2020年2月9日日曜日

実は魚の美味しさは一概に鮮度が良ければいいとは言えない?釣れたての魚が美味しくない理由

魚は鮮度が命はウソ?釣れたての魚が美味しくない理由

2020/2/9(日) 17:45配信



食材のなかでもとりわけ鮮度を意識しなければならないものといえば魚だろう。スーパーなどで自ら魚を買うときはもちろん、飲食店などで出てくる魚の鮮度が気になるという人も少なくないはずだ。しかし、じつは魚の美味しさは一概に鮮度がよければいいとはいえないということをご存知だろうか。もちろん劣化してしまっているのは論外だが、釣れたてで新鮮の魚が必ずしも最高というわけではないのだ。今回は魚の鮮度について考えてみよう。

1.釣れたての魚は美味しくない?



魚の美味しい食べ方といえば釣れたてのものをその場で捌いて食べるのが1番、とイメージする人も多いだろう。だが、場合によってはそうとも言えないのだ。

まず、釣れたての魚の美味しさは釣り方に依存する。魚を釣るとき、魚は逃げようとして暴れるわけだが、このときあまりにも強烈に暴れて疲弊してしまうと、身に乳酸が溜まってしまい、酸味を感じてしまうのだ。特にこの現象は赤身魚に顕著に起こる傾向にあるといわれている。釣り方が非常にうまい人は魚を暴れさせずに釣ってしまうが、特に趣味などでたまに釣りをしている人が釣れたての魚を食べても、かならずしも美味しいとは言えないだろう。

さらに、魚の旨み成分となるイノシン酸と呼ばれる成分があるのだが、これは死後少しずつ魚の成分が分解されていく過程で生じるものだ。つまり死後すぐは旨み成分があまり生成されていないため、味わいとしては淡白に感じやすい。いっぽうで死後硬直によって歯ごたえはかなりしっかりしているため、コリコリした食感を楽しみたい場合は死後すぐのものが好まれる場合もある。

このように、魚の美味しさは必ずしも鮮度と直結しているとは限らない。適切な処理を施されたものが結果的に美味しい魚となるのだ。

2.魚を美味しく食べるための手順とは?



では、獲れた魚をどのように処理すれば美味しい魚として食べることが期待できるのだろうか?

まずは生け捕りにした魚の目の後ろあたりを突いて即死させる。続いて脊髄に針を刺すなどして破壊することで脊髄反射が起こらないようにし、血管を切って血液を外に出すことでにおいが出ないようにしておく。あとは氷水につけて鮮度が落ちないようにして調理を待つ。

調理にかかるタイミングは歯ごたえを重視するならなるべく早く、旨みをたっぷり感じたいのであればイノシン酸がたくさん出始めるタイミングを狙う。イノシン酸の出るタイミングは魚種や大きさなどによって個体差もあるため、完璧なタインミングはプロでないと判断が付かない。信頼のおける魚屋や飲食店を見つけるか、家庭で試す場合は何度も繰り返しチャレンジする必要があるだろう。

3.熟成肉ならぬ熟成魚がはやりそう...



ブームが起きている熟成肉に続き、熟成魚もまた密かに注目を集めている。魚もまた熟成のタイミングを計ることで旨みをたっぷり持った状態で調理することが可能なのだ。肉以上に鮮度重視と思われていた魚だが、本当に美味しくするために何日も寝かせてタイミングを待つプロもいるほどだ。

しかし、熟成魚は今になって始まったものではない。そもそも日本では寿司屋という魚のプロが昔から知恵を絞ってきた。そのため、魚を絶好のタイミングで調理するという技術はプロの寿司職人にとってはあたりまえのことでもあるのだ。

最近になって熟成というキーワードが一般化されつつあるため、魚の熟成にも目が向けられるようになってきた。今後は寿司屋をはじめとした魚を扱う飲食店のレベルを推し量る1つのポイントとして、いかに美味しい状態の魚を扱っているのかということも見られていくのかもしれない。

