2018年5月18日金曜日

銀歯を入れるのは日本人だけ?銀歯にはリスクがいっぱい

本当は怖い!?「銀歯」のリスク

2018/5/16(水) 20:45配信



◆銀歯を入れるのは日本人だけ?
欧米諸国では、美しく白い歯や歯並びの良さはとても価値あるものとされ、社会的なステータスを表すものになっています。歯が汚いことが就職にも影響したり、自己管理できていない人だと思われ、仕事の営業成績にも影響があるぐらいです。

そのため皆が歯を綺麗に健康に保つために、常に高い意識を持っています。

また欧米では、予防や歯のクリーニングのために歯科医院に通う方が98パーセント、治療をするために通う方が2パーセントと言われています。しかし、なんと日本では98パーセントの人が治療のために歯科医院に通います。

「日本人の女の子はとてもかわいいのに、笑うと歯が汚いのはなぜ?」と言われているのです。

◆銀歯にはリスクがいっぱい
歯医者に行ってなんとなく銀歯になり、また虫歯ができたから銀歯が増えるという悪循環。銀歯以外の詰め物やかぶせものは自費になってしまうから、保険内の治療でいいや……。こんな感じで日本人の口の中は銀歯だらけになってしまっています。

日本で銀歯と呼ばれているものは、金と銀とパラジウムの合金で日本にしかないものです。国民皆保険制度のために最低限の歯の機能の回復ができる、安くて加工しやすい銀歯がその昔うまれましたが、最近はこの銀歯における悪影響が注目されてきています。

◆銀歯によるリスク1:金属アレルギーを引き起こす
口の中には細菌が何百億と住み、銀歯は日々熱いもの冷たいものそして咬合力を受け、過酷な環境に置かれています。

そのため銀歯は劣化しやすく、傷つきやすくなっており、また銀歯の表面から金属がイオン化されて溶けだし、体の中の蛋白質とくっつくことで金属アレルギーを引き起こす可能性があります。

金属アレルギーは口の中の異常だけに限らず、体全身の異常をきたす可能性があります。手が赤くただれたり、全身にぶつぶつができたりすることもあるのです。

銀歯を入れてすぐに異常が出る場合以外に、何年もしてから体に異常が出てくることも多く、原因不明の皮膚病だと思われることがあります。

とくに銀歯に含まれているパラジウムという物質はアレルギーを引き起こしやすく、パラジウムに対してアレルギー反応を持つ方は100名中20~30名ほどいると言われています。

◆銀歯によるリスク2:被せた歯がまた虫歯になる
銀歯と歯は歯科用のセメントでくっついているのですが、正確にいうとぴったりくっついているわけではありません。銀歯を入れる際に歯との隙間をセメントで埋めて、セメントと銀歯の摩擦力でくっついているだけなのです。

そのため入り込んだ虫歯菌により、また中に虫歯がひろがっていたということは珍しくありません。中のセメントも劣化してくるので、古い銀歯のなかは気づいたら真っ黒になっていたなんてこともよくあります。

銀歯の下の虫歯は発見しづらいですし、レントゲンにも写りにくいのでなかなか発見しにくいのも事実です。

神経がない歯の場合には症状も出にくいので、しばらく歯科医院に行っていなかったら、歯を残せないほどにぼろぼろになっているなんてこともあります。このような状態を避けるためにも、定期検診は重要ですね。

一方、セラミックのかぶせものや詰め物は歯やセメントと相性がよく、ぴったりくっついているため、銀歯に比べて再び虫歯になるリスクは格段に少ないです。

◆銀歯によるリスク3:歯周病が悪化しやすい
銀歯の表面は傷がつきやすく、その小さい傷に口の中の菌がたくさん寄ってきます。銀歯と歯茎の境目にも歯周病菌他たくさんの菌がたまりやすく、銀歯を入れてから歯周病の進行が早まったりもします。

奥歯に銀歯を入れて数年したら、歯茎が腫れたり歯周病で歯が揺れてきた、という経験がある人もいるかと思います。

銀歯の周りは特に汚れや菌が溜まりやすいので、歯ブラシ以外にも歯間ブラシやフロスを使い綺麗に歯を磨き、定期的に歯科医院での健診やクリーニングを受けていく必要があります。銀歯と歯茎の境目が菌の住処になっていると、口臭の原因にもなります。

