2020年4月15日水曜日

ローレンス医師が断言「ワクチンを打たない子供は私が見た中で一番健康な子供」

「ワクチンを打たない子供は私が見た中で一番健康な子供」医師が断言! 聴聞会で発表した驚愕の内容とは!?



新型コロナウイルスの感染拡大を止めるため早急なワクチン開発が急がれているが、このタイミングでワクチンの必要性に疑問を投げかける発言が米国の医師から飛び出した。

アメリカには宗教的な理由からワクチンの接種を免除されている学校がいくつかあるが、近年は免除廃止が進んでいる。そうした中、米コネチカット州でもワクチン免除廃止派の議員らが、免除の廃止を進めるため、専門家から意見を聞く聴聞会を昨年11月に開催した。ところが、これに強く反対する医師が現れたのだ。米ニューヨーク州のローレンス・パレブスキー医師が、ワクチンを接種していない子どもの方がずっと健康だと訴えたのである。

あくまでもパレブスキー医師の主張だが、彼によると、脳には薬物やウイルスや細菌の血液からの侵入を防ぐ血液脳関門があるが、ワクチンの補助剤として使用されるアルミニウム化合物や乳化剤により、それらが脳内に侵入できるようになるという。アルミニウム化合物などは脳にとって異物であるため、それにより脳内で炎症が起こり、学習障害や自閉症の原因になっているとのことだ。
<参考:朝日新聞デジタル アルツハイマーとアルミ、関連ある? 海外では論文続々>

そして、パレブスキー医師が最も懸念しているのが、ワクチンの安全性に関する研究がほとんどないことで、偽薬群と比較した研究は全く見いだせないとのことだ。また、パレブスキー医師の20年間のキャリアでは、ワクチン接種をしていない子供の方が圧倒的に健康体だということがいえるという。たとえば、長男はワクチンを接種し、次男は部分的に摂取し、三男は全く摂取していない家族では、長男は病気にかかりやすいが、三男はまったくの健康体だったそうだ。



さらに、ワクチンを接種しても病気には罹るという。たとえば、カリフォルニア州では麻疹に感染した症例のうち37%は麻疹ワクチンが原因だというから恐ろしい。95~98%の人口が麻疹ワクチンを受けている地域でも麻疹の流行は起こることもあり、それは麻疹ウイルスが変異してしまうからだという。一方、宗教的理由からワクチンの接種が免除されているニューヨーク州ロング・アイランドの4200人の子供では麻疹の感染が一件もなかったそうだ。

パレブスキー医師の言うことが真実であれば、ワクチンは一切接種しないほうが良いということになるが、一人の医師の個人的な調査が全て正しいと言うことはできない。とはいえ、パレブスキー医師の他にもワクチンの悪影響を懸念している専門家がいることは事実であり、今後ワクチンの是非を巡り、よりオープンな議論と研究がされることが望まれる。

参考:「Collective Evolution」、ほか

参照元 : TOCANA


【新型コロナ】ジョンソン・エンド・ジョンソン「10億ドルワクチン契約」が陰謀的! ロスチャイルドが株を買い増し、新世界秩序ガチ進展!

今月30日、米製薬大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が、新型コロナウイルス向けワクチンの開発・製造で米政府と契約を結んだことがわかった。研究予算は総額で10億ドル(約1070億円)に上るといい、今年9月までには臨床試験を開始、2021年初頭には10億回分のワクチン製造を見込んでいるという。英「Daily Mail」(3月31日付)ほか、世界中のメディアが報じている。

・Johnson & Johnson vows to make 1 billion doses of coronavirus vaccine by 2021 after landing $450 million US government contract – but the firm hasn’t even started testing it on people (Daily Mail)



報道によると、J&J社は今年1月から手がけている新型コロナウイルスのワクチン開発をさらに進めるため、米保健社会福祉省の生物医学先端研究開発局(BARDA)と契約を締結、BARDAから4億5000万ドル(約4900億円)の投資を受け、総額で10億ドル規模の巨大プロジェクトを開始すると発表した。ワクチンはまだ開発段階にあるが、今年9月にまでにはヒトでの臨床試験を開始し、2021年初頭までには世界152カ所で10億回分のワクチンを製造可能な体制を整えるという。

J&J社はこれまでにもHIVやジカ熱などのワクチン開発に取り組んでおり、そのノウハウとシステムが新型コロナウイルスワクチンの開発・生産にも役立つとしている。世界的なパンデミックが問題になる中、米政府の全面的なバックアップを受けた一大プロジェクトには大きな期待が集まっており、J&J社の株価は30日、前日より8%上昇した。

新型コロナウイルスが世界を混乱に陥れる中、この発表はまさに朗報といえる。しかし、現実はそう甘くないようだ。ワクチンの開発はJ&J社だけでなく世界的に行われているが、それでも2021年初頭までにワクチンの準備ができる可能性は低いというのが識者の見立てである。

一方で、一部ではJ&J社がこのような巨額な資金援助を受けることに疑惑の目が向ける声もある。ご存知の通り、J&J社をはじめとする「ビッグファーマ」はロスチャイルドやロックフェラーから多額の資金援助を受けているといい、このワクチンも「新世界秩序」を構築するために使われるのではないかと囁かれているのだ。

さらに興味深いことに、ロスチャイルドの投資会社が最近、J&Jの株を買い増ししたという情報が、「Forbes」にも記事提供をしているメディア「Gurufocus」に今年2月の時点で掲載されている。この世界全面株安の中、まるでこの発表をあらかじめ知っていたかのような動きである。

新型コロナウイルスによるパニックの中、「新世界秩序」の樹立があからさまに進められているという指摘もある。となると、ワクチン開発という重要事項にもなんらかの意向が働いていると考えるのが自然であろう。非常事態にあるとはいえ、監視の目を緩めることはできない。

