になります。

視覚
禁煙により、喫煙者に比べ視力低下や加齢性黄斑変性などの罹患率が高くなります。

嗅覚
タバコの強いニオイが生活から消えることで、ニオイに敏感になります。

禁煙効果4「冷え性や体質改善」

冷え性
ニコチンによる血管の収縮から解放され、四肢末端の冷え症などが解消される可能性があります。

体臭
ニコチンが汗をかきやすくしてしまうことから、タバコを吸っていると体臭がきつく感じがちです。

口臭
独特のタバコを吸っている方の口臭からも、禁煙すれば解放されます。

禁煙効果5「多くの疾患予防」

呼吸器
たばこの煙によって引き起こされることの多い慢性閉塞性肺疾患(COPD)は禁煙によってリスクが減ります。

心臓
ニコチンは血管を収縮させるので、禁煙によりこの作用がなくなると心臓の病気のリスクが低下すると考えられています。

免疫
たばこの煙という異物と対処し続けなくて済むことで、免疫機能が疲れ果てることを防ぎます。

精神疾患
喫煙とうつ病には有意な関連があるといわれています。

ホルモン
禁煙によりテストステロンや女性ホルモンの分泌を正常化します。


禁煙により肺がんや口腔がんなどをはじめ多くのがんのリスクが低下します。

禁煙効果6「生活リズムの向上」

睡眠
ニコチンと睡眠をコントロールするアセチルコリンが構造的に類似していることから、喫煙者では脳が混乱し眠りが浅くなったり日中眠くなることがあります。

食事
味覚が鋭敏になるので、食事が楽しく、本来の味を楽しめて3度の食事が楽しみになります。

運動
禁煙によって、呼吸が楽になることからスポーツも楽しめますね。

禁煙効果7「周りに優しくなる」

副流煙を吸わせなくて済む
副流煙は主流煙よりも毒性が高いといわれ、家族の方にも深刻な健康被害が出る可能性があります。

赤ちゃんへ悪い影響を与えなくて済む
妊娠中の方はもちろん、たばこの煙は乳幼児突然死症候群の明らかな危険因子です。

部屋が臭くならない
ヤニによるきついにおいや汚れ解消になります。

医師からのアドバイス
タバコの問題は以前から大きな問題ですが、日本においては今一つ環境や法律の整備が進んでいないように思います。

今後の東京オリンピックなどを機に、たばこを吸わない方、特に子供などに対する配慮が進んでいくといいですね。

(監修:Doctors Me 医師)

参照元 : yahoo beauty


タバコ会社(化学兵器会社)にあなたは殺される!

2014年8月5日火曜日



タバコ(化学兵器)に含まれる毒物一覧

1.アセトン



アセトンは猛毒物質で、致死量は1.159g/kgです。もし、あなたが体重70kgだとしたら81グラム摂取したら死にます。この物質を扱う時には必ず手袋をはめてください。

2.ナフチルアミン



発がん性(主に膀胱癌)が高いため製造、販売などは厳しく制限されている。

3.メタノール



メタノール は有機溶媒などとして用いられるアルコールの一種である。別名として、メチルアルコールとも呼ばれる。ホルマリンの原料、アルコールランプなどの燃料として広く使われる。燃料電池の水素の供給源としても注目されている。

4.ピレン

腎臓や肝臓に有害な影響を及ぼすことが動物実験により分かっている。 誘導体として発癌性物質のベンゾピレンがある。 ピレンは蛍光物質である。また、溶液とした場合にその濃度が十分に高ければエキシマ蛍光を発する。

5.ナフタレン



ナフタレンにさらされると、赤血球が障害を受け破壊される。赤血球の再生は可能だが、極端な疲労感、食欲不振、不眠、チアノーゼといった症状が現れる。大量のナフタレンに暴露されると、吐き気、嘔吐、下痢、血尿、黄疸を引き起こす。ナフタレンは脂溶性のため体内に吸収され易くなってしまい危険である。

6.ニコチン



ニコチン はアルカロイドの一種であり毒物および劇物取締法に毒物として指定された物質である。揮発性がある無色の油状液体。主にタバコの葉に含まれる。 天然由来の物質であり、即効性の非常に強い神経毒性を持つ。

7.カドミウム



カドミウムは人体にとって有害(腎臓機能に障害が生じ、それにより骨が侵される)で、日本ではカドミウムによる環境汚染で発生したイタイイタイ病が問題となった。

8.一酸化炭素



一酸化炭素には、酸素の約250倍も血液中のヘモグロビンと結びつきやすい性質があります。ヘモグロビンは、全身の細胞や組織に酸素を送り届ける役目をしていますから、一酸化炭素を吸い込むと、酸素より先にどんどんヘモグロビンと結びついてしまい、ヘモグロビンが運ぶ酸素の量が減り、全身の細胞や組織が酸素不足におちいり、ついには窒息死に至ります。

9.クロロエチレン



クロロエチレンはWHOより発癌性があると勧告されている。これは、1974年に塩化ビニル樹脂製造に関わる労働者から肝血管肉腫(肝がんの一種)による死亡例が報告されたこと、以後の疫学調査で塩化ビニルモノマーへの曝露と肝血管肉腫との関連性が認められたこと、ラット等を用いた動物試験においても用量の増加と共に肝血管肉腫の増加が認められたことから提案された。

10.Cyanhydric acid



ナチスのガス室で使われた化学兵器。つまり、あなたはタバコを吸う事により、セルフサービスのナチスのガス室に居るのと同じ事 になる。

11.アンモニア



アンモニアには、神経毒性がある。 肝臓疾患などで、尿素回路が障害され、アンモニアを処理出来なくなり、高アンモニア血症に陥ると、アンモニアが、脳血液関門を容易に移行し、脳障害が起こる。

12.ウレタン



有害性薬品。化学薬品の「ウレタン」は、化学名では「カルバミン酸エチル」と呼ばれる白色結晶のもので、化学合成の中間原料、殺虫剤、燻(くん)蒸剤の溶解補助剤、動物麻酔剤等に用いられている様です。

13.トルエン





トルエンは芳香族炭化水素に属する有機化合物である。アルコール類、油類などをよく溶かし、溶媒として広く用いられる。 常温で揮発性があり、引火性を有する。消防法による危険物(第4類第1石油類)に指定されており、一定量以上の貯蔵には消防署への届出が必要である。人体に対しては高濃度の存在下では麻酔作用がある他、毒性が強く、日本では毒物及び劇物取締法により劇物に指定されている。

14.ヒ素



ヒ素中毒(ヒそちゅうどく)とは、ヒ素の生体毒性によって生じる病態であり、症状は多岐にわたるが、重篤な場合は重要な代謝酵素が阻害され多臓器不全を生じることなどにより死に至る。

森永ヒ素ミルク中毒事件が有名であるが、最近の事件としては和歌山毒物カレー事件がある。後者の急性期の症状の報告を後に述べる。 なお、急性期を過ぎて数年から数十年経過すると慢性期の症状が発症する。

15.ポロニウム210





放射性物質ポロニウム210はタバコにも含まれています。から引用

ポロニウム210は放射線を発し体内に取り込んでしまった場合、内部被爆を起こし発癌性を持つ事が確認されていたが1960年代にタバコとタバコ煙にポロニウム210が含まれている事が証明されました。

さらに、アメリカのタバコ会社が調査結果の中で、喫煙者のポロニウム210の摂取の事実を1968年発表しました。その後、各国より非喫煙者に比べ喫煙者のポロニウム210の摂取量の多さが報告されています。

タバコに含まれるポロニウム210は、大気や化学肥料による物と推測されていますが、タバコ会社が公表していない添加物の可能性も示唆されています。

一日に1,5箱のタバコを吸う人は一年間でレントゲン撮影を300回した事になるという記事がニューヨークタイムスに掲載され日本の週刊現代でも取り上げられましたが喫煙によるポロニウム210の摂取量と発癌性の関係は明確な答えが出てはいないようです。

しかしタバコにポロニウム210が含まれている事とポロニウム210をある一定量を超えて摂取すると体内で被爆する事は明らかです。

16.DDT (殺虫剤)



アメリカ軍は1944年9月-10月のペリリューの戦いで戦死体や排泄物にわくハエ退治のためにDDTを初めて戦場に散布した。だが激戦のペリリュー島では死体が多すぎ、効果は限定的だった。

これらの猛毒物質は、タバコの葉に含まれるものと、タバコ会社が化学兵器として勝手に表示もなしに、あなたがたを殺すために入れている猛毒物質も含まれます。

それでも、あなたはタバコ会社(化学兵器会社)に高いお金を払って、猛毒物質タバコ(化学兵器)を吸いますか?

参照元 : 宇宙への旅立ち


放射性物質ポロニウム210はタバコにも含まれています。

ポロニウムを知るとタバコがやめられる?

ポロニウム210は自然界に存在する放射性物質で体内に摂取してしまうと体内被曝を起こすもっとも毒性の強い元素ですが、タバコにポロニウム210が含まれているという事実をご存知でしたか?

ポロニウムの毒性と致死量

ポロニウムと言う元素は、2006年11月にアレクサンドル・リトビネンコ氏の不審死により大きく世界に報道されました。イギリスに亡命していた元ロシア連邦保安庁の情報部員だったリトビネンコ氏は、発病からわずか20日ほどで死亡し、尿から放射性物質ポロニウム210が検出され、死因は体内被曝と推測された事により陰謀めいた疑惑が取りざたされました。

放射性物質ポロニウムは自然界に存在し、ウラン鉱石に極微量含まれウラン鉱石や鉱物の化学処理で発生し土壌や空気中にも存在していますし、極微量は体内にも存在していますが、尿から検出される量のポロニウムは何らかの方法で体内に取り込まれない限りありえない事です。

自然界に存在するポロニウムにも種類があり、その多くは短命で数日で壊変してしまいますが、危険性の高いポロニウム210は半減期が約138日あり、強いアルファー線はウランの約100億倍で1億分の4.7グラムで50%致死線量の被爆を受けます。

但し、アルファー線は紙一枚で遮断できるので皮膚の角質からの侵入はできない為、何らかの方法で体内に取り込んだ場合非常に危険な状態となります。

ポロニウムはどんな物に使われているのか

ポロニウムを発見したのは、ノーベル物理学賞を受賞したマリ・キュリー婦人で、夫のピエール・キュリー氏の協力の下、新たな元素の可能性を探求した結果ポロニウムとラジウムを発見しました。

両新元素発見の功績により1911年にノーベル化学賞も受賞し女性として二つのノーベル賞を受賞しました。ピエール・キュリー氏は1906年に事故死しましたが、マリ・キュリー夫人は白血病で亡くなりました。