保険適用によって日本の歯科の治療は安く、誰でも受けられる利点もありますが、上記のように実は銀歯には様々なリスクもあるのです。

そのリスクをよく理解し銀歯にするかセラミックの治療をするか選択するのも大切ですし、すでに口の中に銀歯がある場合は定期的な歯科検診と毎日の丁寧な歯磨きをすることが必要になってきます。

そしてなにより、虫歯のない健康な口腔内を目指し、予防に力を入れることが最も理想的です。グローバルの時代になり、海外の方と関わる機会の多い昨今「なぜ日本人の口は銀歯だらけなのだろう……」と言われないようにしたいものです。

参照元 : All About





2018年5月4日金曜日

携帯電話の電磁波で脳腫瘍の罹患率が2倍強に

アメリカで話題"スマホと脳腫瘍"の関係性 カリフォルニア州は指針を発表

2018.1.8

2017年12月、米カリフォルニア州の公衆衛生局が「脳を電磁波から守るために、スマホを体から遠ざけよ」とのガイドラインを発表し、全米で騒ぎになっている。携帯電話の電磁波による健康被害は、現時点では科学的に立証されていない。だが米国では著名人が相次いで脳腫瘍で亡くなったことから、不安が高まっている。どう対応すべきなのか――。



電磁波の影響を減らす5つのアドバイス
多くの現代人にとって、スマートフォン(スマホ)は今や生活に欠かせない道具。服のポケットなどに入れていつも持ち歩く人、なかには添い寝する人までいます。一方で、スマホを含む携帯電話が発生する電磁波が、健康に害を与えるのではないかという懸念もささやかれ続けてきました。

2017年12月、米カリフォルニア州公衆衛生局(CDPH)は、「携帯電話からの電磁波の影響を減らす方法(How to Reduce Exposure to Radiofrequency Energy from Cell Phones)」と題したガイドラインを発表しました。同ガイドラインは、主に5つのアドバイスをしています。

1つ目は、「体からスマホや携帯電話を遠ざけておくこと」。数フィート(数十センチ)遠ざけておくだけでも大きな違いあるとして、4つのポイントをあげています。

・通話するときには端末を直接耳に当てることを避け、スピーカーホン機能やイヤホンマイク(有線でも、ブルートゥースなどの無線接続のものでもOK)を使う。

・通話よりも文字でのやりとりを中心にする。

・ストリーミングや大きなファイルの送受信をする場合には、端末を頭部や体から遠ざけておくこと。

・持ち歩く際にはカバンの中にしまう。ポケットやベルトにつけるなど、体に密着させて携帯しないこと。

2つ目は、「端末からの電磁波が強くなる状況のもとでは、なるべく使用を控えること」。電磁波が強くなる状況として、以下のような例をあげています。

・ディスプレーの電波強度の表示バーが1~2個しか表示されていないとき。基地局からの電波が弱いと、スマホや携帯電話は電波の出力を上げて基地局とつながろうとするため。

・バスや鉄道で高速移動しているとき。接続する基地局が切り替わるたびに、スマホや携帯電話は電波の出力を上げる。

・音声や動画のストリーミング、あるいは大きなファイルの送受信をしているとき。動画や音声を視聴するときは、あらかじめ端末にダウンロードし、「機内モード」にして通信をオフにしてから楽しむこと。

さらにガイドラインでは、就寝時にはスマホや携帯を枕元やベッドの中に置かないこと、通話しないときにはイヤホンマイクを外しておくこと、電磁波をブロックするとうたう各種グッズは使わないこと(かえって電磁波の影響を強くするおそれがある)を推奨しています。

マケインの脳腫瘍との関連性も疑われる
携帯電話やスマホの電磁波と健康被害との因果関係は、まだ科学的には立証されていません。2011年には世界保健機構(WHO)傘下の国際がん研究機関(IARC)が、携帯端末などの無線通信で使われる周波数帯域の電磁界を、「ヒトに対する発がん性が疑われる(Possibly Carcinogenic)もの」(グループ2B)に分類しました。その後も各国の研究機関が調査研究を続けていますが、現時点では因果関係を科学的に示すような証拠は出てきていません。