参考:「Daily Mail」「Guruforcus」ほか 参照元 : TOCANA







2020年4月14日火曜日

【コロナウイルス】元理研研究員が製薬ビジネスの闇について顔出しで暴露!ワクチンの人体実験がまかり通っている

「新型コロナウイルスと製薬ビジネスの闇」元理研研究員が顔出しで決死の暴露! ワクチンは本当に危険なのか(インタビュー)



世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス。各国の研究機関が治療薬とワクチン開発を急いでいるが、突破口は見えず先行きは不透明だ。日本の厚生労働省はインフルエンザの治療薬である「アビガン」に新型コロナウイルスの増殖を抑える効果を期待しているようだが、これは劇薬で副作用が激しいという意見もある。

また、TOCANAではこれまでにもワクチン摂取という行為が人間にもたらす深刻な悪影響を懸念する声があることを報じてきたが、新型コロナウイルス感染症にとなればなおのこと、それらが払拭されるはずがない。

そこで今回、筆者は新型コロナウイルスの治療薬や医療利権の闇について詳しく知るため、国立研究開発法人理化学研究所(以下、理研)の特別研究員であった小早川智氏にインタビューを敢行。同氏はもともと理研で抗がん剤の開発やワクチンの開発に携わってきたが、日本の医療体制に疑問を抱き、研究をやめたというが――。

■私たちの健康に群がる“利権”

――よろしくお願いいたします。がんの薬やワクチンの開発をやめた真意について詳しく教えてください。

小早川智氏(以下、小早川)



抗がん剤で、がんが完治するわけでもなく、むしろ免疫力が低下し、副作用も強く、軽い風邪や肺炎で亡くなられる患者も多いのです。日本は健康診断王国で、人間ドックでバリウムを飲み、乳がん検査で放射線を浴びますが、これが逆にがん細胞の芽を生じさせてしまい、結局は病院が儲かる仕組みになっています。私は日本政府と製薬会社の闇にどんどん疑問を持つようになり、がんの薬の研究・開発から手を引きました。

――ズバリ、製薬会社と厚労省の利権がらみの黒いつながりはありますか?

小早川  製薬会社と厚労省は利権でつながっています。インフルエンザの薬として開発されたアビガンは、厚労省が備蓄として2017年に3万人分、2018年に191万人分を購入しています。安倍総理と、アビガンを開発した富士フイルムホールディングスの古森重隆会長兼最高経営責任者(CEO)とはゴルフ友達であり、少しさかのぼれば2016年末に一緒にゴルフをしていますが、まさにその直後、厚労省が大量にアビガンを購入しています。副作用が強く、一般に流通していないアビガンを政府が大量に購入して備蓄するって、本当に不思議な話ですよね。

また、2009年と2019年にアメリカで大流行したインフルエンザウイルスは、1918年に世界中で猛威を振るったスペイン風邪と同じH1N1型です。私は、一度絶滅したはずのウイルスがなぜ復活したのか疑問でしたが、実は2007年1月に科学技術振興機構と東京大学医科学研究所が人工的に合成したウイルスを用いてサルで実験を行い、スペイン風邪ウイルスには強い致死性の肺炎と免疫系に異常をきたす病原性があることを突き止めていた。

しかも2008年12月には、東京大学の河岡義裕氏をはじめとする日米の研究者グループによって、この強い病原性を説明する3つの遺伝子が特定されている。これは国家ぐるみで、生物兵器並みの研究を行っていたということに等しいと思います。

しかも、安倍政権が2012年に復活してから、基礎的な研究よりも軍事転用されかねない大学研究に国が大規模な予算を出すようになっています。2020年度当初予算案の防衛関係費(米軍再編経費を含む)は過去最高の5兆3000億円規模となりました。これも異常ですよね。

■ワクチン接種推進に疑問



――では、次にワクチンについてお聞きします。やはり効果はないというお立場ですか? だとしたら、なぜ効果のないワクチンを国や国際機関は推進するのでしょうか?

小早川  製薬業界は、1980年代後半から抗うつ剤をはじめとする向精神薬の販売に力を入れてきましたが、訴訟が相次いだことなどから、最近はワクチン・ビジネスにシフトしています。日本における子宮頸がんワクチン問題もグローバル製薬企業の戦略という文脈から考える必要があります。

このワクチンは3回の接種が必要で、その費用は合計5万円。今年4月から無料となりますが、国と地方自治体合わせて年間約300億円という予算が必要となり、製薬会社にとって莫大な利益になるのです。しかも、学校や企業の健康診断でワクチン接種が義務化されれば、毎年の安定した収入源となるわけですから、真実の如何にかかわらず「ワクチン接種は良いもの」と喧伝する勢力が登場することも頷けるでしょう。

子宮頸がんは定期検診でほぼ100%予防可能です。しかし、検診率が高い欧米に比べて、日本の検診率は約20%にとどまり、これが患者増加の一因となっています。しかも、ワクチン効果が期待できるのは(日本人の場合)10万人に7人しかいない上、副作用の影響も大きい。そんなワクチンを、どうして義務化しなければならないのか?

だいたい、子宮頚がんが発症するのは、30代後半の成人女性であり、10代のうちから接種する意味はありません。ワクチン接種に巨額の予算を投じるよりも、免疫力アップ、検診率アップ、性交時のコンドーム使用を促した方が効果的であることは誰の目にも明らかなのです。

子宮頸がんワクチンは2013年4月、一度は全額公費負担となりましたが、被害事例が相次いだため、厚生労働省は2カ月後に積極的勧奨を中止しました。これに対してアメリカのシンクタンク『戦略国際問題研究所(CSIS)』は、2014年5月に『日本におけるHPVワクチン接種状況』と題するリポートを発表。被害者救済のリーダー的存在である池田としえ日野市市議(『全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会』事務局長)を名指しで批判し、「ワクチンの積極的勧奨の再開」を日本政府に提言しています。

今では、女性ジャーナリストが広告塔になり、子宮頚がんワクチン接種をなんとか全国で再開させようと躍起になっていますね。私たちは製薬会社、政治家、医学界、そして官僚による医薬利権構造の闇をあぶり出し、克服する必要があります。



――ワクチンにはさまざまな有害物質が入っているという指摘についてはどうですか?