結論
日本に住んでいると身近なものである魚。日頃口にしている人も多い中で、魚の鮮度と美味しさに対する知識はまだまだつたないように思う。これを機に魚の旨みがどこからやってくるものなのかに再注目し、美味しい魚を食べるための方法について考えてみてはいかがだろうか。

参照元 : オリーブオイルをひとまわし


普段から不平不満や悪態を口にしていると、「ネガティブ脳」に変化して幸せからどんどん遠ざかる

不平不満を言いまくると「脳が物理的に変わる」と科学的に判明! 愚痴を言うだけで「深刻なリスク」

2020.01.26

日々の仕事と生活の中では気が重くなる案件もあるだろう。思わず不平不満が口をついて出てしまうのも無理はないが、何度も言い続けていれば、そのうち“ネガティブ脳”に変化して幸せからどんどん遠ざかってしまうことが各種の研究で報告されている。

■不平不満を言い続けると“ネガティブ脳”に

大人になれば身長の伸びは止まり、身体はゆっくりと老化のプロセスへと突入していくわけだが、人生の後半戦になってもトレーニング次第でいかようにも開発できるのが脳だ。

脳の持つ変幻自在な可変性は神経可塑性(neuroplasticity)と呼ばれ、新しい神経回路がつながるようにシナプスを変化させることができる脳の能力を意味する。これにより、古い習慣を捨て去り、新しい習慣を獲得し、新たなスキルを学び、成長し、変化し、人間として本質的に“進化”することができるのだ。

脳の神経可塑性によってどんなことが可能になるのか、例えば以下のような好ましい変化を遂げることができる。

●知能の向上
●人生を変え得る新たなスキルの習得
●特定の脳損傷からの回復
●心の知能指数(EQ)の向上
●悪癖とネガティブ思考の除去

この神経可塑性によって脳はいかようにも作り変えられるのだが、この特性は諸刃の剣でもある。能力開発などポジティブな方向に変化させることもできれば、常に不平不満に苛まれる“ネガティブ脳”が形成されてしまう場合もあるのだ。



神経科学者で作家のアレックス・コーブ氏によれば、うつ病は脳の神経可塑性によって引き起こされていると説明している。

「うつ病といっても、脳自体には根本的な問題はありません。単に神経回路の特定の調整が、うつ病のパターンに向かう傾向を生み出しているということです。このパターンは脳がストレス、計画、習慣、意思決定、その他多くのことを扱う方法に関係しています。それらすべての回路の動的な相互作用です。そしてパターンが形成され始めると、脳全体に数十の小さな変化を引き起こし、ネガティブな負のスパイラルに陥ります」(アレックス・コーブ氏)

つまり形成された“ネガティブ脳”はさらにネガティブな方向へ“強化”されていき、うつ病などの精神疾患を発症することになる。すぐにネガティブな考えが思い浮かぶことはもちろん、ネガティブな現象に敏感になり身の回りの“悪い知らせ”ばかりに気がついてネガティブなスパイラルに陥っていくのだ。

普段から何気なく不平不満や悪態を口にしていると、このようにきわめて深刻なリスクに晒されることになるのである。

■“ネガティブ脳”を“ポジティブ脳”に作り変えるには

ではどうすればよいのか。安心していいのは脳の神経可塑性によって“ネガティブ脳”もまた作り変えられることにある。

“ネガティブ脳”をニュートラルな脳に作り変え、さらに“ポジティブ脳”にするにはどうすればよいのか。オルタナティブ系メディア「Collective Evolution」の記事によれば、まず最初のステップとして自分が普段どのくらい不平不満を口にしたり感じたりしているのかを自覚することから始まるということだ。この自覚なしに、染みついたネガティブ思考を取り除くことはできないという。

しかし長年の習慣からある種無意識的に不平不満を口にし、ネガティブ思考をめぐらせているケースもあるだろう。特に勤務時間中などは自分で自分のネガティブさを自覚するのは困難なことかもしれない。