また、アメリカや日本を含む世界の主要国で市販されているスマホや携帯電話は、過去のさまざまな研究を踏まえたICNIRP(国際非電離放射線防護委員会)のガイドラインに沿って、発生する電磁波の強さを規制されています。

それでもアメリカでは、スマホと脳腫瘍の因果関係がささやかれ続けています。例えば、ジョー・バイデン前副大統領の長男、ジョセフ3世が脳腫瘍で死んだ(2017年11月、享年46歳)のはスマホの使い過ぎだったとか、やはり脳腫瘍と診断されて目下治療中のジョン・マケイン上院議員(共和党、アリゾナ州)は携帯電話を多用していた、といった話が流れています。

そうした中、「疑わしきは罰せず」ではなく、「疑わしきは放置せず、それに即して予防せよ」というプラグマティックなアクションが、今回のCDPHのガイドラインだといえるでしょう。

特に気になる若年層への影響
CDPHでは特に、子供の脳への影響を懸念しています。今やアメリカでは子供たちは10歳ぐらいからスマホや携帯電話を使い始め、その大半はスマホを一日中、肌身離さず持ち歩いています。CDPHのカレン・スミス局長(医学博士)は、以下のように述べています。

「10代は子供の脳が発達する時期であり、大人よりも携帯電話の使用による影響を受けやすい可能性があります。保護者の方々は、お子さんの携帯電話の使用時間を減らすことをぜひ検討して下さい。また、夜は携帯電話の電源を切るようお子さんを促すべきです」

若年層のスマホ使用については、カナダ保健省も2011年、18歳未満に対してはスマホを含む携帯電話の使用時間の抑制を大人が促すべき、という提言を行っています。

また身体的な悪影響以外にも、例えば米高級誌「ジ・アトランティック」の2017年9月号は、「スマートフォンが次世代を破壊してしまった?」(Have Smartphone Destroyed a Generation?)という記事で、若い世代の精神面への害の可能性を指摘しています。「2011年以降、ティーンエージャーの鬱(うつ)症状の発症率や自殺率は急上昇している。(スマホとSNSの時代の申し子である)『i(アイ)世代』は、ここ何十年かの間で最も深刻なメンタル面の危機に立たされているといっても過言ではない。そのかなりの要因は、もとをたどれば彼らのスマホにあるかもしれない」

長期的視野に立ったリスクの考察を
日本政府はどうでしょう。

総務省は、「現時点では、安全基準を超えない強さの電波により健康に悪影響を及ぼす証拠はないことを確認」したとしつつ、「携帯電話を長時間使用した場合のリスクについてすべて解明されたわけではありませんので、心配される場合には、IARCの幹部が言及しているハンズフリー機器やメールの利用など、各個人がそれぞれの事情に応じて適切と思う対策をとることが適当と考えます」と述べています。(総務省「電波利用ホームページ」)。

一方で、子供たちのスマホ使用については、学校に持って来ないとか、授業中は禁止といった個々の学校の規則を除けば、カリフォルニア州やカナダのように、使用時間の制限を推奨するようなガイドラインは出されていないようです。たとえ健康への悪影響が立証されていないとはいえ、スマホが次世代の子供たちにもたらす、精神的影響なども含めたもろもろのリスクについて、国家として長期的視野から考えておく必要は十分あるような気がします。

高濱 賛(たかはま・たとう
在米ジャーナリスト。米パシフィック・リサーチ・インスティチュート所長。1941年生まれ。カリフォルニア大学バークレー校卒業後、読売新聞入社。ワシントン特派員、総理大臣官邸、外務省、防衛庁(現防衛省)各キャップ、政治部デスク、調査研究本部主任研究員を経て、母校ジャーナリズム大学院で「日米報道比較論」を教える。『中曽根外政論』(PHP研究所)、『アメリカの教科書が教える日本の戦争』(アスコム)など著書多数。

参照元 : presidentオンライン




脳腫瘍の罹患率が2倍強に、携帯電話との関係は? 英研究

2018.05.03 Thu posted at 13:32 JST



イングランドで脳腫瘍の罹患率が過去20年で倍増したとの調査結果が発表された

(CNN) 英イングランドで進行性の悪性脳腫瘍(のうしゅよう)にかかる人の割合が過去20年で倍以上に増えたという調査結果が、2日の学術誌に発表された。原因は解明されていないものの、研究チームは携帯電話が関係する可能性にも言及している。