小早川  ワクチンには水銀やアルミニウムなどの防腐剤が入っており、子どもたちにワクチンを打ち過ぎると自閉症やアレルギーなどの副作用のリスクがあるとされるため、接種間隔を空ける義務が法律で決まっていました。それなのに、製薬会社との利権がらみで、その制限は今年1月に撤廃された。ワクチンを打ちまくればいいって、子どもたちはモルモットじゃないですよ!

アメリカでも近年はかなり大々的にインフルエンザワクチンの接種を勧めていますが、その結果は大流行。6万人近くが亡くなっています。もしワクチンが有効だというなら、このような事態は避けられるはずですよね。これがすべてを物語っています。

■ワクチンの「人体実験」がまかり通っている



――ワクチンの話に関連して、コンゴ共和国ではアメリカの製薬会社が行うエボラワクチンの臨床実験で多くの人がエボラの犠牲になっている、と小早川さんは発信されていますね。どういうことでしょうか?

小早川  コンゴ共和国のエボラ出血熱感染拡大地域では、すでにドイツ企業のワクチン接種が行われていたのに、世界保健機関(WHO)は新たにアメリカ企業の未承認ワクチンの接種を推奨しました。これはワクチンの「人体実験」でした。アメリカ企業のエボラワクチン接種は2019年8月から開始されましたが、同年10月からエボラが大流行しています。エボラワクチンがエボラの大流行を引き起こしているんですよ。

――実際、コンゴの保健相も「人体実験だ」と抗議していたようですね。恐ろしい話です。

〜つづく〜

参照元 : TOCANA


「最強の新型コロナ対策」は味噌! 報じられない「アビガン」の危険な側面も… 元理研研究員が顔出しで怒りの暴露(インタビュー)



世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス。各国の研究機関が治療薬とワクチン開発を急いでいるが、突破口は見えず先行きは不透明だ。日本の厚生労働省はインフルエンザの治療薬である「アビガン」に新型コロナウイルスの増殖を抑える効果を期待しているようだが、これは劇薬で副作用が激しいという意見もある。また、TOCANAではこれまでにもワクチン摂取という行為が人間にもたらす深刻な悪影響を懸念する声があることを報じてきたが、新型コロナウイルス感染症にとなればなおのこと、それらが払拭されるはずがない。

■アビガンの効果に疑問、裏がある

――では本題に入りたいと思います。新型コロナウイルス治療薬として日本政府が期待しているというアビガンについてお尋ねします。まず、この薬の副作用について、詳しく教えていただけますか?

小早川智氏(以下、小早川)  安倍政権は、新型コロナの治療にアビガンを検討すると25億円もの予算をつけましたが、その背景に富士フイルムホールディングスCEOとの関係があることはお伝えしました(前編を参照)。

このアビガンは、動物実験段階では投与すると胎児に奇形を誘発するような強い催奇性が確認された劇薬です。そして、まったく臨床実験もされていないのに、新型コロナウイルスの治療薬として使用することを政府が決定し、予算を投入することを決めた。これには違和感しかありません。在庫処分で国民がモルモットにされているようにしか思えません。

先日、横浜のクルーズ船の患者を受け入れた藤田医科大(愛知県豊明市)で、アビガン臨床研究を始めるとの報道がありました。そこでは「症状がないか、比較的軽い患者」が対象とされています。まさに今、アビガンの臨床実験が行われようとしているわけですが、重症化する前の感染者に、強い副作用の恐れがある薬を投与するのは賢明とはいえません。

ヒトの身体には、本来たくさんの細菌やウイルスが滞在して、腸内フローラを形成しています。だから、免疫力のある人には善玉菌がたくさんいて、新型コロナウイルスのような人工のウイルス(※)はなかなか入ってこられません。高齢者や、持病で免疫抑制薬などを飲んでいる方は、免疫力が落ち、人工ウイルスに感染しやすくなるのです。それから、喫煙者も新型コロナウイルスに感染し、重症化しやすいとの報告もあります。

アビガンは、新型コロナウイルスだけでなく、身体の中にいる全てのウイルスを阻害するため腸内フローラが大きく変わってしまい、危険な一面もあります。身体の中にある、幹細胞(若い細胞)や精子の元になる細胞も殺してしまうため、回復力が極端に衰えます。だから、アビガンを投与された患者さんの肺や腎臓はボロボロで、再感染で一気にやられてしまうこともあるのです。

――アビガンは中国で投与されて、一部の患者には効果があったという話もありますが?

そこで今回、筆者は新型コロナウイルスの治療薬や医療利権の闇について詳しく知るため、国立研究開発法人理化学研究所(以下、理研)の特別研究員であった小早川智氏にインタビューを敢行。同氏はもともと理研で抗がん剤の開発やワクチンの開発に携わってきたが、日本の医療体制に疑問を抱き、研究をやめたというが――。

小早川  中国では新型コロナウイルスに効果があるかもしれないということで、抗インフルエンザ薬、抗HIV薬、抗マラリア薬などさまざまな薬品が感染者や患者に投与されて実験が行われていますが、この中の一つに、中国でライセンス生産もされているアビガン(ファビピラビル)が含まれています。



そもそもアビガンは、そのメカニズム(RNAポリメラーゼ阻害)からインフルエンザウイルス以外のRNAウイルス、鳥インフルエンザやエボラなどのウイルスにも効果があるのではないかと言われていて、エボラ出血熱の患者などにも試験的に投与されたことがあり、今回もRNAウイルスの一種である新型コロナウイルスの治療薬として期待されたというわけです。