マリ・キュリー婦人の死は実験による放射線を浴びた為と推測されています。ポロニウム210は、人工衛星の原子力電池や紡績などの製造機械に発生する静電気除去の装置に使われていますが、核兵器の起爆装置にも使用されています。

自然界に存在するポロニウムは至極微量で、1キログラムのウラン鉱石に最大で0.00007ミリグラムほどしか含まれていません。現在の年間生産量は100グラムほどで、その多くがロシアで造られています。

イギリスに亡命後、ロシア批判を続けていたリトビネンコ氏の不審死の背景に、ポロニウム210が検出されている事からロシアに大きな疑惑が持たれています。

タバコにポロニウムが含まれている事実

ポロニウム210は放射線を発し体内に取り込んでしまった場合、内部被爆を起こし発癌性を持つ事が確認されていたが1960年代にタバコとタバコ煙にポロニウム210が含まれている事が証明されました。

さらに、アメリカのタバコ会社が調査結果の中で、喫煙者のポロニウム210の摂取の事実を1968年発表しました。その後、各国より非喫煙者に比べ喫煙者のポロニウム210の摂取量の多さが報告されています。

タバコに含まれるポロニウム210は、大気や化学肥料による物と推測されていますが、タバコ会社が公表していない添加物の可能性も示唆されています。

一日に1,5箱のタバコを吸う人は一年間でレントゲン撮影を300回した事になるという記事がニューヨークタイムスに掲載され日本の週刊現代でも取り上げられましたが、喫煙によるポロニウム210の摂取量と発癌性の関係は明確な答えが出てはいないようです。

しかしタバコにポロニウム210が含まれている事とポロニウム210をある一定量を超えて摂取すると体内で被爆する事は明らかです。それでも、タバコを吸い続けますか?

参照元 : ポロニウムを知るとタバコがやめられる?


【衝撃】喫煙習慣の有無が双子の顔つきを変える! タバコの影響が一発でわかる画像

タバコは身体によくない、健康に悪影響を与える。吸う人、吸わない人に関係なく、誰もがそのことを知っている。だが、喫煙者はそのことにそれほど真剣に耳を傾けることはない。なぜなら、「言葉」ではそのことを知っていても、目に見える形でそれを感じたことがないからだ。

・「タバコは老化を早める」が一発でわかる
そんな人にこそ見ていただきたい画像がある。「タバコは老化を早める」、それが一発でわかる画像である。双子の一方が喫煙者だという一卵性双生児を撮影したものだ。二人は同じ日に生まれた同い年のはず。だが、喫煙習慣がある方が明らかに老けてみえるのである。タバコの影響が怖いくらいハッキリと顔に出ているのだ。

・79組の双子と面談し撮影
双子の比較画像は、最新号の医学誌「Plastic and Reconstructive Surgery」に掲載されたものだ。研究者は、米オハイオ州で開かれた双子のイベント「ツインズデイズフェスティバル」で、79組の双子と面談したそうだ。

・喫煙習慣の有無が顔つきの違いにあらわれた
そうしたところ、喫煙習慣が双子の顔つきの違いにはっきりとあらわれていたという。一方がタバコを吸わずに、もう一方が5年以上喫煙していた場合、顔の老化の違いは明らかだった。プロのカメラマンが顔面を接写し、その画像をもとに形成外科医が年齢と生活に関するアンケートをもとに、老化について分析したそうだ。

・喫煙者の顔にあらわれるしわ
その結果、喫煙者は上眼瞼(うえまぶた)が下がり、顔のしわが多くなる傾向にある。とくにほうれい線がくっきりとしていて、唇にしわが寄りアゴがたるんでくるそうだ。ちなみに調査対象となった双子には、平均して13年の喫煙習慣の差があったそうだ。

・喫煙を止めるかタバコを減らす
喫煙は見た目の老化を促進するようだ。では、長年喫煙していたら、今やめても、もう取り返しがつかないのだろうか? 研究者はたとえ長らくタバコを吸っていたとしても、喫煙を止めるか喫煙量を減らすことは身体にとって重要であると警告している。

余談だが記者(私)も一卵性双子である。しかし兄弟ともどもタバコを吸うので、お互い老化を促進しているということになるのだろうかと考えてしまう。とにかく発表された画像を見る限り、タバコが見た目の印象に大きく左右するようだ。

参照元:MailOnline
Plastic and Reconstructive Surgery(英語)

▼右の女性は29年間喫煙している



▼左の女性は17年間喫煙。唇のしわがはっきりとしている



▼右の女性に喫煙習慣がある



▼二人とも喫煙しているのだが、右の男性の方が14年長くタバコを吸っている



参照元:ロケットニュース24

筋トレは良いことだらけ!5つのメリット

ダイエットだけじゃない!筋トレをすると実感する5つのメリット

2016年8月27日 15時00分



筆者は筋トレが大好きで、少なくとも週に2回はジムにきっちり通うようになり、はや7年が経とうとしています。もはや意識しなくても無意識のうちにジムに足を運ぶようになって、今では行かないのが気持ち悪くてしょうがありません。

周りからはすごいと言われますが、もう自分では病的にと言っていいくらい行かないということが嫌なのです。ただ、筋トレというと多くの方がつらい!といったイメージを持たれていると思います。

しかし、筋トレにはいくつもメリットがあります。そんな筋トレを今日から始めたくなるような筋トレの良いところを、実際に筆者がやるようになって感じていることを含めて紹介していきます。

■ 筋トレをやると実感する5つのメリット

◎ 1.筋トレを始めてから毎日が快便!

筋トレを始めてから毎日が快便なんです!昔、特に学生時代はダラダラ過ごしつつもご飯はバクバク食べていたので、かなりだらしない体になっていたと思います。そういうときは便の調子も悪く、よくお腹を壊したりもしていました。

筋トレ、特に腹筋や背筋を鍛えるとよく便の調子が良くなるという話は聞いていました。ただ、自分で腹筋などを鍛えるうちに、実感として筋肉量UPにともなって便の調子が良くなっていくのが感じられました。これは本当に7年間続いていることでもあります。

◎ 2.疲れにくい体に!

筋トレをするようになってからは、あらゆる場面で自分が疲れにくくなったなぁと感じています。

例えば、長時間の立ち仕事なんかのときにも周りの人が「足が痛い!」「腰が痛い!」と言っていても、筆者は鍛えているためまったく疲れを感じません。もちろん、次の日にその疲れを引きずるようなこともありません。

他にも体を動かすような重労働の際には筋トレをやっておいてよかったなぁと思うことが多々あります。もちろん重労働は大変ですが、そういったときに頼りにされてしまうのも、考えようによっては悪い気のしないことでもあるのです。

◎ 3.筋トレをしてると周りからの印象も◎

筋トレをしていてよく言われる、というより周りの人からイメージされているのは「筋トレ好き=とても我慢強い人」ということ。やはり、 筋トレには世間的にもそういったイメージがあるようです。そういった我慢強いイメージというのはもたれていて損はあまりありません。これを得と考えるかどうかは微妙ですが、個人的に感じたことでした。

◎ 4.とにかく太りにくい

筋トレをすることでやはりダイエット効果というのは期待できます。特にただ走るとかエアロビクスして脂肪を燃やすだけではなく、筋トレは代謝を上げることで根本的に太りにくい体質を作ることができます。

代謝は筋肉量を増やすことでいくらでも上げることができるわけです。ただ、やりすぎると逆に体重が落ちにくくなるので、ダイエット目的であればほどほどがいいでしょう。筆者も7年前から特に意識もせず週2回の筋トレで体重をずっと維持できていて、食べ物も遠慮なく食べることができています。

◎ 5.何よりずっと健康であること

一番筋トレしていて得していることを考えてみると、一番は健康が維持できていることだと思います。風邪をのぞけば筆者はずっと病気にかかったことがありません。健康診断の結果でも相当健康な人の部類です。筋トレをしっかりすることで、それに付随してその他の健康面も結局しっかりしなきゃと無意識に行動しているのかもしれません。

■ 筋トレをして損はない!

書いてきたように、筋トレをずっとやってきた印象としては「やっておいて損することはない!」ということです。最初に始めるとき、続けていく習慣をつけるのは大変ですが、習慣になれば筋トレは良いことだらけ。ぜひ試してみてください。

(image by amanaimages)

(著:nanapiユーザー・うめやん 編集:nanapi編集部)

参照元 : ナナピ




人の心って日によって浮き沈みがありますので、ほんの些細な他人からの言葉でも影響を受ける時ってあるかと思います。そんな時でも一番大切なことは「自分がどうしたいか」だと思いますので、もちろん達成するための努力は必要ですが、自分の進む道は自分自身で決めたいものです。



完熟バナナはがん細胞を壊し、免疫も増強する 2型糖尿病の予防にも効果アリ

バナナは「未熟・完熟」どっちが体にいい?免疫増強効果が8倍も違う!



茶色くなり始めの完熟バナナが身体に良いようです。テレビ、CMのせいか黄色いきれいなバナナがいいように思われがちですが完熟バナナは消化吸収にいい上に腫瘍壊死因子をつくりだすのでがん細胞壊し、免疫を高めてくれる効果があるそうです。

「新しい、新鮮なものがすべて人間の身体に効果的に働くわけではない」

食べ物に対する認識が改められました。

バナナが本気を出すと凄い!というのは、帝京大学による研究結果でも明らかになっているようですが、どうやらその噂は海外まで飛び火、オーガニックなライフスタイル情報を紹介する「Simple Organic Life」にも掲載され話題になっているようです。

一体どんな研究内容なのかというと、バナナの成熟度によって、食べた時に得られる免疫活性化効果が8倍違うというもの。そして、その他にも知られざる驚きの効果が盛りだくさん。

ここではその効果と、実際どの状態で食べるのが最も効果的なのかを紹介します。

バナナにはでんぷんを分解する酵素が含まれており、熟していくにつれて、でんぷん質を糖質へと変えていく性質があります。そのため、完熟して茶色くなったバナナはどんどん甘くなり、消化吸収もしやすい状態へと変わっていくというわけです。

そして、実は熟していく過程で抗酸化物質もどんどん増えていき、さらにはTNFと呼ばれる”腫瘍壊死因子”がつくられていきます。これはがん細胞や異常な細胞を壊す物質!つまり、要約すると、バナナは熟していくほど体にいい食べ物になっていくんです。

■完熟バナナはがん細胞を壊し、免疫も増強する!