そこで“不平不満リストバンド”というアイディアが登場している。



このリストバンドは米ミズーリ州カンザスシティの牧師が始めてその後世界的なムーブメントとなった「不平撲滅運動(No Complaints Campaign)」で使われるもので、「不平不満を言わない(No Complaints)」という文言などがプリントされた緩いリストバンドを普段から手首にはめておき、自分が不平不満を口にしたりネガティブな考えが浮かんだことを自覚した時、このリストバンドを外してもう一方の手に付け替えることを課すのである。

このリストバンドをつけることで日常生活の中でいかに不平不満を口にしているのかが自覚できる。家族、友人、同僚にこの運動へのチャレンジを知らせておくことも重要で、自分で気づかなかった何気ない不平不満を周囲から指摘してもらうことができる。そして目指すゴールはこのリストバンドを付け替える必要がなくなった一日がやって来ることであり、さらに一定期間バンドを付け替えなかった日が続くことである。

ではこうして自分のネガティブさを自覚した次には何をしたらよいのだろうか。

米ノースカロライナ大学チャペルヒル校の心理学者、バーバラ・フレデリックソン教授は、ニュートラルになった脳を“ポジティブ脳”へと作り変える手段としてマインドフルネス瞑想を推奨している。

フレデリックソン教授の研究チームが3カ月を費やした研究で、毎日瞑想する人はそうでない人よりもポジティブな感情や高揚感を多く感じていることを突き止めている。

「毎日瞑想をしている人は、精神的充実、人生の目的、社会的支援を見いだし、病気の症状を改善し続けています」(フレデリックソン教授)

マインドフルネス瞑想について、わかりやすく解説されているウェブサイトやブログ、動画などは最近ではいくつもある。そうしたリソースを活用し1日15分から20分の瞑想を続けることで脳を作り変え、人生全体をも好転させることができるということだ。気になる向きは試してみてもよいのだろう。

参考:「Collective Evolution」、ほか

参照元 : TOCANA

「ネガティブ思考」を断ち切る3つのステップ まずは受け入れることから始めよう

今年は自分の心のために、こんな挑戦はどうだろう。頭のまわりに渦巻いている、ネガティブな思考を鎮めるのだ。

ネガティブ思考は当たり前
人間は誰でも、(「くまのプーさん」のキャラクターで言うならば)ティガーよりもイーヨーのような傾向をもつ。つまり、よい経験よりも悪い経験のほうを、繰り返し思い返してしまうのだ。これは進化の結果であり、危険を避けて危機に素早く反応するのに役立っている。

しかし、つねにネガティブな気持ちだと幸福感は妨げられ、ストレスと不安のレベルが上がり、究極的には健康にも影響が出る。他人よりもネガティブ思考に陥りがちな人もいる。心理学者で、認知行動療法を行うベック・インスティテュートの代表であるジュディス・ベックは、思考のスタイルには遺伝や子どもの頃の経験が影響すると言う。

子ども時代にからかわれたり、いじめられたりすると、あるいは心的外傷や虐待などを経験すると、ネガティブな思考の癖がつく可能性があるのだ。また、2013年の研究によると、女性のほうが男性よりも思い悩みやすいという。

「人間はネガティブな経験からは過剰に学習し、ポジティブな経験からはあまり学習しないようにできている」と、リック・ハンソンは言う。ハンソンは心理学者で、カリフォルニア大学バークレー校のグレイター・グッド・サイエンス・センターのシニアフェローだ。

しかし、練習によりネガティブな思考のサイクルを断ち切り、制御することができるようになる。

ネガティブ思考をやめるための最初のステップには、少し驚かされる。それは、ネガティブ思考を「やめようとしないこと」。昇進を逃したことや、大統領選挙の結果などをくよくよと考えているとしても、「このことを考えるのはやめよう」とは自分に言い聞かせないことだ。