ただ、現段階ではアビガンにも一定の効果は認められたものの、そもそもエボラ出血熱の治療薬として米国で開発された抗ウイルス薬レムデシビルの方が効果が高く、副作用もないということで、中国では一歩進んだ臨床実験が行われていると考えられています。さらに言えば、中国ではこういった抗ウイルス薬以上に、新型コロナウイルスに感染して治癒した人の血漿の方が効果が高く、まったく副作用のない抗体薬として注目されているようです。

いずれにしても他国に先駆けて感染者や重症患者が溢れ返って、一刻も早い治療が必要とされていた中国では、副作用など気にせず、とにかく効きそうなものは何でも試している。かつてHIV感染者やエイズ患者の治療でいくつもの薬剤を組み合わせる「カクテル療法」が功を奏したこともあり、今回も一種類ではなくさまざまな薬剤を組み合わせた投与が行われているので、どの薬剤がどう効いたのか、実は訳がわからない状況といっても過言ではありません。こんな状況の中国で一定の効果があったというだけでは、催奇性の強いアビガンを日本でも新型コロナウイルス感染者に投与することが正しいとはとても思えないです。

■味噌最強説は本当、新型コロナは“正しく怖がれ”

――なるほど、いろいろな背景があるのですね。やはり一番いいのは免疫力を高めて予防に努めることでしょうか?



小早川  私は、食事療法で免疫力を高め、善玉菌で身体を満たすことが一番の新型コロナウイルス対策だと考えています。特に味噌汁、梅干し、ぬか漬け、納豆、甘酒などの発酵食品が良いです。つまり江戸時代から食されている日本食そのものということになります。

腸内環境と免疫力は、密接な関係にあるといわれています。腸には体内の免疫細胞のうちのおよそ6割が集中しており、これを活性化させることが外部からの病原体と戦う免疫力向上につながるのです。

実は、これまでの研究で、味噌は熟成して発酵させればさせるほど、大豆たんぱくとみその成分中にACE阻害ペプチド、つまり高血圧防止ペプチドを生産することがわかっています。新型コロナウイルスは、ACE2受容体を発現している肺や腎臓、精巣に感染しやすいので、予防対策には味噌が効果的なのです。これはメディアではあまり報じられていません。私は、とある病院に岡崎の八丁味噌を使った食事療法を提案したのですが、市民説明会の議事録からは削除されてしましいました。

――やはり昔からある日本食は健康維持に欠かせないものなのですね。



小早川  他にも、味噌にガンの発生を抑制する機能があるという研究発表があります。これは1981年に、国立がんセンター研究所の平山雄博士が『みそ汁を飲む頻度と胃がんの死亡率との関係』として調査結果を発表しました。味噌汁を飲む人と飲まない人の死亡率には明らかな差があり、男女ともに味噌汁の摂取頻度が高くなるほど、胃がんの死亡率が低くなることがわかったのです。とくに男性では、まったく飲まない人の胃がんによる死亡率は、毎日飲む人に比べて1.5倍も高くなるというものでした。さらに、5歳ごとの年齢別でも、男女ともほとんどの年齢層で毎日摂取する人の胃がん死亡率が低いことが認められました。

さらに、この同じ調査結果を喫煙者の有無で分けたところ「タバコを毎日吸うが、みそ汁を毎日飲む人」の方が「タバコは吸わないが、みそ汁をまったく飲まない人」よりも、胃がんによる死亡率が低くなっていました。これらの結果は、味噌に含まれる不飽和脂肪酸、イソフラボン、酵母や乳酸菌などに、発がんと極めて密接な関係にある変異原性物質を抑制するはたらきがあるからだと考えられています。また、細胞のがん化を招く放射性物質を除去する効果も認められています。

しかも、味噌には抗腫瘍性があり、これは大豆中に含まれるトリプシンインヒビターという成分の働きだと考えられています。そしてもちろん、味噌汁の具として入れる野菜に含まれるビタミンや繊維なども、発がん予防に一役買っている可能性があります。

――知りませんでした。味噌の力は私たちの想像以上ですね。

小早川  ええ。最近でも、2003年に厚生労働省の研究班より「味噌汁の摂取が多いほど乳がんになりにくい」という調査結果が発表されています。味噌汁を飲む量が最も少ない「1日1杯未満」の人の乳がん発生率を1とすると、「1日2杯」の人では0.74と26%の低下、さらに「1日3杯以上」の人では0.6と40%も下がるのです。

これらの値は乳がんに関連する他の因子(初潮年齢や妊娠回数など)の影響を除いて計算されていますから、明らかに味噌汁を飲めば飲むほど乳がんになりにくいという傾向が見られたということです。また、同調査では大豆イソフラボンを摂取すればするほど乳がんになりにくいということも判明しました。

味噌汁を飲めば飲むほど、乳がんにかかりにくくなります! ワクチン接種より、味噌汁!!こんなこと、テレビではほとんど放送されませんよね。テレビも製薬会社も、どこもかしこも利権まみれですからね。

今回、小早川氏が語ってくれたように、私たちの健康に関わる分野がこれほどまでに利権にまみれているとは、驚きを禁じ得ない。新型コロナウイルスの不安や恐怖を煽りすぎるメディアの言うことを鵜呑みにせず、しっかりとしたデータから物事を判断することが必要だ。無論、楽観視できる状況ではないが、新型コロナウイルスに限らずあらゆる病への対策は、薬に頼りすぎるよりも日頃から免疫力をつけて予防に努めることであると心に刻んでおくべきだろう。

〜おわり〜

小早川智

筑波大学大学院 生命環境科学研究科(博士号取得2007年)

2007年~ 理化学研究所BRC(特別研究員)
『哺乳類の初期発生の研究』
DNAのメチル化を可視化する技術を開発し、細胞が分化する過程や、哺乳類の初期発生の過程をリアルタイム観察することに世界で初めて成功。

2008年~オランダ ライデン大学病院(特別研究員)
『チェルノブイリの原発事故による放射能と、心臓疾患や癌の影響に関する研究』
癌細胞が形成される過程を、世界で初めてリアルタイム観察することに成功した。