さらに、バナナを食べると白血球の数が増え、TNFが増えることによってがん細胞などへの攻撃力も高まると言います。それは結果的に免疫能力を高めるということにも繋がり、熟していない状態と比較すると8倍ほど、その効果が違ってくるのだそう。

■2型糖尿病の予防にも効果アリ。

一方で、バナナの甘みを考えると、糖質が気になるという人も多いはず。しかし、ミネラルや食物繊維、ビタミンのほかに、血糖値を下げる効果のあるカリウムも含まれており、2型糖尿病の予防も期待できる食品として知られています。

どうしても気になる人はピーナッツバターと一緒に食べるというのもアリ。ナッツに含まれている脂質が糖質の吸収スピードを遅らせれてくれるため血糖値が急激に上昇することを防いでくれます。かのエルビス・プレスリーが愛したというピーナッツバターとバナナのサンドイッチなんてのもいいかも。

ただし、あくまでバナナが2型糖尿病に効くのは予防段階でのお話。発症している人はきちんと医師の判断に仰ぐ必要があります。

■まとめ

完熟バナナにはこんなに凄い健康効果があったんですね。勿論食べ過ぎや、悪くなったバナナを食べるのは禁物ですが、いつもよりちょっと時間を置き、スイートスポットが出て茶色くなってから食べてみるよう気をつけてみてもいいかもしれませんね。

参照元 : るいネット




2016年8月19日金曜日

医者の本音「風邪薬は風邪を治さないって知ってましたか?風邪には栄養と休養を」

風邪は薬じゃ治らない 医師の本音

2016年8月18日 7時30分配信



夏風邪が流行っているようですが、風邪薬は風邪を治さないって知ってましたか?



お盆を過ぎ、夏真っ盛りとなりました。ここのところ夏風邪が流行しているようで、筆者も風邪を引き数日寝込んでしまいました。風邪を引いたら医者はどう治すのか?そんな本音に加え、「風邪薬」の迷信についてお話ししましょう。

結論を先に書いておきます。

・風邪は風邪薬では治らない ・風邪には栄養と休養を

です。

ああ、夏風邪か・・・
まずは筆者のエピソードからお話ししましょう。異変に気付いたのはある日のこと。勤務中だった筆者は、同僚医師が設定した低すぎるエアコンの温度に震えながら仕事をしていました。その日の夜にはのどが痛くなり、だんだんと鼻水と咳、頭痛も出現。体じゅうが熱くなり、汗をだらだらかいていました。「ああ、夏風邪か・・・」暑い中で熱を出すというその辛さはよく知っていましたが、今年もかかってしまいました。

翌日は休日だったため筆者は近所のお医者さんにかかり、「風邪ですね、何を飲みますか?」「はい、あれとこれを」というやりとりをしました。家には以前風邪を引いた時のお薬がありましたが、原則としてそのつど処方してもらった方が良いのです。薬にだって賞味期限がありますからね。

そして医師が医師を診察する時は、このようなやりとりになることが多いと思います。自分の症状は自分で把握しているからです。ある2種類のお薬を処方してもらい、帰宅しました。熱を測ると38度を超えていました。

翌朝になると、のどの痛みがひどくなっていました。どうやら首のリンパ節も腫れてしまったよう。その日の予定を全てキャンセルした筆者は、仕方なくお薬を飲み、三食食べて一日中横になっていました。

その次の日。朝起きるとさらにのどの痛みが悪化し、ひどい頭痛にも見舞われました。全身のひどいだるさもあり、熱を測ると38.5度。ため息をつきつつ、その日の手術予定に人手が足りていることを確認して仕事を休みました。その日も同じようにお薬を飲んで、三食食べる以外はずっと寝ていました。翌日起きると体温は38度まで下がったものの、全身の激しいだるさが引きませんでした。結局筆者は2日も仕事を休み、その日も薬を飲み食事をとる以外はずっと寝ていました。その翌日からようやく仕事に復帰できました。 まあ、よくある風邪の経過だと思います。

筆者が飲んだ薬は?
筆者が飲んでいたお薬はロキソプロフェン(商品名;ロキソニンなど)とトラネキサム酸(商品名;トランサミンなど)というお薬。ロキソプロフェンはロキソニンという名前で有名な、消炎鎮痛剤です。そしてトラネキサム酸は止血剤として使われたり、のどの炎症を抑えるために使われたりするお薬です。

なぜ薬を飲んだのか?
記事の始めに「風邪は風邪薬では治らない」と書きましたが、なぜ飲んだのか、説明しましょう。それにはまず風邪という病気について理解する必要があります。風邪とは、そもそものどや鼻の粘膜にウイルスという微生物が感染し炎症が起きた状態です。別の病名として「急性上気道炎」とも言います。これは「上気道」=「のどやはなの粘膜」に炎症が起きた状態、という意味です。

この「炎症」を抑えるために、私は2種類の薬を飲みました。「炎症」を抑える事ではウイルスをやっつけることにはなりませんから、風邪の根本的な治療にはなりません。あくまで「のどの痛み」「鼻水」「くしゃみ」など炎症によって起きた症状をやわらげる治療になります。これを「対症療法(たいしょうりょうほう)」(症状に対する療法)と言います。

つまり筆者は、つらい症状を抑えるだけのために薬を飲んだのです。これは、ウイルス感染というこの病気の本質にはあまり関係がありません。風邪に対する対症療法には2つの意見があって、(1)炎症によるつらい症状を抑えることで免疫を上げ、免疫がウイルスをやっつけて治るという考え方があります。しかし、(2)炎症はウイルスを撃退するために体が起こしているものなので、これを抑えてしまうことは治癒を遅らせてしまっているという考え方も出来ます。どちらが真実なのか結論は出ていませんし、医師によっても意見が異なるだろうと思います。ちなみに筆者は、対症療法の薬を飲んでも構わないと考えています。筆者も風邪の時は飲んでいます。

医者に行くと風邪薬が出るが・・・
風邪で医者にかかると薬が出ますよね。実は、医師が処方する薬のパターンはこの2通りしかありません。

1、対症療法の薬のみ
2、対症療法の薬プラス抗生物質

「1、対症療法の薬のみ」は、私がまさに上のエピソードの時に自分で行った治療です。つらい症状を抑えるための治療ですね。しかし「2、対症療法の薬プラス抗生物質」は、「抗生物質(こうせいぶっしつ)」が加わっています。「抗生物質」は抗生剤(こうせいざい)、抗菌薬(こうきんやく)とも呼ばれる、「細菌という微生物に対抗する薬」のことです。先ほどご説明したように、風邪はウイルスという微生物による感染です。

ウイルスには抗生物質は効きませんから、これは全くの無意味ということになります。筆者は研修医のころ、開業医の医師から「風邪には抗生剤を処方しないといけない」と習いましたが、それはまるで「今から大雨が降るので、日焼けしないように日焼け止めを忘れないように」と言われているような風に感じました。

では、薬を飲まなくても良い?
つまり、風邪の時に飲む薬は、「つらい症状を抑えるために飲む」のであって、治りを早くするものではないということです。ですから、そのために薬を飲むことは構わないと筆者は考えています。大切なことは、それをわかっておく必要があるということです。

専門の学会は、このように提言しています。

ウイルス性のかぜ症候群であれば、安静、水分・栄養補給により、自然に治癒します。抗菌薬も一般的には不要なことが多く、解熱剤も適宜に使用する程度でよいと思われます。ただ、原因がウイルス以外の細菌もしくは非定型病原体によると思われる場合には、それぞれに適した抗菌薬を診断後からでもいいので投与します。

出典:一般社団法人 日本呼吸器学会ホームページ

つまり、対症療法の薬は飲んでも飲まなくてもよいが、きちんと休養をとり、水分や栄養を摂ることが大切です、ということです。

なぜ医者は風邪に抗生剤を出し続けるのか
考えられる理由はいくつかあります。まず第一には、「目の前の患者さんが細菌感染である可能性を否定できないから」というものがあります。風邪と似た症状のもので、溶連菌感染症という病気があります。これ等の細菌による感染の可能性がわずかながらある、という主張です。そういう医師はcentor criteriaとカナダルールを学ぶことで簡単に診断が出来ます。

第二に、「ウイルス感染の二次感染に対する、あるいは二次感染を予防するために処方する」というものがあります。二次感染とは、ウイルス感染で弱った体や粘膜に対して、今度は細菌が攻撃し感染を起こすというものです。これは高齢者や免疫が弱い患者さんなどではわからないでもないのですが、それでも意味はないでしょう。

そして次には、「患者さんの満足度」が挙げられます。開業医では、その医院の維持のために「よく治ること」と同じくらい「患者さんの満足度」が大切です。風邪で来院した患者に「薬は不要、良く食べて良く寝てください」と言うだけよりも、3,4種類の薬を処方してもらったほうがなんとなく満足するようには思いませんか。

また、風邪=抗生物質という図式が広まってしまっていることにも問題があるでしょう。筆者も患者さん側から「風邪を引いたので抗生物質をください」と言われたことは一度や二度ではありません。無論、そういう風潮を作ったのはこれまで風邪の患者さんにむやみに抗生物質を処方しつづけた医師なのですが。

風邪薬、将来は市販薬しかなくなる?
海外では風邪薬(対症療法のもの)を医師の処方なしで薬局で買えるようにしています。というよりは、保険医療(つまり7割引きでみなさんが受けている医療)では処方が出来なくなっています。近い将来、日本でも風邪で医師にかかっても薬が出せなくなるでしょう。医療費の肥大はますます深刻になっていきますから、この流れは間違いなくくると思います。その時、この記事をぜひ思い出してくださいね。

最後に繰り返しますが、風邪には栄養と休養が一番です。

※開業医の医師の中には筆者と同じ問題意識を持ち、日常診療の最前線で「風邪に抗生剤はいらない」と啓蒙されている医師もいることをここに記します。

※この記事は一般の方を対象としているため、用語の使い方についての医学的な厳密さは追求していません。例えば記事中では「風邪」=「急性上気道炎」=「ウイルス性の上気道炎」としていますが、急性上気道炎には鑑別を必要とする溶連菌感染症などの細菌性のもの、又は致死的になりうる急性喉頭蓋炎なども含まれます。

※本記事は西洋医学的なアプローチのみを議論しており、漢方を含む東洋医学については論じていません。

(参考)
日本呼吸器学会 かぜ症候群

・米国内科学会が2016年1月16日、このような勧告を出しています。一部抜粋します。

ACP and CDC issue advice for prescribing antibiotics for acute respiratory tract infections in adults

Physicians should not prescribe antibiotics for patients with the common cold. Physicians should advise patients that symptoms can last up to two weeks and to follow up if symptoms worsen or exceed the expected time of recovery. Physicians should also explain the risks and benefits of symptomatic therapy and that antibiotics are not needed and may have side effects. Symptomatic therapy is recommended for management of common cold symptoms.