英国の研究チームは1995~2015年にかけてイングランドで悪性脳腫瘍と診断された8万1135人について調査した。その結果、神経膠腫(グリオーマ)の罹患率が、人口10万人当たり2.4人から5.0人へと増えていることが分かった。

今回の研究では原因については調査していない。ただ、論文の筆頭筆者アラスデア・フィリップス氏は、ライフスタイルが一因になった可能性もあると述べ、携帯電話と脳腫瘍や脳の変化との関係について調べた過去の研究にも言及。腫瘍が主に、耳や額に近い前頭部から側頭葉にかけて発生していることなどを理由に、「携帯電話は最も有力な原因と考えられる」とした。

ただし脳腫瘍の症例は依然として極めて稀(まれ)であり、たとえ携帯電話の使用が脳腫瘍のリスクを増大させる恐れがあるとしても、人が脳腫瘍にかかるリスクは非常に低いと説明。「長時間電話をかける場合はハンズフリーにした方がいい。ただし大騒ぎする必要はない」と強調している。

別の専門家は今回の研究について、脳腫瘍の罹患率増加と携帯電話使用との関係が証明されたわけではないと強調する。

携帯電話の放射線と脳腫瘍などのリスク増大との関係を巡っては、まだ分からないことの方が多い。因果関係はないとした調査もあれば、因果関係を指摘した調査も発表されている。

参照元 : cnn.co.jp












2018年4月20日金曜日

2つの錯視画でわかる統合失調症判定テスト

錯視画でわかる「統合失調症判定テスト」がヤバい! 正解したら統合失調症の可能性…研究者が発表!

2018.04.15

統合失調症はスキゾフレニアとも呼ばれ、幻覚や妄想症状が特徴的な精神疾患であるが故に、感覚・思考・行動が歪んでいることを自覚しにくく、事実とフィクションを区別することが難しくなる。ただ、統合失調症は全人口のおよそ1%に発症すると言われており、決して珍しい病気ではない。

■2つの錯視画でわかる統合失調症判定テスト

既存の統合失調症診断は、本人および家族への丁寧な問診やロールシャッハ検査が用いられるなど、医師の主観に基づくものがほとんどであった。しかし現在ではこの病気のチェックテストとして錯視画が有効であることが研究者によって突き止められている。

興味深いことに、この病気でない人には見分けにくい錯視が、統合失調症患者には簡単に見分けることができるのだ。ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン=UCL眼科研究所のスティーブ・デイキン博士によると、統合失調症の患者は常に幻覚を見ていると思われがちで、確かに彼らの物の見方は私たちと異なっているが、視覚について言えば普通の人々よりも正確であるという。

統合失調症のテストに使用される2つの錯視画は以下のようなものだ。被験者は白黒模様の画像を示される。そして中央の大きな円の真ん中の円と同じコントラストを持つ円を、回りの小さい円から選ぶ。

※問題(1)



●正答:1番上の図が正解。患者でない人は3番目の図を選択しやすい。



※問題(2)



●正答:1番上から時計回りに4番目が正解。患者でない人は7番目を選択しやすい。



これは「チャブ錯視」と呼ばれるもので、コントラストの高い模様の上に対象画像を置くと、その画像が実際より暗く見える目の錯覚である。

統合失調症の人はこの錯視テストを楽々とそして素早く判断し“処理”できる。この研究では統合失調症患者15人のうち12人は、コントラストを正確に知覚することができたという。患者でない人は、コントラストの高い背景によって惑わされ、実際より暗いグレーのものを選んでしまった。

■なぜ統合失調症患者は錯視に騙されないのか

錯視画を見ている時、人間の脳は前頭頭頂制御ネットワークと、目から情報を受け取る脳の視覚野の結びつきが強くなる。それによって予想する視覚が優勢になるように脳が処理し、実際には見えている視覚情報を圧倒すると研究者は考えている。