参照元 : TOCANA





【新型肺炎】アビガンはコロナに効果ないどころか危険!重大な副作用「肺炎、転落、異常行動、意識障害、幻覚、妄想、奇形児」

永寿総合病院の感染者にアビガン投与「効果はほぼ無しと報告!」

▼アビガンの注意書き、重大な副作用をご覧ください。



新型肺炎に効果があるなどと、しきりにマスコミは報道してますが、副作用に「肺炎」と書かれています。これはウケ狙いでしょうか?(笑)

アビガンを飲むと新型肺炎が治らないどころか、逆に副作用で肺炎になるという・・・

他にも異常行動、転落、白血球減少、血小板減少、意識障害、幻覚、妄想、出血性大腸炎など

こんなに副作用の多い危険な薬を人間に飲ませるんですか?狂ってるとしか思えません。

「最強の新型コロナ対策」は味噌! 報じられない「アビガン」の危険な側面も… 元理研研究員が顔出しで怒りの暴露(インタビュー)

前略)

■アビガンの効果に疑問、裏がある

――では本題に入りたいと思います。新型コロナウイルス治療薬として日本政府が期待しているというアビガンについてお尋ねします。まず、この薬の副作用について、詳しく教えていただけますか?

小早川智氏(以下、小早川)  安倍政権は、新型コロナの治療にアビガンを検討すると25億円もの予算をつけましたが、その背景に富士フイルムホールディングスCEOとの関係があることはお伝えしました(前編を参照)。

このアビガンは、動物実験段階では投与すると胎児に奇形を誘発するような強い催奇性が確認された劇薬です。そして、まったく臨床実験もされていないのに、新型コロナウイルスの治療薬として使用することを政府が決定し、予算を投入することを決めた。これには違和感しかありません。在庫処分で国民がモルモットにされているようにしか思えません。

先日、横浜のクルーズ船の患者を受け入れた藤田医科大(愛知県豊明市)で、アビガン臨床研究を始めるとの報道がありました。そこでは「症状がないか、比較的軽い患者」が対象とされています。まさに今、アビガンの臨床実験が行われようとしているわけですが、重症化する前の感染者に、強い副作用の恐れがある薬を投与するのは賢明とはいえません。

ヒトの身体には、本来たくさんの細菌やウイルスが滞在して、腸内フローラを形成しています。だから、免疫力のある人には善玉菌がたくさんいて、新型コロナウイルスのような人工のウイルス(※)はなかなか入ってこられません。高齢者や、持病で免疫抑制薬などを飲んでいる方は、免疫力が落ち、人工ウイルスに感染しやすくなるのです。それから、喫煙者も新型コロナウイルスに感染し、重症化しやすいとの報告もあります。

※ 新型コロナウイルス人工説については過去記事を参照。

アビガンは、新型コロナウイルスだけでなく、身体の中にいる全てのウイルスを阻害するため腸内フローラが大きく変わってしまい、危険な一面もあります。身体の中にある、幹細胞(若い細胞)や精子の元になる細胞も殺してしまうため、回復力が極端に衰えます。だから、アビガンを投与された患者さんの肺や腎臓はボロボロで、再感染で一気にやられてしまうこともあるのです。

――アビガンは中国で投与されて、一部の患者には効果があったという話もありますが?

小早川  中国では新型コロナウイルスに効果があるかもしれないということで、抗インフルエンザ薬、抗HIV薬、抗マラリア薬などさまざまな薬品が感染者や患者に投与されて実験が行われていますが、この中の一つに、中国でライセンス生産もされているアビガン(ファビピラビル)が含まれています。



そもそもアビガンは、そのメカニズム(RNAポリメラーゼ阻害)からインフルエンザウイルス以外のRNAウイルス、鳥インフルエンザやエボラなどのウイルスにも効果があるのではないかと言われていて、エボラ出血熱の患者などにも試験的に投与されたことがあり、今回もRNAウイルスの一種である新型コロナウイルスの治療薬として期待されたというわけです。

ただ、現段階ではアビガンにも一定の効果は認められたものの、そもそもエボラ出血熱の治療薬として米国で開発された抗ウイルス薬レムデシビルの方が効果が高く、副作用もないということで、中国では一歩進んだ臨床実験が行われていると考えられています。さらに言えば、中国ではこういった抗ウイルス薬以上に、新型コロナウイルスに感染して治癒した人の血漿の方が効果が高く、まったく副作用のない抗体薬として注目されているようです。

いずれにしても他国に先駆けて感染者や重症患者が溢れ返って、一刻も早い治療が必要とされていた中国では、副作用など気にせず、とにかく効きそうなものは何でも試している。かつてHIV感染者やエイズ患者の治療でいくつもの薬剤を組み合わせる「カクテル療法」が功を奏したこともあり、今回も一種類ではなくさまざまな薬剤を組み合わせた投与が行われているので、どの薬剤がどう効いたのか、実は訳がわからない状況といっても過言ではありません。こんな状況の中国で一定の効果があったというだけでは、催奇性の強いアビガンを日本でも新型コロナウイルス感染者に投与することが正しいとはとても思えないです。

後略)

参照元 : TOCANA










2020年4月9日木曜日

エナジードリンクが人体に及ぼす健康リスク

エナジードリンクの健康リスク、特に若者に影響大の可能性



エナジードリンクの販売に対する規制強化への関心が再び高まる中、これらの製品が健康に及ぼし得る害についての新たな研究結果が発表された。

カナダのウォータールー大学の研究チームは、エナジードリンクとこれらに多く含まれるカフェインの摂取がもたらす悪影響について明らかにするため、12~24歳の2000人以上を対象に聞き取り調査を実施。その分析結果を先ごろ、カナダの医学誌「CMAJ」の電子版で発表した。

調査に協力した人のうち、摂取後に「悪影響が出たことがある」と答えた人は、コーヒーを飲んだことがある人の36%、エナジードリンクを飲んだことがある人の55%だった。