出典:米国内科学会



参照元 : Yahooニュース


風邪をひいて熱が出るのは、自分の身体が体温を上げて病気(ウイルス)と闘っているからです。人間は本来、自然治癒力で病気を治す能力を持ってます。風邪をひいて熱を出すのは免疫力を上げて治療してるわけで、熱が出るのは当たり前なのです。

それをわざわざ薬を飲んで熱を下げたり、咳止めや鼻水を止める薬を飲む行為は、自分で治療を停止させてるだけなので、風邪の治りが遅くなります。

薬を飲む = 風邪が長引く

それどころか、薬の副作用により新たな病気を引き起こすのです。病院や医者は確信犯なので、この事を知ってます。効かない薬を何故出すのか?それは儲かるからです。病院や製薬会社はビジネス。患者=客(金ずる)としか見ていません。


2016年8月17日水曜日

ステロイドは危険!副作用のオンパレード

知っておきたい「万能薬ステロイド」の重大リスク 副作用のオンパレード

2016年8月16日(火)18時1分配信



安倍総理も使っている

内科医のジェフリー・トッド博士らが'02年、イギリスで行ったステロイドについての調査の結果をご存知だろうか。

ぜんそくが持病で、「吸入ステロイド」による治療を行っていた人々のうち33人もの患者が、低血糖や意識障害、けいれんといった症状を引き起こす「副腎不全」という重篤な症状を起こしていたのだ。そしてそのうちの1人は死亡していた。

この調査は、ステロイドという薬が、恐ろしい副作用をもたらすことを示している。

日本でも'05年に、ステロイドによる死亡事故が起きている。急性骨髄性白血病で入院した当時20歳の女性が臍帯血を移植する手術を受けたが、手術後、移植された細胞のリンパ球が体を攻撃する反応が現れた。

医師が症状を抑えるためにステロイドを投与したところ、女性は筋萎縮の症状を起こし、寝たきりの状態になった。女性は手術から1年半ほどして、死亡した。

こうした事例から分かるのは、ステロイドは「非常に効果が高いが、副作用もまた強く、恐ろしい」ということだろう。実際のところ、ステロイドにはどのようなリスクがあるのだろうか。

ステロイドは、副腎皮質ホルモンを含む薬で、人間の免疫を抑制する効果を持つ。主に腎臓病やネフローゼといった病気に使われるが、広い効能と強い効力のため、ほかにも潰瘍性大腸炎、肝炎、低血圧症など様々な目的で頻繁に利用されている。安倍晋三総理も、持病の潰瘍性大腸炎の薬としてステロイドを使い、症状を抑えていると言われている。

イシハラクリニック院長の石原結實氏が言う。

「ぜんそくの発作やリウマチといった病気は、アレルギー現象や、免疫が自分の体を攻撃する自己免疫疾患ですが、ステロイドはこうした病気には非常によく効くことで知られています。

たとえばステロイドの経口薬は1粒が5㎎のものが多いですが、リウマチの人に1~2粒使うと、ものすごくよくなります。その効き方は、まるで神様の薬のようです。

ほかにもメニエール病にも効きますし、出血を止める血小板の機能を亢進させるため、事故で大出血をしている患者にも使用されることが多い。

ですが、こうした短期間の服用での劇的な症状の改善効果がある薬は、その分、長く使い続けることには大きなリスクが伴います。ステロイドは、いわば副作用のオンパレードなのです」

実際、副作用を挙げていくと、代表的なものだけでも以下のようになる。

・糖を合成する働きを高めるため糖尿病になりやすくなる
・免疫力が低下し感染症にかかりやすくなる
・血小板の機能を亢進させるため血栓症になりやすくなる
・白内障が進行する

骨がスカスカになる

ほかにも、胃潰瘍、副腎不全、多毛症、湿疹、ムーンフェイス(顔の膨張)、骨粗鬆症、緑内障、動脈硬化、高脂血症——挙げれば切りがない。

ほかにも、おそろしい副作用として、「大腿骨頭壊死」という症状がある。'03年、香港や中国でSARS(重症急性呼吸器症候群)が大流行した際には、患者に対して抗ウイルス剤とステロイド剤が併用されたが、その副作用によって数十人という人々がこの症状に苦しむ事態となった。整形外科医が言う。

「ステロイドは多用すると、骨に血液が循環しにくくなる症状を引き起こします。この影響を受けやすいのが股関節の大腿骨頭、つまり太ももの付け根にあるボール状の骨です。ここがスカスカになって潰れてしまい、激しい痛みを感じた患者が駆け込んでくることがあります」

あまり知られていないが、ステロイドは精神にもダメージを与える。前出の石原氏が言う。

「不眠症や多幸症、うつ症状を発症します。私の知人は、アトピーで長い間ステロイドを飲んでいましたが、精神的に不安定になり、うつ症状を発症することがありました。最終的に自殺してしまいましたが、私はステロイドがきっかけだったのではないかと疑っています」

ステロイドは外用薬としても使用され、経口薬ほどは副作用がないといわれることもあるが、そうとも限らない。

アトピーなどの治療に使われ、当初の効果は劇的だというが、これも使い続けると、「ステロイド性皮膚炎」になることがある。皮膚が黒く、薄く、ただれたようになるのだ。

本来なら、こうした副作用を避けるために、長期の使用は避けなければならない。しかしステロイドはその性質上、ほかの薬に比べて長く使用してしまう可能性が高い。前出の石原氏が指摘する。

「とにかくよく効くので、患者はステロイドをやめたときの体調の悪化を考えると、やめようという気にならない。医師も、患者に嫌がられてまでやめさせるのは難しい。

実際、生活も改善されていますから、副作用があると頭でわかっていても、『大丈夫だろう』という気持ちになってしまう。一度使い始めてしまうと、医師が『やめどき』を失いがちなのです。

しかし、そればかりに頼ってズルズルと使い続けると、副作用も現れますし、その副作用に対応するための薬がさらに処方されます。胃潰瘍になればその薬を処方され、骨粗鬆症になればビタミンDの薬を出され、と雪だるま式に薬が増えてしまう。症状を抑える対症療法だけでなく、『根治』をきちんと考えなければなりません」

そして、2~3年のスパンで目に見える重篤な副作用が出なかった場合でも、長く使い続けた場合、結局は命を縮めることになる。

「ステロイドは免疫を抑制することで様々な病気の症状を抑えています。都合よく、体の『一部の免疫』が弱められるわけではなく、全身の免疫が弱くなっていく。外敵に抵抗する力が小さくなるのですから、様々な病気にかかりやすくなる。

たとえばリウマチにステロイドを長期間使うと、肺炎やがんにかかりやすくなります。こうした病気は高齢者にとっては危険なものです。結果的には、ステロイドを使わなかった人に比べて、10年以上も寿命が短くなるということがあるのです」(前出の石原氏)

夢のような効果があるものには、必ず強い副作用がある。そのことを知った上で、薬は選ばなければならない。

「週刊現代」2016年8月13日号より

参照元 : 現代ビジネス


ステロイドの副作用はマジだった!乾癬やアトピーで脱ステを考えている方



このページでは乾癬に使うステロイドの副作用について解説します。

乾癬やアトピーを患っていて、今現在ステロイドを塗っている人は必ず読んで欲しいと思います。

まずステロイドについて詳しく見ています。

ステロイドとはホルモンのことで、様々な種類があり、ここでは、抗アレルゲンなどで使われる副腎皮質ホルモンについて解説します。

副腎皮質ホルモンは5種類ほどあって以下がそのリスト

・コルチゾール
・コルチゾン
・コルチコステロン
・アルドステロン
・11-デオキシコルチコステロン

そしてこの中のコルチゾール、コルチゾン、コルチコステロンは糖質コルチコイドと総称され 非常に強力な抗アレルギー作用があると言われてます。この糖質コルチコイドを科学的に合成したものをステロイド剤と呼びます。

また、抗生物質と呼ばれる塗り薬とステロイド剤は用途が全く異なり、抗生物質剤は細菌による感染を抑える薬で、化膿した傷口などに使われています。ステロイド剤は主にアレルギー反応や炎症を抑えるもので、アトピーや乾癬などの皮膚病、炎症、かぶれなどの皮膚炎を抑えるために使われています。

何故ステロイド剤で副作用が起るのか?

上記のことから、ステロイ剤ドは非常にアレルギーによる炎症などに効果をもたらし、すぐに治ったように綺麗に見えます。しかし、あくまで対処療法と呼ばれるものであり、根本原因が治ったわけではありません。

これは、実際に僕が医者で説明を受けた話。乾癬とストレスの項で少し説明しましたが、副腎から出るコルチゾールが放出されすぎると、逆に体内のホルモンバランスを崩し、免疫を低下させるなどの作用があります。

同様に、ステロイド剤も誤った使い方や、強すぎるステロイド剤を使いすぎると、副作用となって体に現れてしまう危険性があります。(※必ず副作用が現れるというものではありませんが・・)

以下にステロイド剤を誤って使った際の副作用をまとめてみました。

・ステロイド剤を塗った箇所に吹き出物ができたり紅斑(こうはん)が出る
・副腎の機能が低下し自然治癒力が低下する
・色素沈着 塗っていた箇所の炎症が茶色く皮膚に残ってしまう。
・使用を長期間続ける皮膚が薄くなってしまう
・多毛になる

以上のような症状が場合によっては見られ、もし家にある塗り薬効が効くからといってむやみに塗り続けてしまうと、結果的に体に害を及ぼす危険性あるので、塗り薬を塗る場合は市販の物でも注意してほしい。

ステロイド剤を使う際はかならず医師に相談し、決められた条件で使うようにすること。

また、ステロイド剤には飲み薬と塗り薬がありそれぞれ、効き目や強度も分類されています。もし強いステロイド剤を使う場合は、必ずルールを守って慎重に使うようにしましょう。因みに自然療法をすすめる僕は、最初こそ医者のススメでステロイドを塗っていたものの、副作用や治りづらさに耐え切れなくなり、脱ステしました。

そして、自分で自然治療を始めた。入り口はエドガー・ケイシーの書籍で、そこから自分なりに方法を改善したり、やりやすいように治療をしていきました。ステロイドの使用を中止したばかりの頃は一気に好転反応があらわれ、逆に乾癬が悪化したが、数週間から1ヶ月程度でそれは収まりました。

おそらくアトピー患者の方にも同様の反応は現れると思います。ステロイドは使用していた期間が長ければ長いほど、使用を中止した際の副作用や好転反応のギャップが酷くなるとも言われています。

そのため、長くステロイドを使用してきた方は、痒みに耐えられず、またステロイドを使用してしまう人も多いということです。このバランスは非常に難しく、一概に一気に脱ステを勧められるものでもありません。

ステロイドにも様々な種類と強弱の段階があり、脱ステしたい方は徐々に、弱い薬に変えていくことも必要になってきます。また、痒みに耐えられない場合はココナッツバージンオイルもオススメ

詳しくは、こちらの頁で説明した通りなので、一度見ておいてください。

最後にステロイド剤の種別をランキングで示しておいたので、確認して今後の治療の参考にしてください。

ステロイド剤ランキング



参照元 : 乾癬(かんせん)を薬に頼らず自力で治した男の記録

2016年8月15日月曜日

20年以上医者をやってきた崎谷医師が暴露「医者は病気を治す事が出来ません!西洋医学は病気を治す為に存在しない」

医者は病気を絶対に治せない



以下は崎谷医師の書かれた文章の一部ですが、「なるほど」と思わせる部分がたくさんあります。皆さんはいかがお感じでしょうか? 