一方、統合失調症患者の場合は、脳にこのような結びつきが発生しないので、結果的に、画を見えるままの事実として受け入れるという。同様に、アルコールやドラッグを使用している人も、この錯視に引っかからないということだ。脳が見ているものと、見えると予想されるものとがうまく結びつかない状態が、これらを使用している人の脳でも引き起こされている可能性がある。

■治療への一歩

この興味深い発見は、統合失調症患者が感情情報を適切な文脈を用いて解釈することが難しいという仮説を証拠立てるものと捉えることができる。

前出のデイキン博士は、次のように説明する。

「通常、脳内の文脈的プロセスは、関連するものに焦点を当てるのに役立ちます。これは、私たちの脳が情報に圧倒されるのを阻止するためです。統合失調症の脳では、このプロセスが効果的に機能していないようです。おそらく、脳内の細胞が交互に切り替わるプロセスが原因である可能性があります」

多くの統合失調症者は他人の行動を誤って解釈し、被害妄想的な感情を持つことが多いが、その理由は感情情報の「文脈判断」「状況判断」にあるという。多くの研究者が、今回の彼らの研究が統合失調症診断上に大きな意味を持つと考えている。

錯視画が、このような研究目的に使用されているとは知らなかった。時としてわざと間違いを起こさせるのだから、人間の脳は微妙かつ精巧な機能を有する。しかし反対に「故障」が起きると「修理」が難しいのも人間の脳だ。この研究は、より客観的な統合失調症診断のための一歩になることだろう。

(文=三橋ココ)



参考:「The Minds Journal」ほか

参照元 : TOCANA

最初に見えたもので依存症、幼稚、金に固執なのか分かる心理テスト

【心理テスト】最初に見えたもので分かる“ハマりがちなダメ恋人”が当たる! 依存症、幼稚、金に固執…!

2018.04.18

せっかく恋人ができたのにいつも長続きしない、もしくは付き合う相手が代わってもなぜか毎回同じような悩みを抱えてしまう……。もし恋愛するたびにこのようなパターンを繰り返しているとしたら、それはそもそもあなたの恋人の選び方に何か理由があるのかもしれない。

今回の性格診断テストは、そんな自分でも気がついていない恋愛に関する深層心理を教えてくれる。

覚悟が決まったら絵を見て、真っ先にどのイメージをとらえたかを直感のまま答えてみてほしい。



思わずハッとしてしまうかもしれない、自分の恋愛ウィークポイントをとしっかり向き合ってみよう。

1. 男の顔

健全な恋愛関係を結びにくい。不倫やアルコール、ギャンブルなど何かに依存している人、借金持ちなど、いわゆる恋愛関係を結ぶのは不向きな相手に縁があるようだ。

相手に危険な香りがしたら、情がうつる前に冷静に関係を絶つように。

つらい過去があっても恋愛に臆病になることはない、過去の過ちを繰り返さないように今後はしっかり足を地につけて、一緒にいて居心地の良い安全なパートナーを探してみよう。

2. 枝をくわえる鳥

天性の世話好きで、恋に落ちた相手への尽くしっぷりがすごい。

それが過剰になってしまうこともしばしばだが、あまり度を越さないように。世話を焼かずにはいられない未熟な相手を選んでしまったり、あなたの親切に慣れすぎて態度が尊大になってしまうような相手は避けたい。

落ち着きがあり分別がわかる成熟した大人の相手を選びさえすれば、あなたの良さがきちんと発揮されるはずだ。自分を安売りしたり過小評価しないように。

3. 岩の上の人魚姫

自分には良いことや良い人がすぐに現れるはずだ、と夢見がち。

全てにおいて理想主義者だが、特に恋愛になると顕著だ。だが素敵な人が見つかったからといって、果たして本当にその人の本質をとらえているのだろうか。

自分は世界の中心にいてパワフルで特別だ、というスタンスは変えようもないのでそのままで結構だが、自分の思い描く理想のイメージを追い求めすぎると現実の恋愛は遠ざかっていくことは理解しておきたいところ。

4. 貝の中の真珠

物やお金に固執するタイプ。より良いもの、高価なものを好む傾向がある。

売れていないアーティストなど、お金のない相手と恋に落ちることがあるかもしれないが、ほとんどの場合は一瞬の気の迷いで終わるだろう。ある意味明確な判断基準を持っているので失敗しにくいが、こだわりが行き過ぎないよう心掛けたい。