エナジードリンクを飲んだことがある人のうち、「頻脈(心拍数の増加)」「睡眠障害」を経験したと答えた人は、それぞれ25%だった。また、「頭痛」(約20%)のほか、「吐き気・嘔吐、または下痢」(5%)、「胸痛」(4%)、「発作」(0.2%)などの症状が出た人たちもいた。これらの人のうち、医師の診察を受けた人の割合は、5%だった。

刺激物とカフェインの危険な「相乗効果」

同大学の調査は規模が小さく、今後さらなる研究が必要であることは確かだ。だが、結果は全体として、コーヒーとエナジードリンクの相対危険度に関して過去に示されてきた見解を支持するものとなった。

エナジードリンクについて懸念されているのは、それらがカフェインと砂糖を高濃度で含んでいるというだけでなく、添加物としてその他の刺激物も含んでいるということだ。最も多くの製品に使われているのは、いずれも天然の成分であるタウリンとガラナ。これらは単独で影響を及ぼす場合も、カフェインと同時に影響を及ぼす場合もある。

「例えば、タウリンはナトリウムチャネルに有害な作用を及ぼし、不整脈を引き起こす可能性がある。また、カフェインの作用を増強させる可能性がある。そのため以前から、エナジードリンクの影響はカフェインの影響と一般化して考えるべきではなく、全く新しいものとみなすべきだとの主張がなされてきた」

危険を認識も「抜け穴」が現状を放置

当然ながら、エナジードリンクの子供や若者への悪影響については、過去にも研究が行われている。米医学誌「小児科学」には2011年、カフェインとタウリンの含有量が多い飲料の摂取が、心臓の問題や脳卒中その他の発作、糖尿病などと関連しているとしたマイアミ大学の研究結果が発表された。

この研究結果は、エナジードリンクの製造業者が安全性に問題があることを認めないまま製造・販売を続けることを可能にしている規制の抜け穴についても指摘している。

「製造業者は、エナジードリンクは栄養補助食品だと主張している。そのため、炭酸飲料水に義務付けられるカフェイン含有量の上限規制についても、医薬品に義務付けられる安全性試験の実施とラベル表示規則のいずれについても、対象外となっている」

さらに、昨年12月には、タウリンとカフェインの摂取に関する研究結果などの文献を見直し、分析した米ノーザンケンタッキー大学の調査結果が発表された。それぞれ単独で摂取した場合と同時に摂取した場合の影響について調べたところ、同時に取った場合の長期的な影響は、成長過程にある(思春期のころの)脳に対して特に大きい可能性があることが分かったという。

特定の年齢に達していない子供に対するこれら製品の販売を禁止すべきだとの声も多いなか、英国の食料品店チェーンは先ごろ、16歳未満の子供に対するエナジードリンクの販売を中止すると発表した。同国では25歳の男性の自殺とエナジードリンクを毎日多量に摂取していたこととの関連性が指摘されており、政府の積極的な取り組みを求める声が上がっている。

参照元 : forbes







2020年3月1日日曜日

普段、何げなく起こしてる行為が、実は愛犬にとってストレスになっている

犬にとってストレスになる意外なNG行為5選

2020/2/24(月) 12:00配信



犬にとってストレスになる意外なNG行為 私たちが普段、何げなく起こしてる行為が、実は愛犬にとってはストレスとなっていることもあります。小さなストレスであっても、それが積み重なれば強いストレスへと変わっていきます。愛犬に快適に過ごしてもらうためにも、犬にとってストレスとなるNG行為を知っておきましょう。

1.無理に構おうとする



犬は飼い主に構ってもらうことが大好き!それは嘘ではありません。犬は飼い主とスキンシップやコミュニケーションを取ることで、幸福を感じやすいからです。

しかし、時には犬も1匹で静かに過ごしたいと思うこともあります。わざわざ飼い主の傍から離れ、少し離れた場所で休憩しているときは、「今は静かにのんびり過ごしたい気分」という感情が働いています。

このとき、無理にスキンシップを取ろうとすると、せっかく休んでいたのに邪魔をされたと感じ、ストレスとなることがあります。わざわざ少し離れた場所に移動しているときは、そんな愛犬の気持ちを察知し、静かに遠くから様子を見守ってあげるようにしましょう。

2.テレビの音量を上げる



意外と飼い主が気付いていない、けれども犬にとっては少しストレスになっている…という行為が、テレビの音量を上げる行為です。日常的な行為なので、私たちは何とも思いませんが、犬は聴覚が優れているので、騒音に聞こえていることが多いです。

平均的な音であれば、すでに慣れているのでそれほどストレスには感じません。しかし、そこからいくつも音量を上げてしまうと、私たちが聞こえている以上に大きな音が犬の耳に入っているため、ストレスとなります。 犬によっては、テレビから流れている音(サイレン音や踏切の音、甲高い声など)にストレスを感じるという犬もいます。テレビに近い場所で過ごしている場合は、愛犬の様子を窺ってあげましょう。

3.「構って」アピールを拒否される



愛犬から「構って~」「遊んで~」とアピールされるという飼い主さんは多いでしょう。構ってあげたい気持ちはありますが、家事や残っている仕事をしているときは、どうしても構ってあげられませんよね。

しかし、何度も「構って」アピールを無視されたり、冷たい態度で拒絶されたりすれば、犬も悲しい気持ちになり、それがストレスとなることも多いです。どうしても構ってあげられないときは、「ちょっと待っててね」などと優しく声をかけ、用事が終わってから、十分に愛犬とのスキンシップタイムを設けましょう。

4.触り方が荒い



飼い主の多くは愛犬とスキンシップを取る際、優しく触れ合っていると思います。しかし、中には「え?」とこちらが驚くほど、荒い触り方をする飼い主を見かけることもあります。