(ここから)

な ぜ多くの人が病気に苦しんでいるのでしょうか?

世の中にたくさんの健康食品、テレビや本で紹介される健康法が出回っているにも関わらず、一体なぜ多くの人がガン、心筋梗塞、脳梗塞、痴呆症などにかかり、命を失う結果になっているのでしょうか?

理由は2つあります。

病気にかかるのは、実はあなたの責任では無かったのです。全て今の医療界、健康業界が抱える致命的問題の『せい』なのです。

詳しくお話します..

病気にかかる理由1:

医者は病気を絶対に治せない

多くの人が健康でありたい、病気を治したいと願っています。今の日本で病気にかかった場合、おそらく95% くらいの人は 病院に行くという選択肢をとると思います。

ですが、。

これはもう絶対的な事実であり、99 . 999 % の病気は 現代医療で治す事は出来ません。今年は2013年です、21世紀になってからもう10年以上が経過したのに、私たち医者はただの風邪ですら治すことはできません。

ビデオでもお話しましたが、腫瘍を切ったり、破れた血管を繋いだり、 物理的なこと以外医者には何もできないのです。私は医学の道に入って一番最初に実感したのがこの事実で、 正直な話かなりショックを受けました。

どうあがいても 私たち医者には病気を治す事は出来ない、 つまりスタート地点で既に袋小路でした。だからこそ少しでも意味のある事をと思い脳外科の道を選んだのです。ある意味、ここが医者としての大きな分かれ道になると私は考えています。

実は何もできないのに偉そうな医者

実のところ、お医者さんと呼ばれる人達は 自分の無力を理解 しています。薬は全て対症療法であり、誤魔化しでしかない事を 分かった上で処方を書いています。自分が実はあまり意味がないことをやっている自覚を持った上で 仕事をやっているのです。

なのに、 とても偉そうな医者が多いです。

多分、医者という職業が「難関」であり、無条件で 尊敬される可能性が高いからだと思います。医者か弁護士、という言葉があるように、 『お医者さま』は社会的地位がとても高いのが事実です。

決して全員がそうという訳ではないのですが、残念ながら 日本の医者は世界的にみてあまりレベルが高いとはいえません。医者という立場に慣れてしまう人がとても多いのです。

エリートと呼ばれる優秀な医者は自分の論文の事で頭が一杯で、患者さんのことが実験材料のように見え始めます。町のお医者さんは向上心を失い、流れ作業で薬を処方するだけに なっていくケースが殆どです。

今この手紙を読んでくださるあなたは既に知っていると思いますが、 私たちの身体は私たちの 『自然治癒力』でしか治らない のです。これは基本にして真実、大前提のはずなのに『医者』という立場になると こんな単純な事実が目に入らなくなってしまいます。

結果、『病気を治す』という本来の目的をみんな忘れています。医者の社会的地位にあぐらをかく駄目医者か、木を見て森を見ずの研究家になってしまうのです。

なぜこんな本末転倒が、命を預かるはずの医者という職業で 横行しているのでしょうか?

歴史上、そもそも治す気がない西洋医学

実は、西洋医学は病気を治す為に存在していません。

「え?突然何を言い出すんですか、崎谷さん。 病気を治すのがお医者さんでしょ?」と思われるでしょうが、今日本で信じられている西洋医学のスタートはかなり特殊な状況でした。

西洋医学のスタート、それは「資本主義」のスタートとほとんど同じなのです。西洋医学は「資本家がお金を儲ける為に作られた」というのが真相です。

これは殆ど知られていない、重要な事実ですので詳しく説明します。今世界で主流となっている西洋医学のスタート、これは20世紀初頭のアメリカです。あなたも映画等で見たことがありませんか?

田舎から出てきた人達が都会の工場で一日15時間の肉体労働、 車を作ったり鉱山で働いたり、ボロボロになるまで働き続ける、その犠牲の上に大金持ちが立派な服を着て、大きな家に住み、おいしい物を食べる、そういうことが露骨に行われた時代です。

この時代、お金持ちにとって労働者は「部品」でしかなかったのですが、 お金持ち達には困ったことがあったのです。それは 過酷な労働のせいで労働者が身体を壊してしまう事 です。

最初の頃は「代わりはいくらでもいるから壊れたら次連れてこい」くらいの気持ちだったお金持ちですが、新しい人を雇うとまた0から仕事を教えないといけない、儲からない仕事が増えているということに気が付きました。

これでは逆に儲けが減ってしまう、なんとか出来ないか、そう思った彼らが考えたのが、恐ろしい事なのですが

「完全に駄目になるまでは無理やり働かせろ!」
「痛くて働けないなら無理やり痛みをとってしまえ!」

この結論です。

割れたお皿を買い換えるとお金が掛かるから接着剤でくっつけよう、また壊れたらもう一回接着剤、完全に粉々になって使えなくなったらじゃあしょうがないから新しいのを買おう、これと全く同じ考え方で、労働者をできる限り安く、最大限に働かせたい!そういう欲求です。

ですから 治すなんてまどろっこしい事には興味がありません 。以下に素早く、壊れた労働者というパーツを素早く 労働力として復活させるのか、興味のポイントはそこだけです。

そして、そんなお金持ち達の希望を叶える為に発達した技術、それが日本中の医者が大学で学ぶ医学、つまり『現代西洋医学』なのです。

既に100年以上現代西洋医学の誕生から時間がたっていますが、状況は当時から全く変わっていません。私たちは身体に悪い物を『早くて楽だから』という理由で毎日のように食べています。

しかも大きなストレスを抱えながらやりたくない仕事をお金の為に続け、どんどん身体を悪くしています。そして病気になったら医者と薬です、それが『常識』だからです。

生きる為にお金持ちがもっとお金を稼ぐ為に働く、身体を悪くなったら 薬で症状を誤魔化してすぐに仕事に戻る、100年前と何も変わっていないどころか、悪くなっているかもしれません。100年です。

当時と比べれば技術も知識もありえないくらい 発達しているはずです。なぜこれだけの時間が経ったのに、西洋医学はスタートした時と同様に私たちの身体を 『治す』事ができない のでしょうか?

いくらスタートが悪かったとはいえ、一生懸命研究を続ける人達は大勢いますし、日々新しい発見がされています。善意で動く医者もたくさんいるはずなのに、どうして私たちは今でも薬を飲み、対症療法の治療を受け続けているのでしょうか?

それは、あなたの病気が治らない医療業界の致命的欠点2に繋がります。

病気にかかる理由2:

行き過ぎた金儲け主義

説明した通り、西洋医学は労働者を限界まで働かせる為にスタート したのですが、当時のお金持ちは物凄い事に気付いてしまいました。

それは、『病気を治す振りをすればずっとお金が入ってくる』という事です。

考えてみれば当たり前ですが、バシっと病気を治してしまえばそこで患者さんは満足してしまいます。

でも病気の原因は取り除かず痛みだけを取れば、その場では治ったように感じても、また痛くなり戻ってきます。麻薬と一緒です。使ったその瞬間は気持ちが良くても、長期的には どんどん身体が壊れていきます。

ですがお金儲けをする側からすれば壊れてくれるなら まさに『儲けモノ』なのです。だって問題が増えれば増えるほど出せる薬が増え、 もっともっとお金が入ってくるのですから。

労働者を働かせる為に利用した手法が『医療』の名の下に 合法的な麻薬として成立してしまったのです。

結果、大きな利益を生み出す『現代西洋医学』は 優先的に研究費が周り、国から優遇され、世界の医学の中心となりました。

日本はまだマシな方で、アメリカ人なんかは『薬を飲まないのは馬鹿』というレベルまで薬漬けにされています。そして世界一薬を飲むアメリカ人の健康状態は、恐らく あなたもご存知の通り、極めて酷い状況です。

平均寿命を見てみると先進国としては下から二番目に位置しています。アメリカの『現代医学』の水準は世界最高レベルのはずなのですが、 その医学が国民を健康にしていない事は明白です。

こうやって書くと、『崎谷さん、過去の権力者が世界の医療を 掌握してるだなんて非現実的です。
崎谷さんは陰謀論者なんですか?』

と言われてしまいそうなのですが、これは別に 陰謀でもなんでもありません。一部の人間がお金儲けで始めたことが、ある意味で私たちの 希望を叶えてしまったのです。

例え一時的だったとしても、痛みを取ってくれるのだから、 多くの人が現代西洋医学を求め、認めてしまったのです。マクドナルドなんかと一緒です。物凄く健康に悪い食事であり、99 % の人はそれを理解しています。

でも、早く、安く、それなりの食べ物が出てくるという便利さから マクドナルドは全世界に広がっています。

『今、この瞬間、すぐに痛みをとってほしい』

その欲求を満たして欲しい人達とそれを満たせばお金が物凄く儲かる人達、 それが組み合わさってしまった結果が金儲け主義医療です。

問題は、この事実を誰も語らないことです 。

『医者は病気を治せません』
『薬は痛みを一時的に取るだけです』
『痛みは取れても副作用でもっと悪くなる場合が殆どです』

この事実をそれこそ小学校で教えるべきなのです。病院に行く、薬を飲む、これらは最終手段であって『どーしても明日までに仕事を終わらせないといけない、治るのが遅くなってもいいから熱を下げてくれ!』こういうケース以外には必要ありません。