「自分の思考をコントロールしようとすると、心配や悩みはより深くなる」とベックは言う。

その代わりに、自分はネガティブなサイクルに入っているということに気づき、それを認めよう。自分に向かってこう言うのだ。「私は良くなかった評価にこだわっている」「私は選挙の結果にこだわっている」。

自分のネガティブなサイクルに気づき、それを受け入れることで、ネガティブ思考を鎮める方向に向かうことができる。「受け入れること」は、ストレス低減の手法であるマインドフルネス瞑想(めいそう)法の基本だ。

マインドフルネスの効果を活用するには、毎日目を閉じて瞑想する必要はない。自分の思考に気づくよう、自分を促すのだ。その際に、すぐにその思考を変えようとしたり、批判的になったりしてはいけない。

ネガティブな思考を受け入れると、その重さを減らすこともできる。心配している自分に怒ったり、心配はやめろと自分に言い聞かせたりすると、ネガティブな炎がよけいに燃え盛るだけだ。

友人へのアドバイスのつもりで考える
ネガティブ思考を受け入れたら、次はそれに挑む。

仕事での行き詰まりの例に戻ろう。昇進できなかったことで、あなたはおそらく自分の全般的な能力を不安に思い、自分を非難していることだろう。ここで、自分にこう問いかけよう。「一度失敗したからといって、なぜ実力がないということになるのか」。あるいは、こう尋ねてもよい。「私が本当はとても実力があると示せた仕事は、何だっただろうか」。

ネガティブ思考に挑むのが難しかったら、次の方法を試してみよう。あなたではなく、あなたの友人にその悪い出来事が起こったと想像する。あなたは友人にどんなアドバイスをするだろうか。では、そのアドバイスを自分に言ってみたとしたら、どうだろうか。

こうした方法はソクラテス式問答法として知られるが、オハイオ州立大学で行われた研究では、これを行うと大人のうつ症状を減らせることが示された。この研究では55人の成人が16週間の認知行動療法に取り組んだ。

研究者らは治療の様子を写した映像を研究し、セラピストがソクラテス式問答法を用いれば用いるほど、うつ症状が減少することを発見した。ソクラテス式問答法により、患者は自分のネガティブ思考の妥当性を検証でき、より現実的で幅広い視点を獲得できたのだと、研究者らは論じた。

時には、あなたの暗い考え方が有効である場合もあるだろう。しかし、未来に何が起こるかについての予測は有効でない。次のシナリオを検討してみよう。あなたのパートナーがあなたから離れ、別の相手のところに行ってしまったとする。ベックによると、「パートナーは、もう私を愛していない」という考えは正しいかもしれないが、「この先、誰も私のことを愛さない」という考えはおそらく正しくない。

続いて、ネガティブ思考に立ち向かうために、非行動から行動に移ろう。あなたが「愛されていない」と感じて心配ならば、友人や家族と連絡を取ってみよう。仕事で不安を感じるなら、これまでの実績をリストにしてみよう。あるいは、あなたの親友に頼んで、あなたの良いところや優しい人間であるところをすべて手紙に書いてもらおう。そして、その手紙を毎日読み返すのだ。

『幸せになれる脳をつくる』という本の著者でもあるハンソンは、ネガティブ思考を続けることで、何かを成し遂げられるのか自問してみるのもよいだろうと話す。競技場のトラックを走りながら自分の金銭的な問題について考え、解決策を見いだそうとしているのなら、それは役に立つかもしれない。しかし、トラックを何周もする間、次期大統領や海外の危機について頭を悩ませたところで、何も成し遂げることはできない。

ネガティブ思考のために動揺したり、打ちのめされたりしていると感じるならば、一度深呼吸をし、続けてもう一度してみよう。深呼吸のような呼吸の練習は、ストレス反応を低下させ、不安な思いを鎮めるのに役立つ。