犬は飼い主とのスキンシップに幸福を感じるという話が出ましたが、やはり、乱暴に触れられることは好みません。犬も「何だか雑だな」「ちょっと痛い…」などときちんと気が付いています。特にしっぽや鼻先、耳の先、足の先など、犬が触られることを嫌がる部分を乱暴に触ってしまうと、大きなストレスとなります。

無意識に触ってしまっていたり、長年一緒に暮らしていると、触れ合う際に雑になっていたりする、ということもあります。触れ合うときはなるべく優しく触り、愛犬が嫌がる場所は必要以上に触らないよう心掛けましょう。

5.常に一緒にいようとする



大好きな愛犬とできるだけ一緒にいたいという気持ちは、飼い主として間違っていません。むしろ、それだけ愛しているとも感じます。しかし、極端に愛犬と長時間一緒にいると、かえってストレスとなることがあります。

ほぼ毎日、24時間一緒にいると、一緒にいるときは愛犬も嬉しいと感じてくれているでしょう。しかし、買物に行ったり、家事をしたりと愛犬の傍を離れなければいけなくなる時間は必ずあります。いざ、飼い主の姿が見えなくなると、ずっと一緒にいることが当たり前となっているので、犬は強い不安を感じるようになってしまうのです。

すると、強いストレスを感じることが増え、徐々に分離不安と呼ばれる精神病に繋がるリスクが高まります。一緒にいてあげたいという思いは素敵ですが、愛犬のためにも程よい距離感は必要です。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。「無意識の内にやっちゃってた!」「これ、当てはまるかも」と思うような行為があったのではないでしょうか。また、ご自身ではなく、同じご家族に「これ、やってる!」と思い当たる方もいたでしょう。これらの行為は積み重なれば大きなストレスとなります。健康にも悪い影響を及ぼしますので、早めに改善しましょう。

参照元 : わんちゃんホンポ

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スーパーの総菜は危険!?食品の「使いまわし」は当たり前、ラベルを貼った日でも最終加工日に!

スーパーの総菜「製造日」のカラクリ いくらでも引き延ばせる

2020/2/24(月) 15:00配信



「最近、スーパーのお総菜がおいしくて本当に助かっています。子供が巣立って夫婦ふたりになり、火の始末が不安になってきたこともあって、もう5年は揚げものをしていません。ご飯は炊きますが、スーパーでコロッケやお刺身、サラダを買ってきてお皿に並べて食事にすることがほとんど。インスタントではないから栄養も偏らないし、品数も豊富で自分で作るよりも安上がりなくらいです。うちの食卓はスーパーに支えられていますよ」(大阪府・71才主婦)

コロッケや鶏の唐揚げ、サラダ、弁当など、調理済みの食品を持ち帰り、家で食べる──そんな行為を専門用語では「中食(なかしょく)」と呼ぶ。レストランなどの「外食」と家庭で食べる「内食」の中間であることから生まれた言葉で、この中食産業の売り上げは右肩上がりを続けている。日本惣菜協会の調査によれば、2009年から2018年の約10年で総菜の市場規模は2兆2000億円も拡大。特にスーパーの中食市場は大きく、全体の約6割を占める。

実際スーパーでは夕方になると「2割引き」や「半額」のシールが貼られることもあり、総菜や弁当コーナーには常に人だかりができる。冒頭の主婦のように「よく利用する」という人は少なくないはずだ。だが、その内情をよく知る専門家たちは厳しい顔つきだ。食品ジャーナリストの郡司和夫さんが指摘する。

「高齢者世帯が増えたことや、独身者などを中心にスーパーの総菜は人気を博しています。しかし、いまのまま総菜を食べていくと、健康を損なう人が相当出てくるのではないかと危惧しているのです」

インスタント食品やジャンクフードではないうえ、きちんと調理されて売られているにもかかわらず、健康を損なう恐れがあるというのは、いったいどういうことなのか。

「ラベルを貼った日」でも「最終加工日」に
食品を選ぶ際、大きな情報源となるのはパッケージに記された加工日や消費期限、原材料や原産地などの食品表示だ。ところが、スーパーの総菜や弁当には、その食品表示にさまざまな抜け穴がある。食品表示アドバイザーの垣田達哉さんが指摘する。

「私は常々、食品を購入するときには、表示を確認することを習慣にすべきと訴えてきました。ところが、スーパーの総菜にはそもそも表示自体がないものが多い。いまの法律では、販売店のバックヤードで調理されたものは、原材料や原産地などの表示をしなくていいことになっているのです」

たしかに、客がトングで袋に取るパンやコロッケはもちろんのこと、簡易な透明パックに入った春巻きやシューマイなどに原材料や産地の表示は見当たらない。食品安全教育研究所代表の河岸宏和さんが解説する。

「基本的には客の注文に応じてその場で容器に詰めてバラ売りで販売しているため、店員が客の質問に答えられるから表示は不要という理屈です。包装はあくまで持ち帰るためのものであり、店員が忙しいことを見越してあらかじめ容器に詰めているだけ、という解釈です」

一方、コンビニは基本的に専門の工場で作られたものを販売しているため、一部のホットスナックなどを除いて食品表示が義務づけられている。

「スーパーの方が“やりたい放題”の余地がある分、危険だともいえます。やはり、どんなものを使っているか明記されていない食品は不安が残ります。使われている油や添加物がどんなものなのかも、わからないわけですから」(垣田さん)

では、表示のある総菜を選べば安全かといえばそうではない。河岸さんは「製造日」にもカラクリがあるという。

「『製造日』は調理をした日とは限りません。たとえば鶏の唐揚げなら、揚げた日だけでなく『パックに詰めた日』、『トレーのふたをした日』、『ラベルを貼った日』などの作業がどれも『最終加工日』として認められるため、いくらでも引き延ばせます」