病気になった=病院で治す

この考え方が広まってしまっているのは極めて危険であり、私たちは洗脳されているのです。繰り返しになりますが、西洋医学は病気を治しません。

病院に行っても不必要な検査、不必要な薬、不必要な手術で お金儲けに利用されるか、実験対象にされるだけです。

私たちは、私たちの身体が本来持っている自然治癒力を高め、 自力で治す他には病気を治す方法は無いのです。特に今回の崎谷式ナチュラルパレオ食事法で改善されるガンや 痴呆症などの病気には、西洋医学は全くの無力です。

治らないのに放射線治療、抗がん剤投与、手術で無理やり 身体をいじくりまわすなどして患者は副作用で苦しむ羽目になります。そんな光景をもう何度見たか、思い出したくもないというのが本音です。

医療不信につけこんだ偽物の数々

最近は、かなり多くの人がこの事実に気付いてきています。事実、今回のプロジェクトでもたくさん意識の高いコメントをいただき、 私自身とても嬉しく思います。ですが同時に、医療不信につけこんだエセ健康法が 物凄い勢いで広がっているのも感じています 。

医者が信用ならないならば、自分で自分の身を守るしかありません。多くの人が健康でありたいと思っています。その為に巷に出回っている健康法の本を読んだり、健康食品を買ったりて色々な方法を試しています。

しかし、それらの商品や手法を売っている販売者は はっきりいって信頼できないといわれて久しい医者以上に、 お客様の健康には興味がない場合が殆どです。

『このサプリを取れば健康になります!』

そんな煽り文句が溢れていますが、 確固とした証拠はありません。

「私はこれで治った!」とお客さまの声を載せたり、 何処かの研究所の実験データを証拠みたいにみせてきますが、プロからみればデタラメにもほどがあります。

10万人に販売して1000人が思い込みで治ればお客様の声は ばっちりです。1 % しか効果がなくても堂々と販売できます。

ようは「効果があると騙せればいいや」「話題になればいいや」それくらいの気持ちで世の中に出回っている物が物凄く多いのです。

基本的に本屋さんで目立つ本、テレビで頻繁に紹介される手法は、 本当は役に立たない詐欺マガイ であるケースが非常に多いのです。

なので、彼らは真の健康法や本当に効果が実証されている栄養学、科学的に 「効果がある」と確認できる具体的なステップには興味がありません。

たくさんの方から『〇〇という手法を試していて、効果の実感は 無いけれど半信半疑で続けている』というコメントをいただきました。

とても残念な事ではありますが、 そもそもあなたを健康にする気がない方法 をいくら試したところで、結果が出ないのは悲しいかな当たり前なのです。

健康食品の嘘は医者の比ではありません

私は実際に健康食品の開発に携わったこともあるのですが、 基本的にサプリメントを作るのは大変なお金が掛かります。断言してしまうのですが、コンビニやドラッグストアで買える商品の 値段でまともな物を作るのは不可能です。

同じ理由でテレビ CM をやっている商品もクオリティを保つのはかなり 難しいと言わざるをえません。テレビで広告を出すのはウン億円というお金が必要です。

それで売っているのが数千円、高くて1万5千円の商品、 少なくとも6割は広告費、商品にかかっているお金は 数百円くらいだと思います。

これはつまり 原材料のクオリティには一切興味がない証明 です。残留農薬がべったりと残ったような 中国産の原料を使わなければ、こんなビジネスは成り立たないのです。

ズルはできません。結局のところ、私たちは自分の身体に嘘がつけないのです。人間というのは何百万年も前から存在していて、生き残る為に 進化を重ねてきました。

何百万年という時間をかけて、私たちの身体に最も適した食事と いうのが作り上げられていったのです。私たちの食生活というのは何万年、何十万年前の時点で既に 完成していたのです。

何度かブログでもお話しましたが、1万年より前の人間にはガンも脳梗塞も痴呆症もありません。慢性病といわれる病気の痕跡が少しもないのです。

1万年前の人類は今より栄養状態も悪く、洞窟に暮らして何時猛獣に襲われるかわからないストレスの多い生活を送っていたはずです。

それなのに怪我さえなければ70才くらいまでは病気もせずに 元気にピンピン生きていたのです。私たちはそんな彼らの子孫なのですから、本当ならガンや痴呆症に なるはずはありません。それが、私たちが本来持っている自然治癒力の凄さです。

私たちの身体が遺伝子的に求めている食事をすれば、 あらゆる慢性病から完全に解放されるのです。その食事というのがつまり、『崎谷式ナチュラルパレオ食事法』です。

現実的な手法

私は医者となってからの20年間、常に理想と現実のギャップを嫌というほど思い知らされながら生きてきました。一生懸命勉強して、寝る間も惜しんでバイトをしてやっと医者になれると思ったら、医者は結局患者を管理しているだけな事を痛感しました。

『西洋医学は病気を治せない』

その非情な事実を受け止め、なんとか意味がある事をと求めて 脳外科の世界に進みました。ですがそこは命を削り、家庭を諦め、ボロボロになりながら それでも一生懸命に働く世界でした。

必死になってついていきましたが、力及ばず身体と家族を 修復不可能寸前のところまでに追いやってしまいました。脳外科の世界は『食うな、寝るな、風呂に入るな』という世界です。

家に帰ることは殆どできず、家の事は妻に任せきりです。深夜になんとか家に戻り眠っていても、突然の呼び出しで病院に直行しなければなりません。子供は眠っているのに大きな音で電話がなり、起こしてしまいます。

貴重な休みのはずが、まったくリラックスできません。たまに休暇がとれて家族サービスをと思い、子供と遊園地に行こうとすれば入園直前でポケベルに呼び出しがかかるのです。

こういうことが一度や二度ではなく、何度も何度も起こりました。でもあまりの忙しさで、深く考える暇はなかったのです。執刀医である私がいなければ手術はスタートしませんし、患者さんはそれこそ次から次へとやってくるのです。

たくさんの人が病気を抱え、なんとか治したいと手術を受けにくるなかで 疲れたからといって休みをとる訳にはいきませんでした。特に脳梗塞なんかは一刻を争うケースが多いのです。自分の肩に患者さんの命の責任がのしかかっている状況で 泣き言をいうわけにはいきませんでした。

本当の事をいえば、泣き言をいいたかったです。苦しい、もう無理だ、助けてくれ、 そう叫んで逃げ出したかったです。でもそんな事はいえないのです。周りの医者もみんな同じ状況で命を削っていたのです。

誰も私の泣き言なんて聞いてくれないし、そんな事を考える事自体が 許される事ではありませんでした。だから、ガムシャラに仕事を続けることで不安や恐れを 忙しさで塗りつぶしました。働いて働いて、そして身体を壊しました。

仕事中にぶっ倒れ、生きるか死ぬかというレベルの高熱が出て 入院を余儀なくされました。幸い一命は取り留めたのですが、そこが私の脳外科医としての限界でた。家族に迷惑をかけ、身体を壊し、それでも自分自身の将来が まったく見えてこない。

ただただ働き続け、家庭を顧みることもできず、最後には私の教授のように息子が自殺するような未来が待っているんじゃないか、そんな風にしか考えられなくなりました。そんな状況で『患者さんの為に』といって激務を続けられるほど 私は強くありませんでした。

脳外科を諦めようと決めた瞬間、あの瞬間ほどに 『現実は決して甘くない』

そんな単純な事実をあれだけ、強く感じさせられたことはありません。

『治す事』を求めて入った脳外科では、医者本人、そして医者の家族が どんどん壊れていっていました。

例え患者の血管を塞げたとしても、周りはどんどん崩壊していました。『病気の根本的原因を突き止めてそこを解決しない限りは本質的な意味で“治す”のは不可能である』

これが、私が否応なく辿りついてしまった結論であり、 私の今の活動の原点となっています。現実は厳しかったです。。。脳外科医を辞め、根本治療の道を探し始めたのは良いものの、 やはり現実は非情でした。

薄々感ずいてはいましたが、 私の学んできた西洋医学には人間を 総合的にみたデータというのが 全くなかったのです。

肝臓はどうだ、心臓はどうだ、脳はどうだ、人間の身体の部分、部分だけを見ているデータばかりで、根本的な問題を探るアプローチというのがそもそも存在していませんでした。

それならじゃあ東洋医学だ、そう思って鍼だったりを調べてみたのですが、こちらは『自然治癒力を生かす』という考え方は素晴らしいのですが 肝心の効果がないのです。

正確な実験をしてみると、治療をやった場合と治療をやった振りだけした場合の効果がまるっきり一緒なのです。色々と調べてみたのですが、東洋医学にこれという物を 見つける事は出来ませんでした。

完全に八方塞がりとなってしまったのですが、私には何故か 絶対に道はあるという確信がありました。その確信を信じて、医療という範囲を超えて人類学、遺伝子学、生物学、 考古学などの広い範囲の勉強を続けたのです。

そして、ようやく辿り着いたヒントが『一万年以上前の人類には慢性病が存在していなかった』という事実です。

本物の手法との出会い

この事実に可能性を感じた私は、この分野の研究にのめりこみました。そして同様の着眼点から既に研究を始められていたコーダイン博士に行き着いたのです。

このコーダイン博士の研究に驚いたのは、とにかく圧倒的な量の証拠です。欧州、イギリス、アメリカ、世界的に権威のある医学、栄養学の雑誌に何十年にも渡って確固たる論文を掲載し続けているのです。

世の中には星の数ほどの健康法が存在していますが、ここまで明確なデータ、 証拠が揃っている物はこのパレオダイエット以外に存在していません。

私が長年捜し求めた『病気を ” 治す”方法』その道が明確に示されていたのです。お客様の声は役に立たないとお伝えしましたが。。。それでも言わせてください。

私は実際にこのパレオダイエットを学び、自分自身で、そして 私の患者さんにも実行していただきました。結果はまさに驚くべき物でした。いえ、厳正な実験でデータが出ている手法です。

だから効果があるのは当たり前ともいえるのですが、それでも あまりの圧倒的な効果に私は信じられない思いでした。まずは私自身の話なのですが、実は私は元々菜食主義を行っていました。
激務の末に一度身体を壊し、健康の大事さを痛感しましたのでマクロビオティックを実行していました。

実際玄米菜食に切り替えてから、体調自体はかなり改善されました。食欲が増して元気が出てきましたし、感情的にも落ち着きが出てきました。やはり菜食主義は身体にいいとこの時確信し、肉を完全になくし、 玄米をたくさん食べる生活に切り替えていきました。

ですが、厳密なマクロビオティック生活を続けていると、 自分の体力が落ちてくるのを感じ始めました。午前中は良いのですが、昼寝をしないと集中力が続かないのです。夜になると完全に散漫になってしまい、うまく頭が働きません。

一時は収まっていた口内炎や、持病の迷走神経反射も 段々と酷くなってきました。これをパレオダイエットに切り替えたのですが、 ほんの数週間で 目に見える効果が現れ始めました。