脳がネガティブ思考に慣れてしまわないように
もしネガティブ思考のためにひどく苦しんだり、仕事やリラックスすることが難しくなっていると感じるなら、精神医療の専門家を訪ねてみることを検討しよう。特に、認知療法を専門とするセラピストが力になってくれるかもしれない(認知療法とは、しつこく不快な思考に対処するための実践的な方法を教えるものだ)。もし、あなたのネガティブ思考の源が、臨床的うつ病や強烈な不安であるならば、あなたの思考パターンの根本的な原因について専門家と話し、治療法を相談することを勧める。

どのアプローチが自分にとって最も効果的か選別しているときにも、息抜きをして、張り詰めた心を思いやろう。

「ネガティブに考え続けるほど、あなたの脳はネガティブに考えることに慣れてしまう」とハンソンは言う。彼はこう自問することを提案する。「私の思考は自分を強くしているだろうか。あるいは自分を壊しているのだろうか」。

 (執筆:Lesley Alderman<コラムニスト>、翻訳:東方雅美)

参照元 : 東洋経済




2020年1月7日火曜日

米国牛から危険なエストロゲン(女性ホルモン)が国産牛の600倍検出!政府は1月から大量に輸入

米国牛から国産牛の600倍の女性ホルモン「牛脂」は要注意

2020/01/07 06:00



米国牛から、危険なエストロゲン(女性ホルモン)が国産牛の600倍も検出されたのに、政府はこの1月から大量に輸入しようとしていると書いた。

自分の健康を守るには、米国牛を避けるしかないが、実はエストロゲンはさまざまな形で私たちの口に入っている。今週はどんな食品が危ないのかについて触れる。

まず「牛脂」だ。エストロゲンは脂肪に溶けやすく、米国牛の脂肪と赤身を比較すると、脂肪の方が3~7倍と圧倒的に高い。これが米国牛の牛脂である。「牛脂なんて、すき焼きかステーキで使うぐらいで、食べるわけじゃないだろ?」と思うかもしれないが、実は結構食べているのだ。

たとえば、カレーやシチューのルーには、外箱の原材料欄に「牛脂」と書かれていることがよくある。なぜ牛脂を入れるかというと、舌に魔法をかけたようにおいしくなるから。

■子供に危ない米国「牛脂」がまざっている

だから、牛丼やハンバーガーのように、チェーン店で売られている安価なものにはよく使われるし、安いステーキには赤身の肉に牛脂を注入して霜降り肉のようにすることもある。その際、高い和牛の牛脂なんて使うはずがなく、当然安価な外国産だろう。米国牛は豪州牛に比べて「脂質が多く、軟らかい」といわれているから、かなり使われているはずだ。

高濃度のエストロゲンを含んだ牛肉を食べると、ホルモン依存性がんになる危険性が高くなることは指摘されているが、最も危険なのは思春期の子供だろう。子供はステーキを食べなくてもカレーやシチューは大好きだ。イリノイ大学のエプスタイン名誉教授は、「男児がハンバーガーを1日2個ずつ食べると、血中のエストラジオール(女性ホルモンの一種で危険性が高い)濃度が10%増加する」と報告している。

増えたらどうなるか。乳がんや子宮がんだけでなく、将来の不妊を招くリスクが高くなることを指摘する専門家もいる。エストロゲンは脳血管にも簡単に入ってしまうから中枢神経に影響する。性同一性障害も女性ホルモンが関係しているのではないかといわれているほどだ。

かつて、高濃度のエストロゲンは、子供に危険でも高齢者は大丈夫だといわれたが、寿命が延びてくるとそうとも言えない。特に閉経後の女性が高濃度のエストロゲンを口にすると、がんになりやすい。いずれにしろ、エストロゲンに汚染されたものを食べて、何ひとつ良いことはないということだ。