極端なことをいえば、前日売れ残った刺身のパックのラップを巻き直し、あらためて製造日を「当日」として店に並べたとしても、法的には問題がないわけだ。

食品の「使いまわし」をする度に…
それだけでも衝撃だが、河岸さんによれば「消費期限」ですらスーパーの思い通りだという。

「総菜の消費期限は、それぞれのスーパーの現場が、経験や慣例をもとに“適当に”決めているのが現実。『次の商品ができるまでは持たせよう』など、彼らの思いのままなのです」(河岸さん)

指導を行う立場の保健所に確認したところ「たしかにバラ売りの食品には食品表示義務はないものの、ガイドラインに基づき、消費期限の設定や表示を指導しています。しかし義務ではないため、従わなくても法的に罰せられることはありません」(東京都千代田区保健所生活衛生課)と言う。

つまり、知らないうちに傷んでいたり、出所がわからない危険な食品を口にしている可能性が高いことになる。

食品の「使いまわし」も多くのスーパーで行われている。

「たとえば魚なら、最初は生のまま丸ごと売る。売れ残ればさばいてサク(柵)に、さらに刺身として陳列。それでも残ったら、揚げてフライとして並べ、最終的にはフライ弁当にする。こういったことはわりとどんなスーパーでもやっていますよ。製造日は『最終加工日』のことだから、加工のたびにあらためて設定できる。どんなに古い食材を使っていても法律上は問題がないから、明るみに出ず、取り締まることもできないのです」(河岸さん)

参照元 : マネーポストWEB


揚げ物に使われる油は劣化して色が茶色くなってもコスト削減のため、何度も古い油を使いまわすので、さらに身体に悪い。

おそらく安いサラダ油を使いまわしてると思われる。



賞味期限の切れた売れ残った魚や肉、野菜は弁当に使われる。

貴方はそんなゴミ同然の危険な弁当を食べれますか?

2020年2月9日日曜日

実は魚の美味しさは一概に鮮度が良ければいいとは言えない?釣れたての魚が美味しくない理由

魚は鮮度が命はウソ?釣れたての魚が美味しくない理由

2020/2/9(日) 17:45配信



食材のなかでもとりわけ鮮度を意識しなければならないものといえば魚だろう。スーパーなどで自ら魚を買うときはもちろん、飲食店などで出てくる魚の鮮度が気になるという人も少なくないはずだ。しかし、じつは魚の美味しさは一概に鮮度がよければいいとはいえないということをご存知だろうか。もちろん劣化してしまっているのは論外だが、釣れたてで新鮮の魚が必ずしも最高というわけではないのだ。今回は魚の鮮度について考えてみよう。

1.釣れたての魚は美味しくない?



魚の美味しい食べ方といえば釣れたてのものをその場で捌いて食べるのが1番、とイメージする人も多いだろう。だが、場合によってはそうとも言えないのだ。

まず、釣れたての魚の美味しさは釣り方に依存する。魚を釣るとき、魚は逃げようとして暴れるわけだが、このときあまりにも強烈に暴れて疲弊してしまうと、身に乳酸が溜まってしまい、酸味を感じてしまうのだ。特にこの現象は赤身魚に顕著に起こる傾向にあるといわれている。釣り方が非常にうまい人は魚を暴れさせずに釣ってしまうが、特に趣味などでたまに釣りをしている人が釣れたての魚を食べても、かならずしも美味しいとは言えないだろう。

さらに、魚の旨み成分となるイノシン酸と呼ばれる成分があるのだが、これは死後少しずつ魚の成分が分解されていく過程で生じるものだ。つまり死後すぐは旨み成分があまり生成されていないため、味わいとしては淡白に感じやすい。いっぽうで死後硬直によって歯ごたえはかなりしっかりしているため、コリコリした食感を楽しみたい場合は死後すぐのものが好まれる場合もある。

このように、魚の美味しさは必ずしも鮮度と直結しているとは限らない。適切な処理を施されたものが結果的に美味しい魚となるのだ。

2.魚を美味しく食べるための手順とは?



では、獲れた魚をどのように処理すれば美味しい魚として食べることが期待できるのだろうか?

まずは生け捕りにした魚の目の後ろあたりを突いて即死させる。続いて脊髄に針を刺すなどして破壊することで脊髄反射が起こらないようにし、血管を切って血液を外に出すことでにおいが出ないようにしておく。あとは氷水につけて鮮度が落ちないようにして調理を待つ。

調理にかかるタイミングは歯ごたえを重視するならなるべく早く、旨みをたっぷり感じたいのであればイノシン酸がたくさん出始めるタイミングを狙う。イノシン酸の出るタイミングは魚種や大きさなどによって個体差もあるため、完璧なタインミングはプロでないと判断が付かない。信頼のおける魚屋や飲食店を見つけるか、家庭で試す場合は何度も繰り返しチャレンジする必要があるだろう。

3.熟成肉ならぬ熟成魚がはやりそう...



ブームが起きている熟成肉に続き、熟成魚もまた密かに注目を集めている。魚もまた熟成のタイミングを計ることで旨みをたっぷり持った状態で調理することが可能なのだ。肉以上に鮮度重視と思われていた魚だが、本当に美味しくするために何日も寝かせてタイミングを待つプロもいるほどだ。

しかし、熟成魚は今になって始まったものではない。そもそも日本では寿司屋という魚のプロが昔から知恵を絞ってきた。そのため、魚を絶好のタイミングで調理するという技術はプロの寿司職人にとってはあたりまえのことでもあるのだ。

最近になって熟成というキーワードが一般化されつつあるため、魚の熟成にも目が向けられるようになってきた。今後は寿司屋をはじめとした魚を扱う飲食店のレベルを推し量る1つのポイントとして、いかに美味しい状態の魚を扱っているのかということも見られていくのかもしれない。

結論
日本に住んでいると身近なものである魚。日頃口にしている人も多い中で、魚の鮮度と美味しさに対する知識はまだまだつたないように思う。これを機に魚の旨みがどこからやってくるものなのかに再注目し、美味しい魚を食べるための方法について考えてみてはいかがだろうか。

参照元 : オリーブオイルをひとまわし