一番最初に実感したのは倦怠感が綺麗さっぱり消えてしまった事です。食べる量としては減ったはずなのに、身体の調子がとにかくよく、 一日中疲れずに仕事ができるのです。

更に常に2箇所はあった口内炎、これもすぐになくなってしまいました。口内炎というのは慢性炎症の証拠であり、これが消えるというのは地味ですが凄いことなのです。加えて、治療法らしい治療法のない迷走神経反射までが 一切発生しなくなりました。

正直、本当にびっくりしました。長年の激務でボロボロになっていた身体が、数ヶ月と経たない内に すっかりよくなってしまったのです。自分自身で試して驚くべき効果が出たので、実際に 私の患者さんにも試して頂きました。

本当にたくさんの方がよくなったのですが、長くなってしまうので ほんの一部だけを紹介させていただきます。

(以下省略)

参照元 : なかじま きよはるの部屋


崎谷博征さんはパレオ協会の代表理事、医学博士です。2012年3月に同名の本が発売されましたが、あまりに刺激的な内容だったため発売禁止になり、TPP問題が世間でクローズアップされてきたタイミングで、2013年6月に再発発売された幻の話題作のDVD化です。

「農業と食品が病気をつくり、製薬業界が儲けるマッチポンプ・ビジネス」

「遺伝子組み換えも、医療・製薬業界もロックフェラーが作った業界」
「ワクチンのパンデミック宣言は、ロックフエラーが作ったWHOのやらせ」
「モンサントが世界の種子を支配、まもなく食糧危機を演出」

など刺激的な事実がデータとともに暴かれています!

異説真説

(医療)
1. 病気ビジネスは食と医療のマッチポンプである
2. 近代医療はロックフェラーが作った
3. 医療は史上最強のビジネスである
4. ワクチンはドル箱である
5. 製薬会社は医療の黒幕である
6. 医学論文の90%は全くの間違いである
7. 産業がガンを産み、ガンが産業を産む
8. 遺伝子研究は優生思想から生まれた洗脳の道具である
9. 人体という複雑系は近代医学では治せない

(食)
10. 石油を制すれば国を支配できる、食糧を制すれば人民を支配できる
11. 「緑の革命」はロックフェラーによる種子の支配を目的とした農業革命である
12. 食糧危機は演出されていた
13. 遺伝子汚染&フードファシズムが地球規模で進んでいる
14. 化学合成食品、石油化学製品は、病気づくりに貢献している

(食&医療) 15. TPPは日本の医療と食品の安全を破壊する 16. 利益追求型の経済が人類に大災厄をもたらす 17. 病気ビジネスから逃れるためには、自分の健康管理は自分でする









2016年8月13日土曜日

【衝撃】近藤 誠医師「健康診断やがん検診は受けてもムダ!マンモグラフィで見つかる乳がんは、実は進行も転移もしない癌モドキ」

健康診断やがん検診は受けてもムダ! あの近藤誠医師が“女性の医学”で男性にも警鐘

2015年2月20日 6時0分

もし、愛する奥さんや彼女が病気になってしまったら――? そんなとき、慌てずしっかりとパートナーをフォローするために知っておきたいことがある。それは、実は現代の日本において「女性は医療の犠牲になりやすい」という現実だ。

『患者よ、がんと闘うな』などで医療の真実に鋭くメスを入れ、医学界の常識とも闘い続ける医師の近藤誠が新著『もう、だまされない! 近藤誠の「女性の医学」』を刊行。今また、この国の医療のあり方に警鐘を鳴らす、近藤氏に聞いた。

―健康のためによかれと受けている健康診断やがん検診が、無意味どころか、むしろ有害という主張に驚かされました。

近藤 今の日本の医療は万事、お金が中心になっていて、健康人は常に病人にさせられようとしています。健康診断、人間ドック、がん検診などは病気というレッテルを貼り、健康人を病人に転落させるための検査。本当に痛い・苦しいという人が病院に行くだけでは、医療産業は潰(つぶ)れてしまうからです。

実際は様々な比較試験のデータが、健康な人に見つかる病気は治療しないほうが長生きできると示しています。

―そんな中でも、特に女性は医療の被害者になりやすいと指摘されています。

近藤 女性は子供を産むという役割を担っている関係で、生理的な変化・変動が激しく、体の不調を感じて病院に行く機会が多い。それらは本来、生理的な変化でしかないのですが、そこで何かが見つかって病名をつけられ病人にされてしまい、結果として医療被害者になりやすい。

しかも、本当はやらなくてもいい手術によって、生殖臓器である子宮や卵巣、あるいは乳房を失いやすいんです。

―特に乳がん検診で受けるマンモグラフィは有害だと?

近藤 まったく無意味かつ有害です。ここ十数年、マンモグラフィが盛んに行なわれるようになったため、乳がんの発見数は80年代のそれの3倍以上と、大幅に増加しました。しかし、乳がんの死亡者数はまったく減っていないんです。信頼できる海外の比較試験でも、約9万人の被験者をマンモグラフィありとなしのグループに分けて追跡したところ、定期的に実施してもがん死亡者数が減らないことがわかりました。

―それでも、少しでも本当のがん患者が見つかるなら意味あるかと……。

近藤 マンモグラフィで見つかる乳がんは、実は進行も転移もしない「がんもどき」なんです。それなのに「がんの疑いあり」と判定されれば、不要な精密検査を受けさせられ、無駄な精神的苦痛を被ることになります。さらに、一度の検査で乳がん発症の原因になりうるほどの放射線量を浴びることに。

そして一番の問題は、「必要のない手術でおっぱいをなくす危険性が高い」こと。世界的な乳房温存療法の流れに逆行して、日本では乳房を丸ごと切除する“乳房全摘出手術”が増えている。でも、実際には僕のところにセカンドオピニオンで来る患者さんで、本当に全摘出が必要だった人はほとんどいません。

―そういった理由から、スイスではついにマンモグラフィの廃止が勧告されたそうですね。

近藤 つまり、これまでマンモグラフィを受けて治療した人は丸損だったってこと。でも、日本では決してやめようとしません。やめたら自分たちの仕事がなくなっちゃうからね。

もうひとつ、日本がひどいのは、海外でもこれまで乳がん死亡をマンモグラフィで減らせると言っていたのは50歳以上の話だった。それなのに日本では、20代にもどんどん検診を受けさせて、失わなくてもいい乳房を全摘出されている人もいる。

―本当は乳房をとる必要がなかったと知ったら…辛いですね。隔年で受診が推奨されている、子宮頸がん検診にも同じことがいえる?

近藤 実は、子宮頸がんによる死亡数は、日本も含めて先進国では自然に減ってきています。それは決して検診のおかげではなく、栄養状態がよくなり内風呂が発達するなど清潔になったから。一方で、検診の広がりのせいでここ数年、子宮頸がんの発見率はうなぎのぼり。検診で無害なものがいくらでも見つかるからです。

でも、海外においても子宮頸がん検診で寿命が延びたという比較試験はなく、受けるメリットはありません。それどころか、早期発見・早期治療で不要な手術をさせられ、子供を産めなくなってしまう可能性もあります。

―仮に検診で異常が見つかったとしても、医者に言われるがまま切る必要はないと。男としてパートナーにそういうことを教えてあげる知識も持つべきですね。

近藤 女性になり代わることはできないけれど、女性特有の辛さが起きる時、それを支えてあげることは大切ですね。ことに、がんなんて言われた時には、本人はパニックになっていることも多いから、本当に治療が必要なのか一緒になって調べる。僕のセカンドオピニオン外来に来る患者さんでも、パートナーが調べてくる人も多い。深い愛情を感じますね。

―確かに、パートナーに真剣に自分の体を心配してもらえたら女性としても心強いでしょう。

近藤 それと、病院や検査に近づかないほうがいいのは男性も同じ。健診で見つかる異常なんて、ある種の老化現象や個性といってもいい。それなのに、一定の値を超えるとすぐに病名をつけて薬を出される。フィンランドの中年管理職を対象とした試験で、健康診断で値が異常だった人に高血圧や高血糖の薬を出したグループは、何もしなかったグループより15年後の死亡率が46%も高くなったというデータがあります。

―高血圧などのいわゆる“基準値”も曖昧(あいまい)だということですね。男性は特にメタボなんかも気にしがちですが。

近藤 メタボは厚労省を巻き込んだ陰謀の一端。日本ではBMIは22が標準とされていますが、実は実測データでは、男性は25-27が最も死亡率が低いんです。やせてる人より太めの人のほうが長生き。また、コレステロールもイメージが悪いですが、日本人男性ではコレステロールが高いほうが長生き。

一方、女性も高コレステロール血症とされた人の寿命は平均値の人と変わらないのに、更年期を迎えて値が260を超えるとすぐに薬を出されてしまう。基準値を下げれば、その分、薬が売れるからですね。こういう国は他にありません。

―胃がん検診をやめた、信州・長野の泰阜(やすおか)村の話も象徴的でした。検診をやめたら胃がんで死ぬ人が半分以下になったという。

近藤 治療しなければ長生きできた人が、手術を受けたために早く死んだ。“治療死”という診療項目がないから胃がんで死んだことにされてきたんです。今の日本で、胃がんや肺がんなど内臓のがんで死ぬ人の多くは治療が原因です。

あなた方は言ってみれば「釣堀の魚」。釣り糸をたれるのは医療産業で、釣り針の先には早期発見・早期治療というエサがぶらさがってる。健康な魚がパクッと食うと、吊り上げられて後は適当に料理されちゃう。

―まさに、切られたり、料理されちゃうと(苦笑)。お話を伺っていると、だんだん病院も医者も信じられなくなってきますが…。なるべく健康で長生きするためには?

近藤 “君子危うきに近寄らず”で、健診や検査に近寄らないこと。そのためには、知性と理性が必要です。みんなと同じとか基準値とかを気にするのは間違い。

人間の体は、その人が快適で健康に長生きできるようにと、自然に自分で調節している。血糖値もコレステロールも体が必要と判断してその値になっている。それをわざわざ下げようとせずに、もっと自分の体を信じろと言いたいですね。

―知性と理性を持ち、女性に頼られるために男性にもこれはオススメしないとです!