参照元 : 日刊ゲンダイ



2020年1月5日日曜日

【女性は必見】毎日、食事代0円で好きなだけお酒とご飯を食べる方法

今回は女性の方、限定になりますが、毎日、食費を1円も使わず、酒と食事を好きなだけ食べる方法を紹介します。

それはズバリ!相席屋に夕方から通うことです。

出会いを求める男女の新しい出会い方として、相席屋という居酒屋が人気を集めています。



男性は相席になるまでは酒、食べ物は無料ですが、相席がセッティングされると時間ごとに料金が発生する仕組みになってます。

しかし、女性は完全に無料で食べ放題、飲み放題になってます。(デザートやシャンパンは有料)

なので仕事帰りに小腹が空いたら、同僚と毎日通えば、タダで酒とご飯が毎日食べれるという事です。



特に現在、無職でお金がない女性にはお得な情報だと思います。つまり女性は相席屋に通っとけば飢え死にすることはないということです。

お酒が大好きな女性も好きなだけたらふく無料で酒が飲めるし、もしかしたらお金持ちの男性に出会えるかもしれません。

2019年12月17日火曜日

一週間で身長が伸びる方法

こんにちは。今回は身長が低くて悩んでる方に必見。

一週間で身長が伸びるエクササイズを紹介します。

正しくは身長が伸びるのではなくて、元の身長に戻す、もしくは身長(骨)が伸びやすい身体に戻すということです。







研究で明らかに!ヨガは脳の健康に良く、認知症やアルツハイマー病を予防する

ヨガは脳を健康にし、アルツハイマーを予防する 研究で明らかに

2019年12月17日 00:40



米イリノイ大学とウェイン大学(米デトロイト市)の研究者チームは、ヨガが脳に好ましい効果をもたらし、認知能力と情動調節を担う脳の領域を強化することを明らかにした。この研究結果は科学誌「Brain Plasticity」に掲載されている。ヨガが脳のどの部位を改善するのか、スプートニクの記事でご紹介する。

ヨガは脳の健康によい
研究者チームは、ヨガが有酸素運動と同様に脳を鍛え、新しいニューロンを成長させることを明らかにした。研究チームは、ヨガと脳の健康との関係に関する11件の研究をまとめた。これらの研究のうち5件は、ヨガ初心者が10~24週間にわたってヨガの教室に通う前と後の脳の状態を比較した。残りの6件の研究では、ヨガを定期的に実践している人とそうでない人の脳の違いを分析した。

脳を全面的に調査

それぞれの研究では、MRI、fMRI、あるいは単一光子放射断層撮影などの脳を可視化するための技術が用いられた。fMRIは脳を対象とした磁気共鳴画像法(MRI)。単一光子放射断層撮影は、例えば、腫瘍を検出するために臓器の3D画像を作成することができる。

研究の被験者らは、体の動き、瞑想および呼吸法を含むハタ・ヨーガを行った。

ヨガは脳のどの部位によい効果をもたらすのか?
米イリノイ大学のプレスリリースは「11件の研究すべてで運動をした場合と同じ脳の領域が発達していることが分かった。例えば、海馬の容量の増加がみられる」と同研究を主導したネハ・ゴータ助教授の言葉を引用して報じている。

海馬は記憶処理に関係しており、また加齢とともに萎縮し、認知症やアルツハイマー病の進行を引き起こすことが知られている。

ヨガを定期的に行っている人は、前頭前皮質、帯状回と扁桃体が他の人たちよりも発達している。扁桃体とは、情動反応の調節を司る部位であり、神経回路「デフォルトモードネットワーク」でもある。

研究チームのジェシカ・デムワゾー助教授(米ウェイン大学)は上記に挙げた部位とネットワークに関して以下のように説明した-

「前頭前皮質は額のすぐ後ろにある脳の領域で、計画、意思決定、マルチタスクの管理、評価、選択に関与している。デフォルトモードネットワークは、自分自身について考えること、計画、記憶に関連する複数の脳領域。さらに帯状回は、扁桃腺と同様に大脳辺縁系の一部。大脳辺縁系は、情動の調整、学習、記憶に重要な役割を果たしている複数の構造物の総称だ。」