ひょっとしたら自分の基準に満たなくても、真に相性の良い人と出会える可能性もあるので、門戸を少し広げてみよう。



頭ではわかっていてもそううまくは運ばないのが恋愛だ。恋愛に自信をなくしている人、勇気が出ない人へ、今回の結果がほんの少しでも貢献できたら幸いである。

(文=Maria Rosa.S)

参考:「Your Tango」ほか

参照元 : TOCANA

2018年4月19日木曜日

英研究者「人は一人で死ぬことを好む。家族の顔も見たくなくなる」

【ショック】人は死ぬとき孤独になることを好むことが判明! 英研究者「家族の顔も見たくなくなる」

2018.02.02



オウム真理教開祖・麻原彰晃が語った数少ない真理の1つに「人は死ぬ、必ず死ぬ、絶対死ぬ、死は避けられない」という言葉がある。これを読んでいる読書も、生まれたばかりの赤ちゃんも、みんな最後は死ななくてはならない。臨終に際して、あなたはどうやって死にたいだろうか?

■ひとりで死ぬ方が良いと考える人たち

素直な多くの人にとって、家族に看取られながら畳(あるいはベッド)の上で死ぬことが理想の死に方だろう。ひとりで誰にも看取られず死ぬなんて、それまでの人生を全て否定されるかのような恐ろしさを感じるかもしれない。だが、ひとりで死ぬことは絶対に“悪い”ことなのだろうか?

英・ノッティンガム大学の研究者グレニス・キャズウェル氏は、これまでの経験から、少なくない人がひとりで死ぬことを選び、直前には家族の顔も見たくなくなることがあると「Conversation」(20日付)で語っている。

「あるホスピスのナースたちは、誰もひとりで死ぬべきではないと考えていますが、臨終の間際に、看取っている家族を外に出ていかせ、ひとりで死ぬことを好む患者たちがいると報告しています」(キャズウェル氏)



また、キャズウェル氏は、ひとりで生活している年配者らに話を聞いたところ、彼らの中にも、ひとりで死ぬことを好んでいる人がいたという。そういった人たちにとっては、ひとりで死ぬことよりも、老人ホームで毎日を過ごす方がよほど苦痛だというのだ。

ひとりで死ぬことが誰にとっても必ず良いというわけではないが、キャズウェル氏は、ひとりで死ぬことが常に悪いという一面的な見方を改め、死の在り方について議論をはじめ、さまざまな死に方が容認されるべきだと考えているという。

■死ぬ時は皆ひとり



20世紀最高の哲学者と称されることもあるドイツのマルティン・ハイデガーは、死について深く思索した思想家の1人だ。彼によれば人間は己を「死に向かう存在」と自覚することで本来的に生きられるようになるという。しかし、このことが人間を孤独にもするという。

なぜなら自分の死は自分で引き受けなければならず、他人に代わってもらうことができないからだ。また、自らが死ぬ時も、誰かと一緒に死ぬことは不可能であり、どんな人も(たとえ家族が看取っていても死と向き合うのは自分しかないのだから)孤独に死ぬことしかできない。



1月21日、保守思想家で評論家の西部邁さん(78)が多摩川で入水自殺した。家族が川に浮かぶ西部さんを発見したが、自殺の際には1人だったものと見られている。この時、西部さんは、ひとりで死ぬ寂しさや恐ろしさを感じながら逝ったのだろうか? 報道によると、西部さんは以前から自殺を示唆していたというから、むしろ、強い意志で自らの生に終止符を打ち、自覚的に自分の死を引き受けたと考えたい。そこに悲しみや恐怖のようなものは無かっただろう。

誰もが自分が死ぬことなんて考えたくないかもしれないが、死の自覚は早ければ早いほど、限りある人生を豊かすることができるだろう。これを機に自分の死に方について少し考えてみては如何だろうか? (編集部)

参考:「The Conversation」、「Daily Mail」、ほか

参照元 : TOCANA

2018年3月30日金曜日

実際には人をお金で釣るというのは人を動かすにはとても有効な手段という不都合な真実が発覚!

「人をお金で釣ると、世の中はよくなる」という不都合な真実が発覚!NPO幹部も暴露した2つの実話がヤバい!