(取材・文・撮影/週プレNEWS編集部)

この国の医療のあり方に警鐘を鳴らす近藤誠医師



●近藤誠(こんどう・まこと)

1948年生まれ。73年、慶應義塾大学医学部卒業。同年同医学部放射線科入局。83年より同医学部放射線科講師をつとめ、当時、日本では行われていなかった乳がんの「乳房温存療法」を提唱し、医療界から猛反発を受ける中、普及させる。2012年、「乳房温存療法のパイオニアとして、抗がん剤の毒性、拡大手術の危険性など、がん治療における先駆的な意見を、一般人にもわかりやすく発表し、啓蒙を続けてきた功績」により「第60回菊池寛賞」を受賞。現在、「近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来」を主宰

参照元 : 週プレNEWS



近藤誠 筑紫哲也 1996年08月05日









健康診断、検診は百害あって一利無し。受ければ受けるほど寿命が縮まる。


アメリカ政府は、癌の三大療法(抗がん剤・放射線・手術)が本物の癌を発症させることを認める 【米国政府も認めた癌のヒミツ:ガンの三大療法を否定し始めたアメリカ:他】

2014年01月07日

アメリカの「癌に対する考え方」が分かる記事を3つご紹介します。

米国政府も認めた癌のヒミツ♪

【「千葉市で矯正と予防歯科を中心に診療しているフレンズ歯科クリニックのブログです」より 】

こんばんは♪

今までの記事で、「予防接種は、アメリカ政府が作った国家安全保障覚書200という公文書の中に人口削減政策の一環として使うことが明記されている。また、その原材料には中絶胎児の細胞が使われているという事を FDA が認めている」等と言う事をお伝えしてきました。

そして、癌の流行に関しても、政府側の機関である米国癌協会が何百万人という人々は、本当は癌じゃないのに、癌という診断を受けて、本当の癌を発症してしまう危険性のある手術、抗がん剤、放射線療法の三大療法を受け、命を落としているということを認めていました。

公的な機関が認めています!ワクチンが人口削減に結びついていたり、癌産業が合法的な殺人であることは、陰謀論でもなんでもなく、単なる事実なんです。

だから私はがん検診は受けませんし、がん保険にも入っていません。だって、よく考えれば、検診で癌もどきを癌と診断されて、免疫力を弱らせて良性腫瘍が本物の癌になっちゃうような治療を受けるための準備なんて必要ないと思いませんか?でもその代わりになるべく食べるものに気をつけたり、ちょっとお高いのですが抗酸化力が半端じゃないと分かったのでノ二ジュースを飲んだりしています。そして体調を崩した時の私のかかりつけ医は太陽です!

それでも将来の癌に備えておきたい場合は、こちらのサイトでは、貴方の年齢におけるがん保険の見積もりをしてくれます。高額な治療費はゼロ円になるそうですよ。頼もしいですね♪ 癌の治療費の目安が参考になりますよ。⇒ 自由診療保険・メディコム

翻訳開始;

米国癌協会が何百万人もの人が癌と誤って治療を受けていることを認めた(2013/11/05)



ここ何十年の間に非常に多くの人々が実際には病気に罹っていなかったのに、癌の治療を受けていたことを米国ガン協会に委託を受けた新しい報告書で認めました。米国医学協会ジャーナルのオンライン版に、癌の過剰診断と誤診が癌の流行を作った主要な2大原因で、そうでなければ健康だった人も、不必要な化学療法や放射線療法を受けていたという政府の研究が発表されました。

この報告は多くの癌の診断のあり方に大きな一石を投じました。例えば乳がんですが、時々それは良性腫瘍で全く乳がんではないのに、非浸潤性乳管ガンと診断されることが有ります。しかしながら、何百万という非浸潤性乳菅ガンと誤診された女性は何も告げられることなく、本来なら健康上の問題を引き起こすことのない状態なのに、続いて癌の治療を受けます。それは男性でも同じで、前立腺上皮内高度腫瘍形成(HGPIN)は前癌病変の一種ですが、通常はこの状態でも癌と診断され、誤って治療されます。

従来のがん治療が癌に導いている事を再確認しよう

米国がん協会が政府出資の機関であり、従来の癌の診断や治療のやり方を好むという事を考えても、これらの研究が誤りであったとしても、この報告はとてもショッキングなものです。そしてもっと悪いのは、誤診されたことを告げられずに、毒物や放射線で治療を受けた、健康な人々で、彼らは治療が原因で本物のガンを発症し、その結果死亡した場合も有るでしょう。

つまり、多くの診断方法では良性と悪性の腫瘍の細胞の違いを診断できないので、「早期診断」自体が根本的に間違っていると言えるでしょう。これは、ありもしないガンと誤診を受け、癌の治療で本物のガンを発症した多くの人々の治療のモデルが、全く不条理だったことを証明しています。

「早期がんが発見され、手術、化学療法、或いは放射線療法等を受けた患者の中には、それらの腫瘍の中には幹細胞が豊富であることから、それらの従来の治療が原因で悪性化した場合も有るでしょう。」と、グリーンメドインフォ.com のセイヤー・ジーは説明しています。

「例えば、ほんの少し前に UCLA のジョンソン・コンプリヘンシブ・ガン・センターの研究者により発見された放射線療法で使われる放射線の波長は、乳がんの細胞を高度に悪性化したがん細胞様の幹細胞に変化させます。その波長は後続の治療方法より30倍発がん性が高い事が分かっています。」

癌は身体が生き延びるための手段で、外敵では有りません

ジー博士の見解によれば、体内の癌は厳しい治療で積極的に戦うべき外敵ではなく、むしろ生存の為のメカニズムが働いているということです。身体は絶えず、栄養不足の状態にあったり、例えば負担の大きい放射線、発ガン物質、その他の環境や食物からの毒にさらされると、それらの攻撃に反応してガンが育っていきます。

「全世界的な癌は外敵で戦うべき相手だという見方から、栄養不足、発ガン物質や放射線に溢れる荒れ果てた環境から恐らく生き延びるためのものだという見方にシフトする必要がある。」と、ジー博士は付け加えました。

【参考文献】
こちらがアメリカ医学協会誌に掲載された「過剰診断と過剰治療がガンの発育の機会」という論文が載っているサイトです。
過剰診断と過剰治療がガンの発育の機会

;翻訳文終了

それでは、素敵な夜をお過ごし下さいませ♪

ガンの三大療法を否定し始めたアメリカ
【「遠隔気功研究所」より 】

「米国政府機関 OTA レポート」をご存知ですか?

OTA というのは、米議会の調査専門部門のアメリカ議会技術評価局です。

その機関が1990年にリポートを発表し、それを受けてアメリカ政府は。

「抗がん剤は“無効”どころか、打てば打つほど患者を死亡させる」
「代替医療に比べて、抗がん剤、放射線、手術のガン“三大療法”は無効かつ危険」

との裁定を下しました。

そして、ガン治療には代替療法を選択する道を推奨しました。

アメリカ政府が、現代医学のガン治療の無効性・危険性を公式に認めました。

これは、ビック・ニュースです。

これは、新聞の一面のトップで報道するに相応しい内容です。

ところが、世界のメディアはこのニュースを黙殺しました。

日本のマスコミも、一字すら伝えることはありませんでした。

ガンの治療には莫大なお金が動きます。

だから、巨大利権にかかわる情報はこのように完全に封殺されて、市民に届くことはありません。

しかし、OTA レポートの登場以来、欧米のガン治療分野では流れが変わってきました。

治療のトレンドが自然療法、代替療法に向いてきました。

アメリカでもインテリ層を中心に、ガン患者が代替医療を選択し始めたそうです。

それは、

食事療法、心理療法、ヨーガ、瞑想、ヒーリング、手当てなどなど、古来からの伝統療法です。

アメリカでは OTA レポート以来、大きな奇跡が起こっています。

毎年、ガン死者が数千人単位で減り続けているそうです。

猛毒の抗ガン剤や有害な放射線治療を拒否する患者が増えた結果です。

このように1990年代より、海外ではガンの代替療法が主流になってきていますが、日本では今もメインは三大療法(外科療法・化学療法・放射線療法)です。

そのために、日本のガン治療は欧米と比べて20年遅れているそうです。

そろそろ、日本のガンの治療法も考えないといけない気がします。

自分のお手伝いしている遠隔気功ヒーリングも、代替医療の代表的なものです。

これからは、もっと遠隔気功ヒーリングを受けられる人が増えてくる予感がしています。

(※ 私は「遠隔気功ヒーリング」がどういうものかはよく知りませんが、私は「遠隔気功ヒーリング」を推奨するために本記事をご紹介したのではありません。OTA レポート登場以降のアメリカの流れが実に分かりやすく簡潔に記されていましたので、本記事をご紹介させて頂きました。私は個人的に「ヒーリング」には反対です。霊的に汚れることになるからです。そんな余計なことなど一切せずに、自然療法をコツコツと積み重ねて、心身の浄化に努めたほうが無難です。記事をご紹介させて頂きながら、失礼をごめんなさい・・・:ブログ管理人)

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癌の三大治療で助かる人2割、亡くなる人8割、命を丸投げしないで

【「びわの種で父の肝臓がんが消えました。肝硬変も良くなりました。」より 】

がんは自宅で治すもの。

びわの種 里芋パスタ 痛みや出血も大丈夫。

蓮根生汁 泥付の蓮根を洗って皮ごとすりおろして、ガーゼでしぼり汁を飲む。

下血の止血
風邪
肺炎
百日咳

抗がん剤 手術 放射線治療で、がん患者の8割が亡くなっています。芸能人のがん死を見てもわかる。

米国政府は、OTA レポートで「三大治療はがんを治せない。治せるのは民間療法である」と発表しています。

「これからは三大療法を止めて、民間療法を研究しなさい」と発表しています。

日本の医師たちは OTA レポートの存在も知らされていません。

日本でも、民間療法でがんが治っている人が増えています。

がん以外の病気で医者にかかり治ったものだから、がんもそれでいいと思っているのでしょうが、がんはそうはいかない。

医者に命を丸投げすると治らない。

逆に命を売り渡してしまったようだ。

高い金を払って命を買ったはずが。。。命を粗末にしてしまった。これが、がんです。

がんで出血して緊急入院して放射線治療を始めた人に本を貸してしまったら、本がないと困る。

また、新しく買った。治る力。

川竹文夫、市川加代子、これで3冊目になる。

放射線治療をすると、また、がんが治らなくなる。

せっかく、手術 抗がん剤を止めたのに。

確かに高いのですが、寄付金をみんな断っていて、ボランティアで活動資金がないそうです。

寄付を受けてしまうと、本当のことが言えなくなってしまう。健康食品の宣伝になってしまう。

講演会会場も、いいところは取れないそうです。

病院や医師の学会が製薬会社の寄付で成り立っています。

嘘を言わないといけない。

参照元 : 癌と食養 ☆★☆ 自然療法による癌治療 ~ Cancer Therapies by Naturopathy