研究チームは、なぜヨガが有酸素運動と同じように脳に作用するのかをまだ明らかにしていない。研究チームは、ヨガのレッスンの基本である感情調節メカニズムが、ポジティブな作用の鍵だと考えている。

ゴータ助教授は「ヨガの実践は感情の調節を改善し、ストレス、不安、うつを軽減するのに役立つ。これが脳の働きを改善しているように思われる」と述べている。

参照元 : SPUTNIK







▼足が長くなり身長が伸びるストレッチ




2019年12月4日水曜日

自分に嫉妬してくる人に対して同じ土俵で話をしても問題の解決に繋がらない

自分に嫉妬する人を「うまく動かす」挨拶のコツ お金があっても不幸な人は多い

2019年11月1日号

「出向先から嫉妬された」と訴える大企業社員たち
空前の人手不足で、人件費が高騰していると聞きます。その一方で、大企業と中小企業のビジネスパーソンでは、収入の格差が大きくなっているのも実情のようです。そして、取引先の中小企業を訪問したり、子会社に出向したりしたとき、「先方の社員から嫉妬された」と訴える大企業社員の方も増えているようですね。

低収入の人が高収入の人を妬むのは、当然のように思うかもしれませんが、実は「お金がたくさんあるほうが幸せ」という思い込みに基づいています。お金持ちは確かに物質的には恵まれているものの、必ずしも幸福とは限らないのです。

お金がたくさんあれば、それを守ろうとして、お金に人生を支配されるようになる人も少なくありません。また、投資家やファンドマネジャーは、多額の収入を得る代わりに、寝ても覚めても株価や為替相場などの動きを気にして、心が休まる暇などないでしょう。

どんな生活レベルであっても、メンタリティが本当の意味で幸福志向でないと悩みは尽きないと言えます。しかし「お金がたくさんあるほうが幸せ」という思い込みに多くの人がとらわれているため、どうしても「隣の芝生が青く見える」という“錯覚”が起こります。

高収入の人を嫉妬するというのはその結果です。そもそも嫉妬と幸せは絶対に共存するものではありません。お金がたくさんあれば嫉妬しなくなると思っていても、「より多く持っている人」への嫉妬はずっと続くことになってしまいます。今持っているものへの感謝なくしては幸せはありえないとも言えます。

男性は収入で価値判断しがち
本当に食べていくのに困るレベルの人は別として、お金の多寡と幸福度は全く違う軸にあるのですが、「収入=人間の価値」という観念に縛られているビジネスパーソンが多いのも事実。そういうタイプは、とりわけ、男性に目立ちます。

男性はわかりやすい客観的な尺度で、価値判断をしたがるからです。外国車を乗り回し、高級ブランドのスーツや腕時計を身につけている人を見ては、「オレの稼ぎはアイツに負けている」と劣等感を抱き、嫉妬を募らせるという精神構造に陥りがちなのです。



自分に嫉妬してくる人に対して同じ土俵で話をしても問題の解決につながりません。「嫉妬された」と被害者的にとらえるのでなく、「幸せを感じられずにもがいている人」と見れば、むしろ気の毒に感じることもできるでしょう。そうすれば、笑顔で挨拶することもできると思います。

そうした態度を取り続けていれば、相手も「この人は収入の低いオレのことを見下していない」と受け止めて、自分の人望を高めることにもつながりますし、さらには相手が「収入=人間の価値とは限らないんだ」と気づくことになるかもしれません。

収入が高い人は優秀で、企業でも昇進する可能性が大きいはず。いずれ収入が低い部下からの人望を得て、リードしなければならない立場になります。低収入の人の嫉妬に巻き込まれることなく、相手を気持ちよく動かす術を身につけるのは、そのときに備えた修練と心得ましょう。

【対策】笑顔で接して「思い込み」を解消

参照元 : PRESIDENTオンライン