2018.03.28

これは、悲惨な途上国の暮らしをよくしようと頑張って来たNPOの幹部から聞いた「アフリカのある国のある村の話」である。

■不都合な真実として“黙殺”されたワクチン

途上国の生活がよくならない原因はさまざまな構造がからまってできている。政治の腐敗、何十年にもわたる内戦、そして医薬品の不足と病気による高い死亡率…。すべては一度には変えられないが、先進国からの援助で比較的少ないコストで効果があがるのが病気の予防だそうだ。病気にかかってしまう前に予防できれば、必要な医薬品の援助は100分の1のコストで済む。

手洗いの習慣、清潔な飲み水の確保、蚊帳の普及」といった施策だけで多くの病気が防げる。ところが! 大半の住民は、普段はそういったことには無関心のうえ、子どもが重篤な状態になってからはじめて病院を訪れ、なんとか薬で治してくれと親たちが悲壮な顔で訴えかける。

たとえ幸運にも抗生物質が手に入ったとしても、子どもの命を救うためには彼らにとっての数カ月分の収入を支払う必要がある。家族の病気は彼らの貧しさをいっそう深めてしまうのだ。そうならないための施策として、NPOが推進する乳幼児に対するワクチン接種は有効だ。しかし不思議なことにいくらNPOがそのことを訴えても、住民は無料のワクチン接種にやってこない。子どもを連れて近隣の村の病院に行くと、1日仕事ができなくなって2ドルの日収を失ってしまう上、ワクチンを打っても病気にはかからないかもしれないからだ。そこでNPOがある実験を行った。ワクチンの接種を受けに子どもを連れてきた母親には家族一日分の食糧になる豆を配ったのだ。NPOのコストにしたらひとり数十セントぐらいの贈り物なのだが、これが劇的に状況を変えた。

それまで数%の下の方の接種率だったワクチン事業だが、それをやった地域ではなんとその地域の母親の40%がワクチン接種にやってきたのだ。

つまりちょっとだけお金をばらまいただけで、その地域の乳児の病気の罹患率が大きく下がって、治療に必要な医薬品がたくさん節約できたのです

そうNPOの幹部は語るのだが、この結果はNPOを支援するより上の団体からは不都合な真実として黙殺されたそうだ。お金を配って貧しい人を集めるのは不謹慎だというのである。



■ハーバード大の驚愕実験がなぜか炎上

こんな話もある。ハーバード大学の教授が子どもにインセンティブを与えることで成績が向上するかどうかをいくつかの都市で実験した。

ダラスの学校では小学校2年生の子どもに「本を読んで、その本に関するクイズに正しく答えられたら2ドルもらえる」というプログラムを実施した。

子どもたちは平均して7冊の本を読んで14ドルを手にした。そしてその年の終わりの共通テストではこのプログラムを実施した学校の生徒は、実施しなかった学校の生徒よりも高い成績をおさめた。

さらに興味深いことにプログラムを終えた翌年も本を読んで14ドルをもらった子どもたちのいる学校の成績は、そうでない学校よりも高くなった。つまり読解力が備わる小学校低学年の時期に本を読む習慣ができたことで、学力があがったのだ。

ただしインセンティブを与える正しいタイミングというものもあるらしい。ニューヨークでは日本の中学1年生にあたる生徒たちにテストでよい成績をとると50ドルもらえるというプログラムを実施した。多くの子どもが試験で頑張って50ドルを手にいれた。

しかしそれらの子どもは期末の共通試験では成績はまた元に戻ってしまったのだ。調べてみると彼らは勉強したのではなく試験でいい成績をとるためのテクニックを磨いたようだ。それは「試験の問題をもっと慎重に読む」といったレベルの技術だった。起きたことは50ドルをもらえる試験ではしっかりと取り組んで、そうでない共通試験ではふつうに試験を受けただけだった。

どうやらニューヨークの中学生ともなるとたかが50ドルではまじめに勉強しようというインセンティブはなくなるようだ。ただしそれが1000ドル(約10万円)だったら話は違ったかもしれないが。

さて、アメリカ社会では大学への進学率は驚くほど低い。貧困から抜け出すには大学に進学するというのは重要なステップである。結果としてダラスの小学校からは、大学に行くことで負のサイクルから抜け出すことができた少年少女が何人か出たはずだ。

お金で貧困を減らせることはわかったが、これらの実験はマスコミが気づいて報道合戦を始めたとたん、炎上した。医療や教育の場にお金を報酬として導入するというのは、理知的で常識的なひとたちには我慢ならない取り組みに映ったのだろう。

実際には人をお金で釣るというのは人を動かすにはとても有効な手段である。途上国の貧困を減らすとか、先進国の中での貧しいひとたちを救い出すためにも本当は有効なのだが、おおっぴらになってしまうとそれは上のひとたちには不都合な真実になってしまうようだ。

結局、許されるのは先進国の大企業の経営者が社員をお金で釣る方法だけ。先進国はますます富み、貧しい国の貧しい人たちは貧しいままというメカニズムができてしまうのである。

(文=王山覚/グローバルコンサルティングファームに勤務するビジネスウォッチャー)

参照元 : TOCANA



MIT研究結果「二番目に生まれた男の子は、兄や姉よりも権威に対して反抗しやすいトラブルメーカーとなる傾向が明らかに高い」

【ガチ】第二子として生まれた男は犯罪者になりやすいことが判明! MIT研究「悪事に走る可能性が最大40%高くなる」、原因は?

2018.03.27

二人目の子どもは一人目に比べてトラブルメーカーになりやすく、悪事に走りやすいという研究が、米国のニュースメディア「CBS Boston」に取り上げられ、大きな話題になっている。



■第二子の男性はトラブルメーカー?

今月26日付の「CBS Boston」によると、第二子として生まれた男の子はトラブルメーカーになりやすいという調査結果を報告したのは、米・マサチューセッツ工科大学(MIT)やノースウェスタン大学などの合同研究チームだ。

同国フロリダ州とデンマークの2人以上の子どもがいる家庭を調査したところ、二人目の子どもとして生まれた男の子は、第一子として生まれた男の子に比べ、学校で規律違反を罰せられ停学になったり、刑事事件で逮捕され有罪判決を受ける可能性がなんと20~40%高いことが判明したという。調査結果は、昨年「全米経済研究所(NBER)」で発表された。なお、今回の研究の対象となったのは第二子の男の子だけで、女の子については現在調査中とのことだ。

アメリカでもデンマークでも、二番目に生まれた男の子は、兄や姉よりも権威に対して反抗しやすいトラブルメーカーとなる傾向が明らかに高かったのだ。しかし、調査によれば兄弟間で健康状態や教育費に差はなかったという。では、なぜ生まれた順でそれほどの差が出てしまうのだろうか?



■二人目はつらいよ?

研究者たちは第二子として生まれた男性の犯罪傾向が高くなってしまう理由について、子ども時代の親の関わり方の影響を挙げている。よくあることだが、二人目以降の子どもは一人目の子どもほどの注意と熱意をもって育てられないことが多い。一人目の子どもが生まれた時は育児休暇を取ったが、二人目の時は一人目の時より短くした、そもそも育児休暇を取らなかったという話は日本でもたびたび耳にする。

仕方のないことだが、第二子以下は最初の子のように親の愛情を独り占めできない。親と一対一で絵本を読んでもらったり、遊んでもらったりする機会は第一子より少なくなるだろう。

また、上に兄弟がいることの影響も考えられている。最初の子どもは親をはじめ大人をロールモデルとして育つが、二人目からは年上の兄弟を見習いがちだ。年上とはいえ、兄や姉もまだまだ子どもであることが多く、当然ながら、大人に比べると衝動的でわがままな存在を見習いながら育つというわけだ。さらに、第二子は兄や姉という生まれながらのライバルと親の注意を奪い合わなければならない。そのため、第一子より行動的になる可能性も高いと考えられる。

とはいえ、第二子の男の子を過剰に心配することはないだろう。第一子に比べて反社会的な行動が20~40%高い傾向は示されているが、それは全体から見れば微々たるものだ。ただ、親は生まれ順が子どもの将来に与える影響を知っておくべきだろう。もちろん、犯罪者が「自分は第二子として生まれた男だから」と開き直るなど、もってのほかである。

(編集部)

参考:「CBS」「Simplemost」「NBER」、ほか

参照元 : TOCANA